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腹部に帯状疱疹で治療へ…皇后さまに心配の声が相次いでいる

宮内庁は16日、皇后さまが帯状疱疹(ほうしん)になられたことを明らかにした。

更新日: 2017年03月17日

isaaccさん

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○皇后さまが帯状疱疹になられたことが明らかになった

宮内庁は16日、皇后さまが帯状疱疹(ほうしん)になられたことを明らかにした。

○現時点で公務予定に変更はない

帯状疱疹と診断され、飲み薬と塗り薬による治療を受けられています。

14日に上腹部に発疹が出たため、専門医の診察を受けられた。痛みを訴えられているが、現時点で公務予定に変更はないという。

16日も新任外国大使との茶会など予定通りの公務をこなされ、今後も公務に変更はないということです。

○帯状疱疹(ほうしん)とは?

激しい痛みを伴う帯状疱疹(ほうしん)は、体の奥に潜んでいた水ぼうそうウイルスが再活性化して発症する。

水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。

皮膚に出来る前から痛みが出現することが多く、痛みの強さは非常に耐えられない強い痛みの人と我慢できる程度の人と稀に全く痛みを伴わない人もいます。

○この病気は誰にでも発症する可能性がある

免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。

ほとんどの人が原因ウイルスに感染しており、誰にでも発症する可能性がある。

○高齢者では発症をきっかけに寝たきりになる人も

帯状疱疹は痛みが長引く場合もあり、高齢者では発症をきっかけに寝たきりになる人もいる。

原因になるウイルスに対しては抗ウイルス薬を使用し、痛みに対しては消炎鎮痛薬を用います。また、水疱がつぶれて細菌感染した場合は、抗菌薬を使用します。

○このニュースはネットでも話題になっています

皇后様が帯状疱疹とのこと。安静・養生されてください。私も治ったばかりで,失礼ながら他人事とは思えなくて。

皇后さま頑張ってんなぁ・・・帯状疱疹まじかゆくてたまんねーんだ・・・

皇后さま帯状疱疹 痛くて辛いわ 少しゆったりさせてあげたい

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