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川上憲伸氏が現役引退… 今までの功績についてまとめてみた

元中日ドラゴンズの川上憲伸氏が現役引退を表明しました。これまでの活躍や引退までの経緯などについてまとめてみました。

更新日: 2017年03月19日

涼泉有樹さん

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・元中日ドラゴンズの川上憲伸氏が引退しました。

リハビリを続けていた川上憲伸投手(41)が18日、現役生活に終止符を打つことを決めた。

ただ、自分としても、自分を応援してくれたファンの皆さまのためにも、一度はケジメをつけないといけないと思いました

中日ドラゴンズでエースとして長年活躍してきた川上憲伸氏が現役を引退することを明らかにしました。

・中日ドラゴンズのエースとして活躍!!

2004年は17勝で最多勝に輝き、リーグ優勝に貢献。沢村賞とMVPも受賞した。

中日ドラゴンズに入団後、エースとして活躍して2004年には最多勝・MVP・沢村賞を獲得するなど活躍してきました。

・メジャーにも挑戦しました!!

08年オフにフリーエージェント(FA)でブレーブスに入団し、8勝(22敗)を挙げた。

2009年、アトランタ・ブレーブスにFA入団したものの、右肩痛に悩まされ、2年間で8勝22敗1セーブという不甲斐ない成績に終わった。

2009年には中日からFA宣言をしてブレーブスに入団しましたが、メジャーでは通算8勝に終わりました。

・2015年に中日を退団後、無所属となっていました。

9月末には「腱板(けんばん)損傷の再建術」を受け、今後は半年近いリハビリ期間が必要。

右太ももの筋膜を右肩の棘上(きょくじょう)筋に移植する、スポーツ選手ではほとんど例のない手術を受けた。

2015年の9月に右肩に筋膜を移植する手術を受け、その後中日ドラゴンズを退団してリハビリを行ってきました。

川上は15年オフに中日から水面下で投手コーチ就任の打診を受けたが、現役続行にこだわって退団を選択。

中日の元エースはあえて引退を宣言せず、浪人の道を選択した。

2015年の段階で中日ドラゴンズから投手コーチの就任を打診されていたようですが、断って現役続行にこだわりました。

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涼泉有樹さん

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