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ak47akenさん

■ランニングシューズの必要性

土や芝といった柔らかい路面と比べてコンクリートは非常に硬く、ランニング中には体重の3倍以上の衝撃が脚部にかかるといわれています。そんな路面の上をクッション性の乏しいスニーカーなどで走ると、足を痛めることにつながりかねません。

スニーカーは通気性が悪いものが多く、汗が乾きにくいため、衛生面に問題がでてきます。不潔になったスニーカーを毎日履いていると「水虫」になるリスクも高まってしまうため、走る際には通気性に優れている「ランニングシューズ」を履いた方がいいでしょう。

ランニングシューズの靴底は「走ること」を想定して設計されており、ランニング中体重移動をスムーズに行えます(そりゃそうだ)。

ランニングシューズを履けばフォームも安定しますし、安心してランニングを行うことができます。

■試し履きは必ずする

ブランドによって、同じサイズでも変わってきますし、何より、しっかりとフィットした靴かを
確かめないと、それも故障の原因になります。

理想は、はいてみて、少しつま先に余裕があるぐらいがいいです。

親指でつま先を推してみて、指の端に、つま先が触れるぐらいの余裕があるサイズが理想です。

■自分の足のサイズを知る

初心者が最もランニングシューズ選びで失敗しやすいと言われているのがシューズのサイズ。

普段履いているスニーカーが26センチだからといって、ランニングシューズも26センチの物を選んでしまうと大変な目にあうかもしれないため、今一度自分の足のサイズを正しい方法で計測しておきましょう。

■自分の足を把握する

自分にあったランニングシューズを見つけるために、まず最初に確認しておかなければならないのが自分の足の形です。

自分の足にはどのような特徴があって、またどの部分に注意してランニングシューズを選ばなけれなならないのかを判断するのがシューズ選びには重要なポイントとなります。

足の形ですが、大きく分けて3つのタイプに分類されます。

スクエア型
エジプト型
ギリシャ型

スクエア型

親指の長さと人差し指の長さが同じくらいで、比較的横一直線に足の指の長さが揃っている足の形をスクエア型と呼びます。

日本人の1割程度を占めると言われています。

このタイプの足型の人は、つま先部分が細いランニングシューズを履くと、小指が横方向に圧迫されやすいので注意が必要です。

足が幅広になりがちなため、ランニングシューズを選ぶ際は”ウィズ(シューズの幅)”に注意して選ぶと良いでしょう。

エジプト型

日本人に最も多いのがこのタイプです。

親指が最も長く、小指にかけてなだらかな傾斜を持つ足の形をエジプト型と呼びます。

親指のつま先がシューズに当たりやすいため、つま先には指半分から1本分の余裕を持ったシューズを選ぶのが大切となります。

合わないランニングシューズでトレーニングをすると外反母趾になりやすい傾向があるため注意が必要です。

ギリシャ型

人差し指が最も長く、親指より人差し指がとびでた形がギリシャ型です。

日本人の約2割がこのタイプの足型だと言われています。

比較的どんなランニングシューズでもなじみやすいため、横幅を確認しながら選べば、さほど失敗することはありません。

しかし足の合わないシューズでランニングを行い続けると、靴の中で人差し指が圧迫されて痛くなることもあるので注意が必要です。

■メーカーの特徴を知る

ランニングシューズはメーカーごとに、軽さやフィット感や通気性など、様々な”走り”に対する機能を具現化しています。まずは、ランニングシューズのメーカーごとの特徴や機能性を把握し、自分にあった最適なメーカーを見つけましょう!

・アシックス

日本人ランナーたちから最も人気の高いランニングシューズのメーカーといえばアシックス。日本人の足の形といえば昔から「幅広で甲高だから海外の靴は合わない」なんて言われていましたが、そんな日本人の足に合うように研究開発されて生み出されたアシックスのランニングシューズは、圧倒的多数の日本人ランナーの足とマッチします。

アシックスのランニングシューズといえば「GEL (ゲル)」と呼ばれるゼリー状のクッション材。このクッション材は他のメーカーのクッション材よりも磨耗しにくいため、長期間クッション性を維持してくれます。またソールは比較的固めに設計されており、蹴り出しの反発力を向上させつつ、ねじれを防いで安定感のあるランが可能となります。

・アディダス

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