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〇お彼岸は、春と秋にあり、夏には、お盆があります。

春彼岸の入りは、3月17日~3月22日までとなります。春の彼岸明けは、3月23日です。

秋彼岸の入りは、9月20日~9月25日までです。秋彼岸の中日は9月23日です。秋の彼岸明けが9月26日です。

どちらも故人を偲ぶ季節・・・ですが、お盆とお彼岸にはそれぞれ違う由来があります。

まず、春と秋・・・と年2回あるお彼岸。春分の日と秋分の日を中日にして、その前後1週間のことをいいます。彼岸とは仏教用語で『極楽浄土』のことを指し太陽が真東から昇り真西に沈むことから、西方に極楽浄土があるという信仰を結びつけた日本だけの風習なのだそうです。

お彼岸は私たちが極楽浄土(彼岸)に近づくために
あるもので先祖供養をし自らの行いや自らの心が正しいか省りみて心身共に正す修行といった考え方になります。

お彼岸にお墓参りやまたは、仏事を行うと仏の功徳があると言われております。ぜひ心を込めてお参りしたいものですね。仏様になった故人を生前、大事にしていた子孫は特に高徳が高くなります。

病気や高齢で亡くなった人は、自分の子は全員平等に守りますが特に世話をしてくれた人には、必死で守ります。

また血縁同士で醜い争いをしないこと。心の貧しい者、自己中で人の苦労が分からずに妬んだり嫉妬したり暴言を吐いたりする者は、仏様も、こんな奴は、ほっとけ!となります。

でも見守っているんですよ。故人は子供達や孫たちのこと平等にみててくれてるんですよ。たまにメッセージ送ってますが霊感のない人は気づかず、残された血縁者をいじめたりする親せきなど心無い人は、あまり故人からの助けは、受けられなくなる。


例えばよく聞く話ですが、故人を必死で介護した立派な人を苛めるような親せきや悪く言う親せきがいたら、その人たちは、落ちるだけ落ちていくようです。面倒みた人に感謝をしない人は落ちるだけ落ちます。また故人は自分の面倒みた人は特に守りますよ。

〇お彼岸やお盆に亡くなる人って、何か特別な意味があるの?

身内や親しい人がお彼岸やお盆の時期に亡くなるというのは、そういう時期だから、引き寄せられたのか?と思う人もいて大変悲しいことですが、考えようによっては、亡くなった故人を偲ぶ時期でもある「お彼岸」とか「お盆」の時期に亡くなるのは意味があるんです。

彼岸に亡くなるのは『天寿を全うした。良い人生を送り、さまようことなくあの世に行ける』と言われています。

春彼岸や秋彼岸も一緒よ。

私のとこの話になるけど、私の身内で本当の天命は79歳と決まってました。死神も張り付いて3か月後に連れていくと視えて分かりましたし。でも私は、その死神を指で突き刺して呪文唱えて消しました。(普通の人には視えないんだろうけど私、霊感強くて視えるんだ)

それから私は、あらかじめ決められていた親の天命の寿命をどうくつがえして伸ばすか1日考え決断しました。先に死神が視えたことであと2,3か月だと分かって後で医者に診てもらい医者が余命3か月と宣告されたのと同じだと思いました。病院だけの治療は西洋の手法なので限界があると感じた私は東洋医学を用い、奇跡的回復を遂げて何度も身内のピンチを助け10年以上持たせました。

最後の最後は、病魔にかてませんでしたが、本来の寿命よりも、驚くほどの歳月まで延命させることができました。このことを誰よりも亡くなった故人は、深く感謝しているようでした。

亡くなった身内は、死ぬ間際にありがとうをいう間もなくちょっとの間、ぜーぜーして亡くなったので、亡くなった後であ!!!お礼を言い忘れたと後悔したようで、先祖を引き連れて合同で、ずっと大変な介護を1日も休まずしてきた私にありがとうーとお礼にやってきました。2度お礼をしにきましたよ。

生前お礼をいいわすれたーと思っていわなきゃいわなきゃで私のもとに亡くなった後、律儀にきてくれたこと、とても嬉しかったです。霊感がないと分からないことだけどね。

そして、お彼岸に亡くなる人は、生前に様々な事をやり遂げ、
その功績を称えられ死後お釈迦様のお手伝いを出来るそうですよ。

もし、あなたがおじいちゃん、お父さんなどの死に目に会えなかったとしても悔やまないで。死後、血縁者は必ず子孫を守っていますし身近にいますよ。

だから血縁同士で喧嘩や醜い争いやあいつが会わせなかったとか介護してない人が寝ずの介護をした人が睡眠不足でさ、畳がおじいちゃんのうんこやおしっこだらけの部屋に上がらせられなかったことなど介護してない方は、分からない癖して「会わせなかった」ただそれだけで自分の感情一辺倒で世話してる人を感謝するどこか逆恨みをする理解のない哀れな親戚がいることもあります。そういう人は神様もあきれてますよ。介護ノータッチの人ほど、世話をした人を悪くいうとか悪魔ですよね。

私の父は、死後、2か月後から1年の間、故人のいるお部屋が、寺のような感じで法具のあるものがあるようで、それを鳴らして私にメッセージを送ってきたりします。霊界からの音が聞こえるのも私の能力です。

身内をお彼岸に亡くしていますが49日の法要の時に、お坊さんから亡くなったことはとても悲しいことだけれども、いつまでも嘆き悲しんでいたら、せっかくさまようことなくあの世に行けたのに、心配で戻ってきてしまう…と言われました。

遺された家族の悲しみを少しでも和らげるための話からきているのではないかと思います。

お盆の時期に亡くなった場合ですが、お彼岸のような意味合いはないようですが、逆にお盆の時期は地獄のふたが開き鬼が呼ぶ・・・なんていう話もあります。

いや、お盆時期は、確かに地獄の蓋があいて凄いのが出てきます。

海などはお盆の時期や過ぎたら入ってはいけないと言われたことがある方もいると思いますが、それはこういった話があるからでしょう。

故人が亡くなってから初めて迎えるお彼岸を「初彼岸(はつひがん)」と呼びます。普段のお彼岸と同じように、彼岸入りには仏壇・仏具を清め、お彼岸の期間は、お花やお供え物を供えましょう。

故人の命日には、必ずお膳を(少しでもいいので)ごはんやおかず、お水、お茶とか出すと必ず命日の日には、故人は自宅の仏壇みにくるので、部屋で座ってくつろいだりしてるので
用意しとくと喜ばれます。

命日でない日にもお菓子とか果物、水とか好物置いとくといいです。
命日の日にチビお膳ができなければお菓子やお水だけでもいいし、仏教の方は最低の最低でも、ごはんとお水を命日の日(気が向けば時々)置いとくといいです。 私は毎日ごはんとお水とお茶とおかず、死後1年経っても毎日おいてます。

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momonga777さん

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