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カタリベ Kataribe!やってみてわかった活用法に、ルールや攻略法とは?

カタリベ Kataribeをやってみて自分なりの活用法や攻略法を探って記してみました

更新日: 2017年09月17日

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やってみた、きっかけ

ある程度自覚もあり、わかってはいたのですが
色々あって、文章力が致命的といわれ落ち込んでいた矢先。
ひとつのサイトを発見、

一例をあげるならば、
『カンタンにできる収納について語れ』
『家にあるものでパックして語れ』
『車の免許を取ったばかりの頃の恥ずかしいエピソードを語れ』などである。


どれも私達の生活にとって比較的身近な、専門的な知識がなくてもカンタンに書ける話題ばかりだ。
これなら執筆のハードルはぐんと下がる。ライティング初心者でも始めやすいだろう。

もう一つの特徴は、記事の買取単価が高いことである。


通常のサイトのライティング案件だと、1000文字書いて大体200~300円程度が相場ではないだろうか。
だが『カタリベ』の場合は違う。なんと一記事『1000円』で買い取ってくれるのだ。
これはライティングサイトの中ではダントツに高いと言っていいだろう。

簡単?!スキルなしでOK?しぇんえんに目がくらみ、はじめてみることに。

レッツ、活用法。

「Kataribe」は、日々出される「お題」に沿って記事投稿をするだけで、報酬がもらえるミニブログです。
もちろん、お題と関係ない話題を投稿いただいても構いません。
コラム、ポエムから、写真、YouTube動画紹介、レビューまで何でもOK!!
YouTubeや外部の画像はそのURLを表記すればそのまま表示されます。
本文には #ハッシュタグ も使用可能です。

ブログは見る派でまったく経験がなかったのですが、
書いてみるとかなり楽しい♪♪

今まで堅い文章をがちがち雁字搦めになりながら書いていたのが嘘のように
肩の力を抜くことができ、らくちんに。

すっかりブログ感覚、ラフに書かせてもらっています。

ルールとはなんぞや?

いきあたりばったりではじめた事からわからない事も多く・・

著作権とは???写真ってどこまで利用できるの?商品名載ってっても平気?と困惑しつつ
何パターンか投稿させて頂いて探って試して、いまだに曖昧な部分もありますが、まだ怒られていないので大丈夫なのかな?と勝手に思っています。

出典表記は載せたほうがいいに越した事はありませんが、商用利用可のものや自身で撮影した画像などはわりと自由に載せても構わないようなので、素人にも簡単でたすかりますよね。

デジタル時代に入りグレーゾーンが増加

――紙の時代に比べて、デジタル時代はかなりグレーゾーンが増えてしまった気がするのですが、有識者の方々の見解はいかがでしょう。

知らぬ間に断りなしの転載を許している?利用規約の重要性

――キュレ―ションサイトやまとめサイトが続々と誕生していますが、個人が自分のブログやSNSにアップした画像を運営側やユーザーがその個人の断りなく掲載し、「著作権法違反だ」と捉えるひともいます。この問題に対して、有識者のみなさんの見解を教えてください。

わからない事が多かったので、参考にさせて頂きました

いざ、買い取り率が上がる攻略法とは?

まだまだ未知数ですが、自分なりに考察してみると。

○かなり文章いいのになあと思った方でも買い取りされていない。

○文章下手くそな自身の買い取り記事を見ていると画像が綺麗で、
画像で見せる文は受けがいいのかな?

に至りました。SEO対策が強化されるいま、
アイキャッチも重要アイテムのひとつです。

公式では、

記事購入のヒント(Kataribe)

#kataribe
記事購入の傾向を簡単にまとめさせて頂きます。
①体験談風な記事
②オリジナル画像が張られている記事
③ソーシャルメディアで拡散されている記事
④検索エンジンや外部リンクからアクセスが来ている記事
⑤新たな視点。切り口で切り込まれている記事
⑥文章の起承転結などの構成も要素となるかと思うが、『なるほど。』や『驚き』といった読み応えのある記事
⑦思わず笑ってしまうような記事
この様な傾向がございます。

ド素人。もちろん、画像はどこから調達すればいいのかも困惑。

CC0、パブリックドメインとは



CC0ライセンス、パブリックドメインの写真(画像)は、どちらも作品の著作権を放棄した写真だということです。

厳密に言うと、それぞれには以下のような違いはあります。

CC0:法的に可能な限りの多くの権利を、世界的に放棄するための法的ツール
パブリックドメイン:社会全体の公共財産という意味で、著作者等が著作権等の一切の権利を放棄し、知的財産権が誰にも帰属しない状態のこと

いまでは美しすぎる写真を多数取り扱っている
お気に入りのpixabayを利用させてもらっていますが、
海外向けサイトなので検索は英語が理想的、となると。探せない事やイメージが合致しない、なんて事も
そんな時にはこちらがかなり参考に!!

Googleで著作権フリーの画像を検索できるんだ!

ブログを書くときには写真を上手に使うと見た目も良くなりますよね。ただし気を付けなければいけないのはほかの方が撮影したり所有していたりする権利を侵害してはいけませんよ、ということ。

画像は大事ですね。

そして、次に買い取りダメな例とは何か?を
自身のもので、例にあげてみると
※追記3/21に買い取られましたのでもうひとつのダメ例追加※

全体的に見ても、商品を紹介するだけのようなものは、
買い取り率が低い傾向にあるようです。
※傾向には変わりはなさそうです※

実は、こんなこともあるんです

まとめサイト、画像75万点で著作権侵害か


IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)の情報まとめサイトを巡る問題で、13日公表された第三者委員会の報告書を受け、同社の守安功社長らが記者会見した。

折しもこの記事が新聞トップの一面を飾った日、
カタリベで自身が書いていた記事が消えた!?ヤバい何かした?と
焦っていたところ、記事買い取り報告メールが来てました。
どうやら、

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しまねここさん

文字やねこにたすけられ生きています。現在、文章力ひた磨き中♪でねこ中毒です。よろしくお願いします。