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負ければ地獄。最終予選・UAE戦が”最大の山場”なワケ

なんとしても勝つしかない!

更新日: 2017年03月17日

manuronaldさん

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■アジア最終予選に臨む日本代表メンバーを発表!

16日、ロシアW杯アジア最終予選、UAE戦(23日・アルアイン)とタイ戦(28日・埼玉)の日本代表25人が発表された。

ハリルホジッチ監督の就任後、初めて選出された高萩など、昨年11月のサウジアラビア戦のメンバーから6人を入れ替え。

所属クラブで出場機会が激減中の本田、長友も「次はたくさんのプレッシャーがあり、プレーだけでなく存在が重要」と選出。

「数多くのプレッシャーがあり、自分たちに悪意のある状況で臨む場合もある。そこで選手の経験値を必要とした」

■現在、日本の所属するB組は大混戦

2位以上がW杯出場権を獲得できる同予選だが、現在1~4位が勝ち点1差にひしめく大混戦となっている。

■そんな状況で迎えるのが後半戦の初戦・UAE戦

最新のFIFIランクはアジア7番手の68位(日本は51位)

柔らかいボールタッチのドリブルや精度の高い長短のスルーパスが持ち味の10番オマルを中心に、攻守を形成。

思い起こされるのはあの”苦い記憶”

チャンスの数は日本が上回ったものの、オマルを起点とした大胆な展開から前線の個人能力を活かした攻撃に手を焼いた。

また、ゴールラインを割ったと思われたFW浅野のゴールを見逃されるなど、”中東の笛”にも泣かされた試合だった。

■しかも過酷なアウェー戦

白く染まるUAEのホームスタジアム

試合が行われるスタジアムの収容人数は約2万6000人で、満員のサポーターにより中東アウェー独特の雰囲気になることは確実。

また、日本とは5時間の時差があるうえ、気候を含めた環境も大きく異なり、コンディション調整は過酷。

UAEとの対戦成績は過去5勝8分け3敗とわずかに勝ち越しているが、アウェーでは3分け1敗と日本は勝ったことがない。

■もし負けたらどうなるか…

また、10試合しかない予選で、直接出場を争っているライバルに勝ち点6を献上することの意味は言わずもがな。

W杯出場が本格的にヤバくなる

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manuronaldさん

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