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怖っ…口座から預金が盗み出されるウイルスの感染被害が拡大してる

感染するとインターネットバンキングの預金が不正送金されてしまうというウイルス、通称「DreamBot」の感染被害が広がっています。主な完成経路は「メール」となっていますので、身に覚えのないメールの取り扱いには十分注意しましょう。

更新日: 2017年03月18日

ppp_comさん

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■ウイルス感染によって預金が不正送金される事案が増加しています

インターネットバンキングの利用者が新型のコンピューターウイルスに感染し、預金が不正送金される被害が相次いでいることがわかり、警視庁が注意を呼びかけています

■感染してしまうと様々な情報が不正に盗み取られる危険がある

オンラインバンキングの認証情報やクレジットカード情報を盗み出して不正にアクセスする

インターネットバンキング利用者の端末に感染して、サービス利用時などに巧妙な偽のサービス画面を表示しながら、利用者が入力したIDやパスワードなどの認証情報を盗み取る

■主な感染経路は「メール」

「DreamBot」の最大の拡散経路はマルウェアスパム、つまりメール経由の拡散となっています

添付ファイルを開いて感染するケースのほか、メール本文に記載されたURLリンクをクリックすることで感染するケースも確認されている

■感染を未然に防ぐには

たとえ親しい人からのE-mailであっても、安易に添付ファイルをクリックしない習慣を身につけておきましょう

金融機関などの名前で送信されてきた電子メールの中で、通常と異なる手順を要求された場合には、内容を鵜呑みにせず、金融機関に確認することも必要です

送られてきたメールのリンク先に心あたりがない場合は、むやみにクリックしないでください

■気になる方はチェックサイトで感染状況を確認してみましょう

日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は、オンラインバンキング利用者を狙ったマルウェア「Gozi」や「DreamBot」の感染状況を気軽に確認できるウェブサイトの試験運用を開始

Internet Explorer、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxから感染チェックサイトを開いて「感染チェック」ボタンをクリックするだけで、マルウェアに感染しているかどうかを確認することができます

駆除には対応していないので、チェックの結果、感染の可能性が高いと表示された場合は、改めてウイルス対策ソフト等で感染確認と駆除を行うことになる

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