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【相棒】~警察関係者を階級順に紹介~【登場人物まとめ】

ドラマ『相棒』に登場する警察関係者を階級順に紹介します。

更新日: 2018年03月16日

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abanakbさん

『相棒』に登場する警察関係者を階級順に紹介

『相棒』
2000年から放送を開始した日本を代表する刑事ドラマシリーズ。
派生作品として劇場版とスピンオフ映画が公開されている。

~巡査~

演:反町隆史

法務省のキャリア官僚であり2015年春に人事交流の名目で警視庁警務部付に出向。ある事件で右京と知り合い、解決後もそのまま特命係へ残る事に。
その後ある事件を機に法務省を退官し、警視庁警察官として正式に警視庁警察学校に入校となる。
警察学校の研修を終え、総務部広報課に配属を経て特命係へ再びやって来た。(season15)

~巡査部長~

演:寺脇康文

大学卒業後は警視庁に入庁して刑事部捜査第一課入りを果たすが、街中で遭遇した指名手配犯を捕まえようとして逆に人質にされるという失態を犯して特命係に追いやられる。
長らく右京の相棒を勤めたが、親友が殺された事件を切っ掛けに警視庁を退職、その親友が活動していた国であるサルウィンに旅立った。(season7)

演:成宮寛貴

交番勤務から所轄の中根警察署刑事課捜査一係所属の新米刑事となるが、ある事件を右京と共に解決した後は彼に相棒としての価値を認められ、右京に指名を受けて特命係に引き抜かれる。
親友の妹が殺された事件をきっかけに、警察の追及を逃れた犯罪者をに制裁を下す「ダークナイト」として2年に渡って犯行を重ねるが逮捕、特命係を去ると同時に懲戒免職となった。(seson13)

演:川原和久

トリオ・ザ・捜一の一人で警視庁捜査第一課第七係主任。所轄署に勤務を経て、叩き上げで警視庁刑事部に配属となっている。
特命係を目の敵にしているが、内心では特命係を認めている節があり、右京の捜査手法に疑問を抱く岩月に対して「無駄な捜査をする人ではない」と諭したこともあった。

演: 山中崇史

警視庁刑事部捜査第一課7係の刑事で伊丹の後輩。トリオ・ザ・捜一の一人。
特命係の二人に対しては律義に会釈をし、特に薫に捕まったり、右京や尊の話術に嵌まったりしてうっかり特命係に重要な情報を漏らすことも多い。

演:六角精児

所轄署刑事課鑑識係勤務から警視庁刑事部鑑識課に引き抜かれた経緯を持つ。
右京のことを「敬愛する刑事」と語っており特命係の捜査へ積極的に協力している。
異動辞令が下り鑑識課から、警察学校教官の職務に異動となったが、教官の仕事を無難に務め終えてから鑑識に戻るという考えを抱いている。

演:田中隆三

米沢の後任となる警視庁の鑑識課員でseason15から登場。薫や伊丹、及び大木・小松コンビの同期である。

演:志水正義(大木)/演:久保田龍吉(小松)

警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課所属で角田の部下。職場が隣である為、特命係が部屋にいる時はいつも部屋の様子を覗き見している。
大木は小柄で声が低く、小松は長身で声が高いという苗字とは正反対の体格や声である。

演:田中圭

警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課専門捜査官。
「専門捜査官は専門捜査官の仕事をする、殺人事件の捜査はしない」と自らの仕事に対してある程度割り切った考えを持っている。
『相棒シリーズ X DAY』における伊丹の相棒。

演:萩原聖人

所轄の千束警察署刑事課強行犯係の刑事で、『鑑識・米沢守の事件簿』における米沢の相棒。
猪突猛進型の熱血漢で、終始先走った行動を取り陣川以上のトラブルメーカーである。

演:浅利陽介

警視庁生活安全部サイバーセキュリティ本部専門捜査官。
前職は役所に勤める公務員だったが、コンピューターの専門的な知識と、父親の竹馬の友である副総監のコネにより特別捜査官として採用される。


※冠城亘の同期であることから、階級はおそらく巡査。

~警部補~

出典i1.wp.com

演:大谷亮介

トリオ・ザ・捜一の一人で警視庁刑事部捜査第一課7係の係長である警部補。所轄署を経て叩き上げで警視庁刑事部に配属になった。特命係が動くことを疎ましく思っているが、伊丹に比べて多少は敬意を払っている。
峯秋誘拐事件の捜査中に容疑者に左大腿部を刺されて負傷、後遺症が残った事により警視庁を依願退職した。(season12)

演:原田龍二

警視庁捜査第一課強行犯捜査第一係の警部補。
日商簿記検定一級の資格を所持しており、経理職としては有能な人材。
一時的に特命係に異動となったことがあり「特命係・第三の男」と自称している。

演:寺島進

警視庁警備部狙撃班所属の刑事で狙撃能力は「警視庁一のスナイパー」と評されている。
特命係とは直接の面識はないものの度々窮地を救っている。

演:小西真奈美

警視庁総務部装備課主任。
公安部外事三課の捜査員である磯村は婚約者だったが過去の爆発事件により死亡、磯村を失った悲しみを引きずり続けている。(劇場版II)

~警部~

演:水谷豊

東京大学法学部を卒業後はイギリスに留学し、帰国後はキャリアとして警察庁に入庁、3年間のスコットランドヤードの研修を経て警視庁刑事部捜査第二課に出向して活躍するも、ある事件を機に警視庁「特命係」へ追いやられる。以後は何度か部署異動もありつつも特命係に所属。

~警視~

演:及川光博

中央大学法学部を卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入庁、“推薦組”扱いで警察庁に採用される。警察庁警備局警備企画課・課長補佐(警視)として順調に準キャリア並の出世をしていたが、右京を監視、観察するために表向き「2階級降格の左遷」という形で特命係に警部補として配属となる。
特命係を去った後、警察庁長官官房付へ警視として異動となった。(season10)

演:山西惇

警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課の課長で特命係に対しては「(よっ、)暇か?」が口癖。
普段はいつも飄々としているが、担当する暴力団の薬物関係や銃関係などの事件捜査の際は容疑者に対して容赦なく怒鳴りつけるなどの厳しい一面を見せている。
以前は生活安全部薬物対策課の課長を務めていた。

~警視正~

演:小野了

警視庁刑事部の参事官。
内村刑事部長の腰巾着的な存在で刑事部の事件に首を突っ込んでくる特命係の動きをけん制し、捜査から排除しようとする。
しかし内村に対する鬱憤はかなり溜まっており、最近では反発するようなそぶりも見せている。

演:神保悟志

警視庁警務部首席監察官で警察庁キャリアとして警視庁に出向中。
かなり几帳面な性格で、小瓶に入れたラムネをよく口にして噛み砕いており、周囲からは「ピルイーター」と呼ばれている。
特命係の理解者であるが職務には忠実であり、例え右京や特命係の人間であっても、不祥事による処分対象に相当する場合は私見に捕らわれる事なく容赦なく接する。

演:仲間由紀恵

警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は警視庁への出向という形で総務部広報課へ人事異動した。
アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係があるとみられ、公安調査庁からも極秘裏にマークされている。

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