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『バス旅』復活!太川陽介&蛭子能収から田中要次&羽田圭介コンビへ

正反対の性格だった太川陽介&蛭子能収コンビが絶妙で、今年一月に惜しまれながら終了した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。新たに『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』とタイトルにZをくわえ、新レギュラーメンバーとして田中要次&羽田圭介を抜擢。ネットでは新コンビに期待の声。

更新日: 2018年03月12日

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aku1215さん

◆太川陽介と蛭子能収コンビで人気を博した『バス旅』

毎回異なるマドンナ(女性ゲスト)を迎え、台本なし、仕込みなし、路線バスだけを乗り継いで3泊4日でゴールを目指すテレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。

放送開始以来、太川陽介と蛭子能収がレギュラー出演し、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』として映画化。

これまで25回にわたるシリーズがオンエアされ、太川&蛭子の正反対の性格の2人が人気を博した。

◆今年1月に惜しまれつつ終了

まもなく「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾」始まります!太川さんと蛭子さんの最後のバス旅!ぜひみなさんテレビの前で見届けてください!このあと夜5時55分です。 pic.twitter.com/dB8470uOwQ

名コンビとして活躍した2人。同シリーズは2日放送の第25回で、惜しまれつつ最終回をむかえた。

2017年1月

理由について太川は「一番の理由は沖縄しか残すところがなく、全部行っちゃってルートがない」と説明。「いきつくした」ことを要因とした。

「もうすぐオレも70歳。さすがに3泊4日のロケは体がキツい。でも太川さんに『番組を降りたい』と言ったら、ひどく怒られるんじゃないかと思って、言い出せなかったんです……」

蛭子能収の言葉

◆多くの『バス旅』ファンを悲しませていた

太川さん&蛭子さんの路線バスの旅、意外と面白くて好きだったから、最終回で残念。 偶然にもバス旅中のお二人を 見たこともあって何だか寂しい。 にしても、マドンナが新田恵利さんってなかなか気づかなかった(笑)

ローカル路線バス旅の二人も卒業か。最後の15分、どんなジャッジをするのか太川さんの姿が印象的だった。二人の姿が見れなくなるのは辛いけれど、お疲れ様だ。今度は電車でゆったり旅でも企画して欲しい。

◆そんな中、新たに田中要次&羽田圭介コンビで復活

俳優の田中要次と芥川賞作家の羽田圭介がレギュラー出演者としてコンビを組むことが発表された。

◆田中といえば元国鉄マン ももクロ百田の夫役で朝ドラ出演中

田中要次『ももクロのドキュメンタリー…泣けるんだよ! ライブも行っちゃった、モノノフだもん!!』1/29べっぴんさん「THE男会」 #momoclo momoclozamurai.xxxblog.jp/archives/49379… pic.twitter.com/QVzHAbFIle

たった3文字のセリフが大きな転機となった俳優・田中要次。大ヒットしたフジテレビのドラマ「HERO」で「あるよ」とつぶやく渋いバーのマスターを演じてお茶の間にその顔を浸透。

個性派俳優の田中要次さん(50)は、旧国鉄とJR東海で9年近く、線路を保守・管理する保線業務に携わった経歴を持つ。

田中「これがあえてのキャスティングだったら、たぶんツイッター等のSNSでの炎上狙い…」とネガティブ発言を連発していた。

朝ドラ『べっぴんさん』(2016-2017)

◆一方、羽田といえばユニークなキャラで、小説以外の活動にも熱心

【#聖飢魔II】 地球デビュー30周年「全席死刑」ツアー東京公演 芥川賞受賞作家で信者の羽田圭介さんも今日で30歳!おめでとうございました!!✨ #全席死刑 大教典はコチラ▼ itun.es/jp/8naI9 pic.twitter.com/t3LQKDDm9Q

芥川賞受賞の知らせを、「聖飢魔II」の悪魔メークで待っていたことで、一躍有名に

『スクラップ・アンド・ビルド』で第153回芥川賞を受賞した羽田圭介さん。又吉直樹さんとのダブル受賞となったことに加え、そのユニークな人物像が話題をよび、ひときわ注目を集めています。

第153回芥川賞を受賞した作家の羽田圭介氏が、来年正月に放送されるNHKドラマ『富士ファミリー2017』でドラマデビューする。

2017年

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