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在庫処理で薬を投与しちゃうの!?…薬に関するニュースが怖い

在庫処理のため必要のない薬を患者に投与するというニュースが入ってきました。その他、薬の怖さを思い知らされるニュースと併せてご紹介します。

更新日: 2017年03月17日

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■広島県の病院で薬を在庫処理のため投与していたことが分かった

精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が昨年11〜12月、統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。

病院を運営する医療法人「紘友こうゆう会」の末丸紘三会長の指示による投薬で、病院側は取材に「使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ」と説明。

主治医に相談せず、パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた

末丸会長が勝手に飲ませたということです。

レキップは統合失調症を悪化させる恐れがあり、昨年12月の院内の医局会では、一部の医師がレキップ投与を批判。

しかし、末丸会長は「在庫はどうするんじゃ。病院経営も考えろ」などと言って、聞き入れなかったということです。

精神科医の投薬いい加減率高い。同僚も薬で潰されて皆んなで病院変えさせた経験あり。医薬分業じゃないところはこうなっちゃうんですね。 news.infoseek.co.jp/article/201703…

在庫処理で薬を投与…患者6人に、通常の8倍も : 読売新聞 yomiuri.co.jp/national/20170… こういう医療機関は業務停止に追い込み廃業にしなければいけないのと関係者の免状剥奪をするべきでは!? #医療 #不正 #過誤

患者は金儲けの道具!精神病院の闇は何十年も変わらない。問題の本質は、精神病院という名の錬金システムを、政治や行政が看過している現実です。日本の精神医療は世界の非常識です!在庫処理で薬を投与…患者6人に、通常の8倍も : 読売新聞 yomiuri.co.jp/national/20170…

■薬といえば、ちょっと前にC型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品が出回ったばかり

※写真はイメージです

医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき、薬局チェーン「関西メディコ」(同県平群町)が運営するサン薬局の2店に、22日から5日間の業務停止と管理者の変更を命じた。

C型肝炎治療薬の偽造品を取り扱った卸売販売業者に、東京都が業務改善命令を出した。

自分が飲む薬は自分で管理しなければならないということです。

ハーボニー配合錠の正規品の形状は「ひし形」で色は「だいだい色」だが、偽造品は形状が異なっていたり、薄い黄色や紫色だったりしている

保険薬局の在り方や薬剤師の職能全般に及ぶ問題として、極めて重大な問題だと受け止めている。

薬剤師の責任についても議論されています。

■日大板橋病院で投薬ミスも話題になった

薬の誤投与は本当に怖い…。この場合は自分自身では防ぎようがありません。

日大板橋病院で看護師が口腔底がんの70代の男性患者に医師の指示なく鎮静剤を投与し、男性患者は一時、心肺停止になりました。

病院では他にも去年、80代の男性患者に誤った方法で鎮静剤を投与したり、2歳の女の子に通常の10倍の量の鎮静剤や必要以上の解熱剤を投与していました。

病院側は、短期間に投与ミスが相次いだことや、研修医や看護師の知識不足が問題だとして、プレセデックスの使用を当分中止することを決定

■高齢者になると薬も増える。そんな時に注意したいのが「薬の重複」

高齢者の場合、複数の病気で複数の病院に通院している人も多い。病気の数が増えればその分、飲んでいる薬の数も増えてくる。

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皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします