1. まとめトップ

【女子向け】好きな人が出来ない…!素敵な恋人を作るために必要なことは?

「好きな人が出来ない!」「このまま結婚も出来ないんじゃ…?」そんな風にお悩みの女性は、意外にもたくさんいるようです。そんな女性が素敵な恋人を作るためには、一体何が必要なのでしょうか?

更新日: 2017年03月20日

14 お気に入り 15582 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yuuyuu123さん

好きな人が出来なくて悩んでいる女性はたくさんいます!

この「好きな人が出来ない!」は、意外と多くの女性が悩んでいることみたいですね。

「好きな人が出来ない!」
「このまま結婚も出来ないんじゃ…?」

そんな風にお悩みの女性って、
実はたくさんいらっしゃるみたいです!

好きな人が出来ないのは決して異常なことではありませんが、
やはり年頃の女性であれば恋愛も楽しみたいですよね…!

今回は好きな人が出来ない悩み抱えている女性向けに、
素敵な恋人を作るために必要なことをまとめてみました♪

恋愛を諦めて独身貴族として自由を謳歌している人もいますが、本当は異性とイチャイチャしたいのではないでしょうか。 恋愛感情は本能でするものであり、理性でごちゃごちゃ考えると本気で人を好きになれないようになってしまいます。

長らく恋を休んでいると、すっかり恋愛力が鈍ってしまい、出会いに繋がりにくいもの。そうは言っても、私にいい出会いがないのは、一体どうして……!?

好きな人が出来ない理由5つ

好きな人が出来ないのであれば、心当たりのある部分はきっと多いはず…。

1.男性と接点がない

今の職場、学校で親しく話している異性がどれほどいるだろうか?異性と接点を持たないことには恋愛が生まれることもない。こんな人の特徴として、性別が違うというだけでまるで別の生き物のように考えてしまうということが挙げられる。しかし、もちろん異性もまた同じ人間であり、話をすれば分かりあえるはずの存在なのである。女子校や女姉妹の中で育ってきた人は異性への免疫ができずに、成長してから苦労するという。

2.恋愛に対する関心が薄い

社会人になって仕事が忙しくなると「異性に興味がない」という症状が出始める。 性欲や恋人が欲しいという思いはあるものの、自分から積極的には求めないし、 自意識過剰な人から嫌われるの怖くて目を合わせたり見ることすら面倒になったりする。

人は好奇心によって恋愛感情が左右されるところがあります。 「あの人の事をもっと知りたい」「なんか変な人」というミステリアスな要素があると、好意が膨らんでいきます。 だから心理的に余裕が無くなり他人に興味を失ってしまうと、それは同時に恋愛の始まりすらなくなることを意味します。 同性の友達とばかり遊んでいる人や、誰にも魅力を感じない人は、自分の知っている人としか関わりたくないという引きこもりっぽい精神性になってしまっているのです。

3.過去の恋愛にトラウマがある

好きという感情は本来なら抑えが効くものではない。タイプの異性を見かけると無意識のうちに『いいな』と思ってしまうのが自然な真理だ。そんな当然の感情に歯止めがかかってしまうのは、あなたが恋愛に大きなトラウマを抱えてしまっているからではないだろうか。大好きな片思いの相手にひどい振られ方をされてしまったり、将来を考えていた彼氏と望まない破局を経験したり、そんな手痛い恋愛の思い出が新しい恋を邪魔してしまうことがある。ニ度と辛い思いはしたくないと、新たに異性にときめくことを潜在意識が邪魔するようになってしまうのだ。属にいう『恋に臆病』になってしまった状態だといえる。

4.選り好みをしている

「イケメン」「高身長」「高学歴」「高収入」といった、好条件な男性を好む女性は多いはず。でも、実際に出会いを求めると、好条件な男性はなかなかいないと、身を持って知る女性も少なくないのでは?

「類は友を呼ぶ」というように、大体恋人は自分と同じレベルの人と一緒になります。

自分のレベルと比べて、寄り好みをしていないか、自分を客観視してみてください。もし、背伸びして男性を求めているなら、自分が絶対に外せられない条件を決めるのがオススメです。

5.自分のことが好きではない

人には鏡の法則っていうのがある。

他人は自分を映す鏡であり、
人の事が嫌いになるのは自分が嫌いだから。

人のアノ部分が気になるのは、自分のソノ部分が気になるから。
みたいな感じだ。(心理学的に投影といったりする)

だから好きな人が出来ない人っていうのは、
自分のことが嫌いである可能性が高いんだ。

好きな人は出来なくて当たり前!

学生の頃を思い出してください。例えば高校生活の間に一人くらい学校内に好きな人っていませんでしたか。その事を思い出して、今は好きな人が全然出来ない…なんて嘆いてる女子を見かけるのですが、ちょっと今日から考えが変わるお話です。

高校生の頃、学校内の男子の数は何人でしたか? 例えば1クラス20人、1学年4クラスあったとしたら、アナタの周りには当時20人×4クラス×3学年=240人。つまり、3年間でなんと240人の男性と知り合う状況にいた訳です。

そこで、学生生活を通して、1人の人しか好きにならなかった。という過去がアナタにあれば、今の出会いの数と比較して、好きな人が出来ない状況って全くおかしくないんです。

合コンや、街コンで男性と知り合えると言っても、1回あたり4人~10人程度が平均だと思います。その中で好きな人ができなくても、冷静に考えると異常ではなくてけっこう当然な話。

まずは出来なくてもいいんだ! 位に心を落ち着かせて、引き続き婚活に励みましょう。

もしかしたら高望みし過ぎかも…?

高望みさえしなくなれば、好きな人は意外と身近に現れるかもしれません♪

具体的な事例として、 アプローチをしてくる男性がいるけど年収も性格も平凡でなんだかちょっと理想と違うと思ってしまう、 婚活パーティでカップリングした人とデートしてみたけど、結婚を考えるほど好きになれない、などがありがちです。 10代の学生時代だったら勢いで付き合ってしまいそうなタイミングでも、 年齢が上がるに連れて無意識の心理にブレーキがかり交際を始めるのをためらってしまう。 頭で考え過ぎて、将来不安から現状維持を選択してしまいモヤモヤした憂鬱な毎日になるのです。

・好きな人ができない=“私の都合通りに動いてくれる”好きな人ができない
・恋愛の仕方がわからない=“何も言わなくてもお膳立てしてくれる男がいないから”恋愛の仕方がわからない
・結婚相手がいない=“年収、見た目、性格が揃った、私にふさわしい”結婚相手がいない

こういった考えの女性に共通するのは、すべてが自己都合ってこと。本来、恋愛は対等な関係性のうえに成り立つもののはずなのに、「してもらう」ことを当然と考えているのよね。それでは、恋ができないのは当たり前よ。

人は、選ばなければいけない状況ではきちんと選択が出来る生き物です。必ず選ばなければいけない! と自分をガチガチに縛る必要もありませんが、まずは身近な男性の中なら誰がいいか。次に賭けるのではなく、今の状況から選択することから始めましょう。

1 2