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池上彰の話はすんなり頭に入るな~“説明上手”な人の類似点

何でもわかりやすく解説するエキスパートであり、選挙特番ではタブーにも切り込み話題をかっさらう池上氏。そんな池上彰の説明上手になり対人には共通点があった!

更新日: 2017年03月20日

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a8oさん

池上彰さんと言えば、そうだったのか!でニュースの解説などわかりやすく説明する達人と言えるでしょう。
では説明上手にどうすればなれるのか?見てみたいと思います。

ジャーナリストの池上彰さんは、政治や経済等、社会事象を何でもわかりやすく解説するエキスパート

つかみを入れる

相手に関心を持たせる言葉。

池上彰さんの解説には、最初に「つかみ」がはいっている事がわかります。

池上彰氏のいうところの「相手に地図を渡す」というやり方です。
「ここで本題に入るよ、本題は○○がキーだよ」と言うことは、もうひとつ効用があるそうです。

よく聞く相手を理解する

子供や大人の違い。
若者と高齢者の違い。
昔の言葉を今の若者に説明する。

最初から「いい質問ですねぇ!」なんてガツガツ突っ込んでいたはずもないのですが。

一生懸命に “聴こう” とする姿勢を持てば、相手も話しやすくなるし、距離も縮まってくる。まずは、聞き上手になろう。

相手にあわせてシンプルに伝える

シンプルに解説するのって中々できないことです。学問でもそうですけど、シンプルに説明する難しさ。

しっかりと相手に「伝わる」形で示せなければ意味がない。それゆえの「相手目線」であり、「思いやり」が必要とされる理由。

結論から話す

決めたことや終わりについてや、一番言いたいことを言うこと。

結論を先に言わなければ、いくら長々と説明をしても、全然理解してもらえない

一番最初に自分が本当に伝えたいことから話し始めるのです。 何の話をしているのか分からない時間ほど 退屈な時間はありません。

そのためにもまずは「結論から話す」ことを意識しましょう。

感情論抜きで話す

怒り狂っている人の話がよくわからないように、感情にまかせた話はよくわからないもの。

それは会話内容が 1.What(何) 2.Why(なぜ) 3.How(どんな) の順番に沿って話しているんです!

タブーを恐れず、政治家に容赦ない質問や指摘を浴びせる池上氏のインタビューに加え、視聴者目線で候補者の経歴や活動をわかりやすく解説

テレビ東京の選挙特番は、池上彰さんがキャスターを務めて、果敢に切り込んで行くからね。テレビ東京こそ、テレビのあるべき姿だ。そこまで言い切って良いのかどうかはわからないけど(^^;

テレ東・池上彰の選挙特番視聴率10%超え 民放特番で圧勝 - YouTube youtube.com/watch?v=NiyfEG…

「つかみ」に戻る

最初のリードで相手の関心を惹きつけることは上に書いた通りですが、 最後にもう一度おさらいして結論とすることで、プレゼンがまとまった印象を与えることができます。

最初に戻らないでプレゼンを終えてしまうと、言いっぱなしになり聞き手に中途半端な印象を与えてしまいます。

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