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【カルテット】見逃していませんか?この伏線に演出...全話の伏線回収

神ドラマ「カルテット」は張り巡らされた伏線で楽しませてくれた。このドラマは見終わった終わり、という消費するドラマでなく、何度も見て楽しむ、咀嚼するドラマ。ドラマが完結してやっと見えてくる伏線を回収しましょう。BDやDVDもついに発売!久しぶりに見返ししましょう!

更新日: 2017年11月16日

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■ドラマ「カルテット」完結

登場人物の魅力と俳優陣の演技力、考えさせるストーリーで、深読みする視聴者が急増し、話題が沸騰していたTBS系ドラマ「カルテット」(火曜午後10時)が21日、最終回を迎えた。

でも、このドラマはここから伏線回収という新たな楽しみが!

■伏線は番宣から既に始まっていた!

今思えばフレンドパークのときに着てたパーカー、印刷された人に片思いしてるんじゃないかって憶測さ、真紀さん以外大当たりだったね!!家森さんが余っちゃった()から着たのかな、、、( 笑 ) #カルテット pic.twitter.com/QtXqXoHJcG

いま思うとカルテット4人でフレンドパークでたとき松田龍平だけケガして後ろで見学してたそんなとこもめちゃくちゃ別府さんだったな

■第1話

▽枯れていたガーベラ

来週解き明かされてほしいこと。 第1話、真紀さんが初めて軽井沢から東京の自宅に帰宅した際の、巻家のテレビがついていた問題。 花は枯れたがテレビはそのまま。 鼻歌は「(仮)登り坂下り坂」 見ていた人がいる? #カルテット pic.twitter.com/hpAItAxoqL

巻宅にて、帰宅後に枯れていたガーベラの花言葉→希望、更にオレンジのガーベラ→「我慢強さ」 希望は枯れ落ち我慢もとうに出来なくなった事の暗喩? #カルテット pic.twitter.com/AqkQE3PmtA

▽ワゴン車に書かれた「yutaka」の文字

本日もスタジオでの収録が続いています。さて、昨年末に撮影した、オフショットをお届けします! ワゴンに役名の「yutaka」と描く一生さん。皆さんの描いた文字にも注目してみてくださいねー!! #TBS #カルテット #松たか子twitter.com/i/web/status/8…

生で見て初めて気付いた……家森さんが書いた「Yutaka」の「a」が1個目はaだけど2個目はαになっててすごくかわいい………………… #カルテット pic.twitter.com/Xg8taDIW5f

▽Quartet Doughnuts → Quartet Doughnuts holeに改名

今更ながら、結成時は、カルテットドーナツだったのに気付いた。 1話の最後で別府が勝手にホールって名乗っちゃって後付けしたんだ。 #カルテット pic.twitter.com/EbEocr5BJF

有朱 「ベンジャミンさんも前ドーナツの話してましたよ。音楽っていうのは、ドーナツの穴のようなものだ。何かが欠けている奴が奏でるから、音楽になるんだよねって。全然意味わかんなかったですけど(笑)」 #カルテット #meigen

「カルテット ドーナツホール」は別府がドーナッツの広報を担当していたことから最初は「カルテット ドーナツ」という名だった。ところがベンジャミンが話していたことを有朱から伝え聞いて別府の一存で突如ドーナツホールに。でもどうしてドーナッツホールじゃなかったんだろう? #カルテット

▽青いふぐりの猿

昨日はマキマキ夫婦のことで頭がいっぱいだったけど、1話で青いふぐりのお猿さんの伏線が…! #カルテット #家森諭高 #高橋一生 pic.twitter.com/lztmOWFQwZ

▽家森さんの何気ない買い物帰りのシーン

1話のここで家森さんが小学生を目で追った後にグーチョキパーを鼻歌で歌ってるの、今見るとあぁそういうことか、、、てなってとても切ない、その直後に半田さんが現れるのもなるほどって感じ、、、 #カルテット #カルテットのここがヤバイ pic.twitter.com/rpLJ37PTSb

▽あしたのジョーの帽子

そーいやカルテットに出ていたベンジャミン役のイッセー尾形はあしたのジョーの帽子被ってたんだよな

一話で気に入ったのは「あしたのジョーの帽子」を拾いに行くシーン。確かに他のシーンも見応えあるし、ちょっと舞台チックなんだけど、あのシーンだけ映画みたい。映像の作り方だけじゃなくて役者の無言演技の力だと思った。あそこから一気に不思議なドラマになっていく #カルテット

あの帽子というのは、『あしたのジョー』の帽子であったわけで、つまりは、ベンジャミンさんの”あした“が吹き飛んでいってしまったということだ。そして、歩いていた道を外れ、退場していく。その様子を見て、心を痛めた様子の4人。それは、巻が指摘するように、ただ同情したからではない。「あの人に未来の自分達を見た」からだ。音楽という夢を追い、それに押しつぶされたベンジャミンさんは未来の、いや”あしたの”自分達かもしれないのだ。

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