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これははまり役!櫻井翔が教授に 映画『ラプラスの魔女』に主演決定

嵐・櫻井翔が人気作家・東野圭吾原作、三池崇史監督の『ラプラスの魔女』に主演し、2つの不審死を調査する大学教授役に初挑戦。若手人気俳優の広瀬すず&福士蒼汰と初共演となる。脚本は『半沢直樹』『下町ロケット』の八津弘幸が務める。

更新日: 2017年05月25日

aku1215さん

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◆嵐・櫻井翔が映画『ラプラスの魔女』に主演する

嵐の櫻井翔(35)が、人気作家・東野圭吾氏原作の映画「ラプラスの魔女」(18年公開、三池崇史監督)に主演することが19日、発表された。映画の単独主演は「神様のカルテ2」(14年)以来4年ぶり。

地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)が自然科学的に不可能な事件の調査を警察から依頼され、事件の真相に迫る。

◆原作は映画化争奪戦が起きた東野省吾の人気小説

東野圭吾『ラプラスの魔女』

映画は「白夜行」「容疑者Xの献身」などベストセラーを連発する東野氏のデビュー30周年を記念した同名小説が原作。

小説は15年5月に発売され28万部を突破。

原作権の獲得には5社程度が手を挙げるのが普通だが、同作は12社が参戦。競合の末、東宝が権利をゲットした人気ミステリーだ。

【ラプラスの魔女】

フランスの実在の天才数学者、ピエール=シモン・ラプラスの言葉に「ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するなら、その知性には未来が全て見えているはずである」というものがある。その言葉が意味する神にも等しい存在のことを、のちの学者が「ラプラスの悪魔」と呼んだ。

◆櫻井は「はまり役」ともいえる大学教授役

日本テレビ系「NEWS ZERO」で月曜キャスターを務める櫻井を見た製作サイドが「アカデミックなイメージが、役と親和性があった」と起用した。

初の大学教授役に向け資料を読み込み備えたものの、専門用語もあり、「教壇に立って講義をするシーンがありますが、聞き慣れない言葉が多いので戦々恐々としています」と苦戦を予感する。

◆共演には若手人気俳優の広瀬すずと福士蒼汰

[映画ニュース] 櫻井翔「ラプラスの魔女」主演で広瀬すず&福士蒼汰と初共演!三池崇史監督と9年ぶりタッグ eiga.com/l/JUvO4 pic.twitter.com/tvhK8Ctpfo

広瀬は封鎖された事件現場に現れ次に起こる自然現象を言い当てる謎の女・羽原円華、福士は円華が探す失踪した青年・甘粕謙人を演じる。

2人とは初共演になる櫻井は「みなさんと“大きな化学反応”を起こしたい」と相乗効果を期待。すずと福士も櫻井との共演に「どんな化学反応が起きるか楽しみ」と声をそろえる。

◆監督は櫻井と『ヤッターマン』でもタッグを組んだ三池監督

『ヤッターマン』(2009)

監督:三池崇史
脚本:十川誠志
原作:竜の子プロダクション
出演:櫻井翔、福田沙紀、深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ

監督は海外でも評価の高い三池氏で、同監督とは09年の「ヤッターマン」以来、9年ぶりにタッグを組む。

興行収入31億円を超えるヒットになった「ヤッターマン」以来となる三池監督とのタッグに、櫻井は「全く作品の持つ空気が違うので、どのようにディレクションしていただけるか楽しみ」。

「これはポップでラジカルな映画。原作はあの『東野圭吾』。だから面白くならぬワケがない。そして『誰も知らない“櫻井翔”の正体』と『知っているよりヤバい“広瀬すず”』が激突し、『剥き出しの“福士蒼汰”が人類の明日を憂う』のだから…凄すぎる!」

三池監督のコメント

脚本は社会現象となったドラマ「半沢直樹」(TBS系、13年=原作・池井戸潤)などの八津弘幸氏が手がけ、ヒットメーカーが集結した話題作となる。

◆気になるストーリーは?

地球化学の研究者である大学教授・青江(櫻井)は、連続して起きた2つの不審死の調査を警察から依頼される。青江は自然科学的見地から事件性を否定し、事件現場の地形や気象などを検証していく。

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