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【洋楽】聞いたら心が踊ってくる♡英人気ロックバンド・マクフライの曲10選

暖かくなってきた春のBGMにオススメしたい、マクフライのオススメ曲をまとめました。

更新日: 2017年06月15日

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1.Five Colours In Her Hair

リンジー・ローハン&クリス・パインのラブコメディ「ラッキー・ガール」の劇中歌としても使用された「Five Colours in Her Hair 」。
5色に染めた髪で風変わりな格好をする女の子に恋をした男の子の歌です。

「みんな彼女の名前を知りたがる
 僕がホームパーティを開いたら彼女も来てくれて
 みんな僕に聞くんだ
 なぁ、あの子誰だよ?
 あの5色の髪の変な子は誰だよ?」

マクフライの曲には歌詞にも起承転結があり、短いながら物語になっています。

2.Star Girl

「ヘイ!僕のスター・ガールを探してるんだ」で始まるこの「スター・ガール」は、光り輝く特別な存在である「スター」と天体をかけた恋の歌。
「キスしたら怖くなっちゃったんだよ」なんて歌っているので、相手の女の子は高嶺の花といった存在なのでしょうね。

3.Love Is Easy

これは完璧なウェディング・ソングです。
シンプルな言葉で韻を踏みながら伝えられるメッセージは「愛って簡単なこと」。
曇り空でも平気で、雨でも心は晴れやか、灰色の空も青空って気分で、汚い街路も美しい通りに変わる…これが愛なんだ、という歌。

PVの中でトムの持つボードだけ逆さま、というシーンがありますが、これはわざとでなくハプニング。

4.That Girl

めちゃくちゃ可愛い子に一目惚れして、うまくいったのに、速攻で振られちゃったんだよ〜!という歌詞を、明るくアップテンポに歌い上げています。
That Girlは最高の女の子で、彼女がいれば世界が輝き、こんなに僕の世界を変える女の子は他にいない。これは失恋ソングでもありますが、この歌詞はラブソングとしても素敵ですね。

5.One for the Radio

拳を突き上げて「どうでもいい!」と叫ぶパワフルな歌。
この歌は彼らに向けられた批判や批評へのアンサーソング。
傷ついてはいるけど大丈夫、僕は気にしない、と主張するこの歌は、仕事で理不尽に怒られた時などにどうぞ。

6.I'll Be OK

この歌は落ち込んだ心に響く応援ソング。

「落ち込んじゃって、道を見失って
 誰かの助けが欲しい時には
 落ち込んじゃって、迷い続ける道の中で
 もうちょっと頑張って
 一日ずつ乗り切るんだ
 そして自分に言い聞かせて
 「僕は大丈夫」って」

こちらも仕事でミスして自信を失った時などに効きそうですね。

7.No Worries

「この景色を君と共有できて嬉しい
 君がいればなんでもできるって気がする
 僕の人生をずっと良いものにしてくれた
 どうしてこんなことができるの?」

相手の存在で人生がより良いものになる、その喜びを歌った歌です。
ウェディング・ソングとしても相応しいですし、子供を持った時に聞いても心に響きます。

8.I've Got You

こちらも映画「ラッキー・ガール」の中で使用されました。

「君がいるから強くなれる
 毎日が辛くても
 時をより長く感じるような時でも
 君がいるから気分がいいんだ
 苦境が続いても、君となら乗り越えられる」

9.Do Ya

「僕のこと愛してる?
 答えるのにちょっと時間がいるかい?
 僕のこと求めている?
 君が悲しい時には抱きしめる
 多分、とか言わないで
 教えてよ 僕のこと愛してる?
 知りたいんだ」

恋人の愛を疑う男性の歌。
付き合ってしばらく経つと、こういう時期もありますね。

10.Just My Luck

こちらもリンジー・ローハン&クリス・パインの「ラッキー・ガール」で使用された曲。
「ラッキー・ガール」の原題「Just My Luck」を冠し、歌詞はまさに映画の中のクリス・パインの役どころを歌っています。

「なんてこった、愛も人生も僕の味方じゃない
 いつだって僕は間違ったタイミングでとんでもない場所にいるし
 最後の一個を見つけた!と思ったら長蛇の列
 僕の運ってこんなもんだ」

ちなみに…

「Just My Luck」のリンジー・ローハンとクリス・パイン。まだ二人とも若いです。
クリス・パインは今でこそ主演作を何本も抱えるスターですが、この頃はまだ俳優としては駆け出しでした。

リンジー・ローハンと親友役のサミーア・アームストロング&ブリー・ターナー。

もちろんマクフライも出演しています。

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