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優勝候補は!?…始まった『選抜高校野球2017』のみどころ

「履正社・日大三」、「明徳義塾・早稲田実」、「大阪桐蔭・宇部鴻城」。初戦から注目カード目白押しの2017年選抜高等学校野球大会のみどころをまとめました。

更新日: 2017年03月19日

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・センバツ高校野球大会が間もなく始まる

午前9時から開会式が行われ、ことしの入場行進曲、星野源さんの「恋」の演奏に合わせ、去年の優勝校、奈良の智弁学園を先頭に、南から北の順に32校の選手たちが入場行進

開会式のあと1回戦3試合が行われ、12日間にわたる球児たちの春の戦いが始まります。

・今大会は今年最後となる清宮幸太郎に注目が集まる

2年生は春、夏ともに甲子園の土を踏めなかったが、選手としては着実に成長を遂げた。

・もちろん、早実だけではない優勝候補

日大三は昨秋の東京大会決勝、早稲田実戦で5打数4安打5打点を挙げた金成麗生(3年・一塁手)を中心とした強打のチーム

「やっぱり打倒早実。決勝で早実と当たりたい」と昨秋都大会決勝の再戦を願う。

背番号「8」を背負う左腕・櫻井周斗(3年)が、決勝戦で清宮幸太郎(早稲田実・3年)から5打席連続三振を奪う鮮烈な活躍を見せるなど、「エース格」であることは周知の事実

履正社は清宮幸太郎(3年・早稲田実)とともに今年の高校球界を代表するスラッガー、安田尚憲(3年)が秋の明治神宮大会決勝・早稲田実戦で1本塁打を含む4打数2安打4打点を記録し、チームを優勝に導いた。

これまでの甲子園の成績を見ても、夏は16強が最高なのに対し、センバツは準優勝、4強をはじめ好成績を残しており、初優勝に期待がかかる。

・春連覇を目指す智弁学園、夏春連覇を狙う作新学院

特に投手の起用もあるかもしれない太田に注目。

昨春の優勝チームでも3、4番をつとめて躍進の一角を担った智弁学園・太田英毅遊撃手(3年・176cm78kg・右投右打)

福元悠真外野手(3年・178cm81kg・右投右打)は、すでに昨季から“超高校級”の折り紙付きの全国クラスのスラッガー

右膝の故障で仕上がりが遅れていた松本に初戦・熊本工戦先発のメドが立ったが、小坂監督は「太田もいい感じです。どこかで登板はあるかもしれません」と予告

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