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マエケンがキターヽ(´∀`*)ノ 侍ジャパンがOBの激励に歓喜

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝に向けて米国で調整中の日本代表・侍ジャパンのもとに、元侍JAPANのマエケンこと前田健太や上原浩治・岩隈久志が激励に訪れた!貴重なアメリカでの経験を持つ侍OBたちの金言にリラックスする選手たちの様子をご覧下さい。

更新日: 2017年03月19日

nyokikeさん

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▼侍ジャパンがチャーター便で米国入り

小久保裕紀監督(46)ら首脳陣、選手らは引き締まった表情で米アリゾナ州の宿舎へ移動した。

菅野は「気持ちを新たに。全勝の勢いがある。しっかり準備したい」と、静かに闘志を燃やした。

グレンデールにあるドジャースの施設に選手らが到着。バスを降りると現地ファンがサインを求め、守護神牧田が早速ファンサービスしていました。

▼ドジャースの施設で練習を行った侍ジャパン

日本代表「侍ジャパン」は17日、米アリゾナ州グレンデールにある大リーグ・ドジャースのキャンプ施設で、米国入りしてから初の練習を行った。

気温30度を超える暑さと強い日差しの中、選手たちはリラックスした表情で約2時間、体を動かした。

・そこへキャンプ中の侍ジャパンOBの前田健太がやってきた!!

午後からチーム練習の前田が姿を現した。終始笑顔で代表選手らとの再会を楽しみ「僕にとっても久しぶりにリラックスできたというか、また新たに頑張ろうと思えた」と晴れ晴れとした表情だった。

・マエケンとの再会に笑顔が弾ける侍ジャパン

青木からは「準決勝、マエケンあるよ!」と声をかけられれば、菅野や則本らも「(体)でかくなりましたね」「インスタ(インスタグラムの動画)見ましたよ!」と談笑。

「『おまえはサルだから大丈夫だろ』と言われました。(広島では)ずっとサルと呼ばれていたので。久々の再会でリラックスできましたね」

マエケンと広島時代に同僚だった菊池涼介のコメント

広島で同僚だった菊池涼介や鈴木誠也らと談笑すると、投球練習を終えた武田翔太(ソ)や藤浪晋太郎(神)には、変化球の握り方や日本とのマウンドの違いについてアドバイスした。

18日のカブスとの練習試合には藤浪が、19日のドジャース戦は武田が先発する。

ブルペンで50球ほど投げた武田には投球時の感覚の違いを質問され、自身の経験をもとにアドバイスを送るなど、チームにとって貴重な時間となった。

練習後に取材対応していると通りかかった前田から「決勝は俺が投げると言っておけよ」と言われると、即座に「前田さん、今からでも(侍ジャパン入りは)遅くないですよ」と、切り返して爆笑を誘った。

武田翔太のコメント

▼マエケンは前回のWBCアメリカラウンドでの経験を伝授

準決勝の前日。サンフランシスコへ届くはずの荷物が、なぜかロサンゼルスに運ばれてしまい、練習時間が変更された。移動バスのバッテリーが上がって動けなくなるトラブルもあった。

準決勝の先発だった前田は「影響はなかった」と言うものの、結果的にこの試合には2点差で敗れた。多少のトラブルがあろうと動じない姿勢は、国際大会では重要なポイントになる。

▼メジャーリーグのオープン戦を観戦するなどリラックスした様子の侍ジャパン

バスのエアコンが効かなくてご機嫌斜めな平田さん。 ちなみにアリゾナ36度です☀️☀️ pic.twitter.com/zzr7qDwncb

⚾️ダイアモンドバックスの本拠地⚾️ ⚾️チェイスフィールド⚾️ pic.twitter.com/GotR25wg1V

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nyokikeさん

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