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星野源に松岡茉優も!あの芸能人がドラマや映画で初主演を飾ってた

さまざまなドラマや映画で注目を集める主演。最近は、そうした作品で「初主演」を飾った俳優や女優が注目されているよう。WOWOWドラマ初主演の星野源さんや、映画初主演の松岡茉優さんなど、最近、初主演をした芸能人をまとめました。

更新日: 2017年03月18日

monet333さん

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・さまざまなドラマや映画で注目を集める主演

映画・演劇などで、主要な役を演じること、またはその役者となる主演

主演とは、演劇やドラマ等で、物語の中の主人公を演じる役者の事である。男女どちらにも用いられる呼び方

「人気女優が主演する」「主演男優」など映画・演劇などで主役を演ずること。また、その人

・そうした作品で最近「初主演」を飾った俳優や女優が注目されている

▼星野源さん

シンガーソングライターで俳優としても活躍する星野源が2017年夏スタートの『連続ドラマW プラージュ』でWOWOWドラマに初主演

同ドラマは、『ストロベリーナイト』『武士道シックスティーン』などの作品で知られる人気作家・誉田哲也の同名小説をドラマ化したエンターテインメントミステリーで、訳ありの人物ばかりが住むシェアハウスを巡る“再生”の物語を描く

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」やその主題歌「恋」、ベストセラー小説のアニメ映画化『夜は短し歩けよ乙女』などで人気沸騰中の才人・星野さんが、次に挑むのは、なんと前科者役

星野は今回の役柄について、『自分が演じる登場人物史上、最もだらしなくてダメな人だと思います(笑)」とコメント。『プラージュ』は星野にとって新たな代表作になるかもしれない

▼安藤政信さん

俳優の安藤政信が、2017年3月27日放送のフジテレビ系ドラマ『ストリートワイズ イン ワンダーランド-事件の方が放っていけない探偵-』で同局初主演を飾る

このドラマは、いつも世紀の大事件に巻き込まれてしまう私立探偵・和田(安藤)が、押し寄せてくる危険な事件に対峙していく姿を描くもの。「第61回岸田國士戯曲賞」を受賞した、演劇集団・ヨーロッパ企画代表の上田誠が脚本を描きおろしたオリジナルストーリー

『バトル・ロワイアル』『亡国のイージス』『さくらん』など数多くの映画作品に出演してきた安藤が演じるのはハードボイルドな私立探偵・和田

主演の安藤は「こんなドラマは見たことがない。一直線の気持ちいいほどのデタラメ感。ハードボイルドなのにコメディ。コメディなのにハードボイルド。なんか面白い」と紹介。撮影を「あっという間」と振り返り「またやりたいと思う」と次作に期待している

新境地ともいえる探偵役で“群像ハードボイルドコメディー”という新たなジャンルに挑戦する安藤に注目

▼松岡茉優さん

女優の松岡茉優が、芥川賞作家・綿矢りさ氏の小説を映画化する「勝手にふるえてろ」(大九明子監督)で、映画初主演を果たす

同作は2004年に『蹴りたい背中』で史上最年少19歳で『芥川龍之介賞』を受賞した綿矢りさが、2010年に発表した小説。映画版では24歳まで恋愛経験がなかったOLのヨシカを主人公に、突然交際を申し込まれた同期の二と、中学時代からの片想いの相手・イチを相手にした、ヨシカの「現実の恋愛」と「脳内の片想い」の2つの恋が描かれる

映画で主演を務めるのは、本作が映画初主演となる松岡茉優。その役どころは、絶滅した動物が好き過ぎてアンモナイトの化石についてネットで調べていたらいつの間にか朝になっていたり、中学時代の初恋の相手との過去を思い出しては胸をときめかせたりする、ちょっと変わった“恋愛ド素人”のOLヨシカ

松岡は「大胆でファニーなアレンジにわくわくしました」と映画化ならではの魅力を伝え、「たくさんの人の肩を叩けますように。たくさんの人が人を愛おしく見つめてくれますように」と願いを込めた

「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」「桐島、部活やめるってよ」など多くの作品で強烈な存在感を放ち続けてきた松岡が、満を持して“座長”としてスクリーンを疾走する

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。