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この記事は私がまとめました

アメリカンマッスルカーを簡単にまとめました

理由なんていらない!理屈や性能なんてどうでもいい!

ただ大きくて迫力のあるマッチョな車が一番男らしい!

アメ車不動の人気マッスルカーについて書いていきます!

マッスルカーという言葉はご存知でしょうか?
主に1960年代から1970年代のアメリカのハイパフォーマンスカーを
指す言葉らしいですが、ここでは往年のマッスルカーから現在でも買える
マッスルカーの遺伝子を持つアメリカンスポーツカーをご紹介していきます
ではまずマッスルカーと言えば解り易い例だと昨今では非常に馴染み深い映画になっている
自動車映画ワイルドスピードで主人公のライバル的立ち位置のドミニクが乗っていた
大柄なボディでかつエンジンは大排気量V8エンジン、そしてFRレイアウト
という車が主で、とにかく大きく、とにかくパワーがあり大陸横断も可能な頑丈さも
兼ね備えているタフな自動車です、そして日本車や、欧州車とはまた違った魅力の
あるアメ車の代名詞的な車でもあります。
まずは代表的な2ドアモデルと言ったらクライスラーのコレ!ダッジチャレンジャー!
プラットフォームは300Cの物をベースとし、初代チャレンジャーを彷彿させる
迫力あるボディでFRレイアウト、エンジンは3.5LのV6から年式により異なりますが
6.4LV8まで幅広くラインナップされており、この車のおススメのグレードはもちろん
アメリカンマッスルに相応しい大排気量を持つV8HEMIエンジン搭載モデル!
HEMIとはクライスラーのエンジンでその歴史は深く古く、簡単に説明すると
OHV機構のヘッド部分に半球型の燃焼室を持ちバルブを大きくし高出力化を狙ったエンジンが
ルーツで現在は半球型を持つシリンダーヘッドを待たず新世代のクライスラー、ダッジの
主要ハイパワーエンジンとしてSRT8などのグレード名を持つ車種に搭載されています
400馬力を大きく超えるエンジンで独特のサウンドや、アメ車らしい加速性能等は
ドラッグレースなどで使用され人気が高く、とても魅力に溢れています!

続いては同じ2ドアモデルの有名所GMのシボレーカマロ!
今回はあえてコルベットではなくカマロについてご紹介いたします。
往年のカマロのデザインを纏いFRでエンジンは2.0L直4ターボ~6.2LV8エンジンが
搭載されており、こちらも正にアメリカンマッスルの血統を受け継ぐ
とても魅力的な車で、一つ前の型カマロは映画トランスフォーマーで活躍した
あの車というとピンとくるかもしれませんね、そしてカマロには2ドアクーペモと
コンバーチブルの2つのボディ設定があり、西海岸の夕暮れをオーブンで駆け抜けて
行くようなイメージがピッタリの車となっており、ダッジチャレンジャー同様に
ドラッグレース等のモータースポーツに古くから使用されており現在でも
ドラッグレースのベース車として人気があります。
やはりおススメはV8エンジンですがチャレンジャーとはまた違ったシボレーの
LT1というエンジンは最高出力455馬力を叩き出すコルベット譲りのエンジンで
非常にパワフルでこちらも一見の価値ありの車です、また2.0L直4ターボエンジン
というお財布にやさしいエンジン設定もあるのも魅力的ですよね!

続いてはこちらも有名なフォードマスタング!
60セカンズ等の映画などで初代マスタングの活躍は幅広く一度は
アメリカ映画などで見たことがあるかもしれません、そして現行型の
マスタングは初代マスタングのデザインをオマージュした6代目から続く
外観を有しており、エンジンも2.3L直4ターボ~5.2LV8まで幅広く
こちらのマスタングもドラッグレースでの人気はもちろんドリフト
での人気も高くフォーミュラーDというカテゴリーでワークス参戦など
非常に多くのマスタングが出場しており、日本でいう所のシルビアのような
感じの人気車種なのかな?と思います、またボディーも2ドアクーペと、コンバーチブルの
2つのボディがありカマロ同様非常にカジュアルかつお洒落に乗れるアメ車かと思います。
そしてマスタングは通常のV8搭載のプレミアムもおススメですが今回はあえてGT350という
526馬力を発生させるスポーティーグレードをおススメします、とてもスポーティーでアメリカンマッスルを体感しながらもスポーツ走行を想定した車体は正にピュアスポーツでサーキット
走行もかなりのハイレベルでこなせる非常に魅力的な車です。
個人的には1960年代のマスタングは一度所有してみたい車の一つです。

簡単にまとめてみましたが、おもちゃのような、ロボットのようなデザインの
アメ車は日本車や欧州車のはない独特の魅力とオリジナルの個性が沢山あります
マッスルカーの歴史の深さや、伝統、ネーミング等一つ一つに意味があって
正にアメリカらしい車で維持費など現実的なことを考えると簡単に手は出せないような
感じはしますが、一度でもステアリングを握れば魅力は十分に伝わるかと思います。
車を運転する日常をほんの少し非日常にしてみてはいかがでしょうか?

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