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『冬のソナタ』再び!ユン・ソクホ監督が北海道を舞台に純愛映画

韓国ドラマ『冬のソナタ』で日本のみならず、アジア全体で韓流ブームを巻き起こしたユン・ソクホ監督。実は日本で初映画監督作品「心に吹く風」を制作、予告編が公開された。主演は実力派の眞島秀和と、名作『月とキャベツ』で知られる真田麻垂美。北海道の美しい自然をバックに、『冬ソナ』を彷彿とさせる映像美。

更新日: 2017年05月16日

aku1215さん

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◆日本でも一大ブームとなった『冬のソナタ』

『冬のソナタ』(2002)

監督:ユン・ソクホ
出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ

韓国KBSで2002年に放送されたドラマ「冬のソナタ」。日本ではNHKが2003年、BSで放送して大反響を呼び、翌年には総合テレビでも放送した。これをきっかけに日本での韓流ブームに火がついた。

「冬のソナタ」で大ブレイクし、日本に一大韓流ブームを巻き起こしたヨン様。2004年11月に写真集のプロモーションで来日したときは、成田空港に3,500人もの家族(ファン)が詰め掛けました。

ペ・ヨンジュンと崔志宇(チェ・ジウ)主演のKBS(韓国放送公社)ドラマ『冬のソナタ』でロケ地となった竜坪リゾートを訪問した日本人観光客が、昨年比で約30倍増加するものと予想されている。

2004年の記事

◆ユン・ソクホ監督は「四季シリーズ」による韓流ブームの立役者

『秋の童話』(2000)

「四季シリーズ」の第一弾。ウォンビンがブレイクし、日本では「韓流四天王」の一人に数えられた。

冬のソナタを作ったのはユン・ソクホ監督で、四季シリーズとして冬のソナタのほか、春のワルツ、夏の香り、秋の童話の4作品が有名だ。

韓国ドラマ「秋の童話」は、俳優ソン・スンホンやウォン・ビン、女優ソン・ヘギョらが出演した純愛ストーリー。同作を含む「四季シリーズ」は、アジア中で韓流ブームを生むきっかけとなった。

◆その監督がなんと日本で初めての映画を制作

ゆうばりファンタスティック映画祭2017 「心に吹く風」 右からユン・ソクホ監督、主演の真田麻垂美さん。 yubarifanta.com/films/3819/ pic.twitter.com/K1zpqvxhJx

TVドラマ「冬のソナタ」を手掛けたユン・ソクホ監督の劇場映画デビュー作「心に吹く風」。

韓国ドラマ界の巨匠ユン・ソクホ監督が、自らオリジナル脚本を執筆。春の北海道富良野・美瑛を舞台に、高校時代の初恋の相手と20年ぶりに再会した男女の3日間を描いたラブストーリーだ。

ユン・ソクホ監督と同じく名曲を作ったイ・ジスのコンビが再びタッグを組み、初の劇場映画に挑戦。

『冬のソナタ』挿入曲(「初めて」「今でも」)

◆気になるストーリーは

「北海道富良野」

アジアからの観光客にも人気

映像作家の主人公・リョウスケが偶然訪れた富良野で、現在は結婚して子供を持つ初恋の相手・春香と20年ぶりに再会。

春香をずっと想い続けていたリョウスケは、ビデオ撮影に春香を誘い、春香も戸惑いつつ同行するが、忘れかけていた初恋の想いを蘇らせていく。

そして二人は、越えてはいけない一線を越える決意をするのだが・・・。

◆名作『月とキャベツ』の真田麻垂美が16年ぶりに復帰

『月とキャベツ』(1996)

ミュージシャン・山崎まさよし主演作品。主題歌で山崎が歌った「One more time, One more chance」は、後に新海誠監督が『秒速5センチメートル』で使用。平成8年度、文化庁優秀映画作品賞を受賞。

「愚行録」やドラマ「僕だけがいない街」の眞島秀和と、今作が16年ぶりの映画復帰作となる「眠る男」「月とキャベツ」の真田麻垂美が主演を務める。

◆ポスターと予告編も公開 『冬ソナ』を彷彿とさせる

公開されたポスタービジュアルには、「忘れられない初恋がよみがえる……」のコピーと共に、切ない面持ちで佇む眞島と真田の姿が収められている。

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