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おんな城主直虎の『阿部サダヲ版徳川家康』が良すぎる

大河ドラマではこれまで様々な人が徳川家康を演じてきました。最近では軍師官兵衛の寺尾聰、真田丸の内野聖陽が思い出されますが、阿部サダヲ版徳川家康はお好きですか?

更新日: 2017年03月20日

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・おんな城主直虎が佳境に入ってきた

第11話では“徳川家康の人質交換劇”が描かれた。

「おんな城主 直虎」は56作目の大河ドラマで、脚本を「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」などの森下佳子さんが担当したオリジナル作品。

戦国時代から徳川家を支えた名門・井伊家の戦いを描く物語。

井伊家存続のため、直親(三浦春馬さん)は今川家と手を切り、松平元康(阿部サダヲさん)と手を結ぶことを決意する。

・ひときわ存在感のある阿部サダヲ版徳川家康

女優の柴咲コウさん主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で徳川家康(松平元康)を演じる阿部サダヲ

子役なしで13歳からユーモアたっぷりに演じ、SNS上で反響。

「『この家康、ちょっと変わっていたね』でもいいですし、歴代の家康の中でも、視聴者の皆さんの印象に残るものを作りたいと思っています」と新しい家康像を生み出すべく意気込んでいる。

・直虎の感想ツイートの中に徳川家康が…。

徳川家康に阿部サダヲはナイスキャスト!と思っている

瀬名の菜々緒さんもいいけど阿部サダヲさんが好きなので(清盛から)よくぞ家康にこの方もってきてくれたなーって感動してる。最近の大河、家康がラスボスみたいな描かれ方してるのでそのへんも嬉しい

今回の大河の阿部サダヲ家康個人的には何考えてるかわからなくてめっちゃ好きなんだよね

このゲスい元康が後の家康であり、今後井伊にずーっと関わってくるわけでしょ。 そりゃあ少年期から阿部サダヲで間違いないわ。 #おんな城主直虎

・振り返ると2014年軍師官兵衛では渋すぎる徳川家康

寺尾が大河ドラマで家康を演じるのは1973年の『国盗り物語』以来、41年ぶり2度目。

前回は家康の前半生を若々しく演じたが、今回は後半生の老かいで辛酸をなめつくしてきた“タヌキの皮をかぶった狼”を演じる。

「41年ぶりに再び大河ドラマで家康を演じます。当時、大先輩たちに囲まれ息をするのもはばかられるような緊張感の中で、自分なりに考えた若かりし家康を一直線に演じていました」

「ぼくは自分のなかで、家康には表に見せる顔と、自分のなかにある裏の顔があると思っていて、それを自分で絶えず意識するために今回は、裏の顔の象徴として右目を少し閉じて、何か企んでいるように見せたいと思いました」

・2016年真田丸では内野聖陽が臆病な家康を演じた

一般に徳川家康といえば老獪(ろうかい)な「タヌキおやじ」のイメージがあるが、今作の家康はどこかコミカルさが漂う。

以下内野聖陽さんのコメント

「真田の敵、鬼退治の鬼だと思っていた。臆病で慎重で気の小さい男として描かれていて、最初は戸惑った」

「伊賀越え(第5回「窮地」)では、転ばなくてもいいところで転んでみたんですが、三谷さんからは『とても良かった』とメールをいただきました。」

「今まで神のように崇めていた人には、ごめんなさい!という気持ちもあります。(家康の)お墓に『自由にやらせてください! ごめんなさい』と謝りました。家康は懐の深い人なので、笑ってくれるとは思うのですが」

・Twitterでも他の作品との比較感想が

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