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握手拒否が子供か!メルケルvsトランプ首脳会談に色んな意見が。

トランプ大統領とメルケル首相との会談がありましたね。難民問題や経済政策で溝がある両国は握手でも話題に。これにみんなの意見も色々ありますね。

更新日: 2017年03月24日

pinkswan999さん

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六カ国禁止令も裁判所命令で差止め…トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領は、効力が差し止められているイスラム圏7カ国からの入国禁止令に代わる、新たな大統領令に署名した。

新大統領令ではシリア、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、イエメンの6カ国への入国一時禁止

イスラム圏6カ国からの入国を原則禁止する新たな大統領令の施行を16日に控え、ホノルル連邦地裁は15日、執行差し止めを命じる仮処分を出した。

大統領令の背後には「宗教的憎悪」があると指摘。

「回復不可能な損害」が生じると判断し、施行直前に差し止めを命じた。

最高裁まで争う姿勢を見せているが。

トランプ大統領は仮処分命令を受け、「必要であれば、このひどい判断と最高裁まで争う」と表明した。

そんな中、ドイツのメルケル首相とホワイトハウスで会談。

トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでメルケル・ドイツ首相と初めて会談した。

「米国第一」を掲げるトランプ政権は、巨額の対独貿易赤字を問題視しているが、メルケル首相は、ドイツとの貿易が多くの米国人の雇用を生み出していると説明するものとみられる。

難民問題や経済政策で意見が違っていましたね。

メルケル氏は、イスラム圏の国民に対する2度の入国禁止令など、トランプ氏の政策を繰り返し批判している。一方トランプ氏は、ドイツが難民を受け入れるのは「最悪の過ち」だと述べている。

両首脳はこれまで、難民・移民問題や欧州連合(EU)政策などをめぐり相手を批判してきた経緯があり、会談では協調を確認できるかが注目された。

貿易問題でトランプ氏は「私は孤立主義者ではないが、貿易においては公正さが必要だ」と明言。「ドイツの交渉者は米国よりもうまくやってきた」と述べ、米国が不利な立場に立たされてきたとの不満をにじませた。

象徴するように…トランプ大統領の握手は。

米大統領執務室での報道陣による会談冒頭の写真撮影ではトランプ、メルケル両氏は握手をせず、溝の深さが浮き彫りになった。

メルケル首相はトランプ大統領に「握手しますか?」と呼びかけたが、トランプ氏はその質問に一切反応しなかった。

その後、質問が聞こえなかったと握手のシーンを投稿している

トランプ氏はツイッターに、メルケル首相と素晴らしい会談を行ったと書き込み、フェイスブックには記者会見後にメルケル首相の手を握っている写真を投稿した。

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pinkswan999さん

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