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【新機能まとめ】Windows 10 Creators Updateで何が変わる?

2017年4月に提供されるWindows 10 Creators Update(バージョン1703・RS2)の内容とは?Creators UpdateでWindows10に追加される新機能をご紹介します。

更新日: 2017年09月17日

Wara.comさん

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▼2017年4月11日に、Windows 10の大型アップデート「Creators Update」がリリース

2017年4月にWindows10の大型アップデートCreators Update(バージョン1703・コードネーム:Redstone 2)がリリースされました。

Creators Updateでは、3D機能やVR(仮想現実)機能などのクリエーター向けの機能が追加されるほか、一般ユーザーに向けた様々な機能強化もなされています。具体的にCreators Updateでは、どのような新機能が追加されたのでしょうか。以下で見ていきましょう。

▼ブルーライトカット機能が追加

ディスプレイの色味を暖色系に変えて、ブルーライトを減らす機能です。iOSの「Night Shift」にあたります。
夜になると自動的に画面の色味が暖色系に変更されるようにスケジュールすることができます。
また、夜間モードを有効にした時の色温度の設定もでき、夕日のような濃いオレンジ色から少しだけ黄色みがかった色まで幅広く設定できます。

「夜間モード」を有効にしたときの様子。画面が暖色系に変化しています。

▼スタートメニューのタイルをグループ化できるように

スタートメニューのタイルをまとめてフォルダ化することができるようになりました。
よりタイルを整理しやすくなります。

▼スタートメニューの「すべてのアプリ」を隠せるように

Windows 10 Anniversary Updateではスタートメニューの左側をアプリの一覧が大きく占有していましたが、Creators Updateではこの表示をオフにすることができます。

「すべてのアプリ」を非表示にした分、スタートメニューの横幅が狭くなりました。

▼解像度が高い(高DPI)ディスプレイでの表示が改善

4Kディスプレイなどの高DPIディスプレイに対応していないアプリは、従来のWindows10では、ぼやけて表示されていました。
Creators Updateではこれが改善され、アプリ側が高DPI環境に対応していなくても、くっきり表示することができるオプションが追加されました。

画像をクリックして拡大表示すると、その違いがわかると思います。

▼フォントの表示が改善

Microsoftは継続的にWindows10のフォント表示の改善に取り組んでいますが、Creators Updateでは、フォントがより太く、よりくっきりと表示されるようになり、フォントのジャギー(フォント輪郭のギザギザ)があまり目立たなくなりました。

▼ペイントアプリが3D対応に

これまでは平面的な絵や画像しか扱えなかったペイントアプリですが、Creators Updateでは3Dオブジェクトも扱える新しいペイントアプリ「Paint 3D」が搭載されます。
これで誰でも3Dオブジェクトを手軽に作れるようになりました。

▼3Dコンテンツを他人と共有できるRemix 3D

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