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オランダ補強にメキシコ憤慨!複雑怪奇なWBCルールにネットが困惑

メキシコが失点率の認識違いで敗退。これに憤慨したメキシコ代表が話題に。アメリカラウンド途中参加OKなど難解なWBCルールを、侍ジャパンはうまく利用できるか。

更新日: 2017年03月17日

nyokikeさん

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▼日本での1・2次ラウンドを終えて無傷の6連勝で1位通過した侍ジャパン

破竹の6連勝を飾った侍ジャパンが準決勝、決勝の舞台、米ロサンゼルスに乗り込む。田中(ヤンキース)ら大リーグの投手を呼べず、大谷(日本ハム)、嶋(楽天)を欠き、大会前は壮行試合などで2勝3敗と不安をのぞかせたが、2大会ぶりの世界一奪還まであと2勝に迫った。

・阪神の金本監督が出番の少ない藤浪を心配する場面も

「心配やな(笑)。投げさせてくれとも言えないし。預けてる以上は。ちょっと投げてほしいよな。俺は不安。(大会でまだ2イニングは)少ないよな」

心配はしつつも、香田投手コーチは「そういうことも考えて、2月19日(練習試合・日本ハム戦)に5イニング投げさせた。いい経験をしてきてほしい。一回り、二回り大きくなって戻ってきてほしい」と期待。

▼WBCの投球制限が中継ぎ重視の侍ジャパン投手陣を悩ませる

侍ジャパンは16日に渡米し、アリゾナ州で大リーグ球団と練習試合を2試合行う。米国時間18日(日本時間19日)のカブス戦、同19日(同20日)のドジャース戦。この2試合をどう活用するかが今後の鍵を握る。

東京での2次ラウンドを2位で通過したオランダは、日本時間3月21日の試合でアメリカ2次ラウンドの首位通過チームと対戦。日本はその翌日、アメリカプールの2位通過チームと対戦することが決まった。

日本は決勝戦まで勝ち進んだ場合、休養日なしで大一番を迎える。相手は1日休みを挟んだ状態。そう大差にはならないかもしれないが、コンディション面に作用する部分は少なからずあるだろう。

日程が厳しい上に、大会規定で30球以上投げた投手は連投はできない。「何か手を打たないと」と言う指揮官の継投も焦点となる。

初日に試合を行った勝者も、30球以上投げた投手は中1日であっても決勝戦は出れない大会規定がある。

▼そんな中、準決勝でオランダに強力な助っ人が参入?!

E組で侍ジャパンとともにWBC2次ラウンド突破を決めたオランダ。初優勝を狙うチームに追い風だ。ドジャースのケンリー・ジャンセン投手(29)が決勝トーナメントからWBCに参加するという。

今回のWBCでは大会期間中のロースター変更が可能。こうした途中参加が許されており、ジャイアンツのジョニー・クエト投手(31)もドミニカ共和国が2次ラウンドを突破すれば、決勝トーナメントから大会に参加することを希望しているという。

・ドミニカにはクエトが参戦か

昨季は期待に応え、18勝5敗、防御率2.79の好成績を収めている。

MLB公式サイトはそのクエトが、現在WBC2次ラウンドを戦っているドミニカ共和国に言及したことを紹介。本人は「もしも決勝ラウンドがやってきて、かつ、チームがオレを必要とするなら、自分は橋を渡り、参戦するよ」と語ったという。

本人は記事の中で「フィジカル的な準備はできている」と語る一方、万全な投球ができるまでにはもう少し時間がかかる見通しだという。それでも「俺は参戦したい」と国を背負って戦う意気込みを見せている。

・今大会直前でルールが変更されている

3月に開催される第4回WBCで、登録メンバー28選手に加え、大会途中で入れ替え可能な10人の「予備投手枠」が設けられることが6日、分かった。

13年の前回大会までは故障者の入れ替えは認められていたが、同サイトによると、今大会は1次、2次ラウンド(R)終了後に、それぞれ2人まで投手の入れ替えが可能。

アメリカラウンドからのダルビッシュや田中将大の参加もルール上可能だったが、不参加に終わっている。大谷もまだ投手として投げられていない。

▼嗚呼勘違い…メキシコがWBCルールの認識違いで姿を消した

1次ラウンド最終戦となったベネズエラとの試合で、メキシコは11―9と2点差の勝利。これでプレーオフ進出を決めたかに思われたが、大会運営側と失点率の認識に違いがあり、ベネズエラとは微妙な差で今大会から姿を消すことになったのだ。

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