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葛西紀明選手がW杯最年長表彰台記録を更新!! 強さを見せる!!

W杯スキージャンプ男子個人戦で葛西紀明選手が2位に入り、最年長表彰台記録を更新しました。これらのニュースについてまとめてみました。

更新日: 2017年03月20日

涼泉有樹さん

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・葛西紀明選手がW杯で2位に入る!!

241メートル50といずれもヒルサイズを大きく超えるジャンプを見せ、合計点を448として2位に入りました。

葛西は239.5メートル、241.5メートルを飛び、合計448.0点で通算62度目の表彰台に立った。

W杯個人第24戦が行われて、日本男子の葛西紀明選手がフライングヒルで2位に入り、表彰台に上りました。

葛西の2回目、241.5メートル。得意のフライングヒルで大ジャンプを見せ、2位。

葛西選手は入省後のコメントで、「日本に勇気を与えることができてうれしい」という言葉を残しています。

・W杯最年長表彰台記録を更新!!

男子個人第24戦が行われ、44歳の葛西紀明(Noriaki Kasai)が2位表彰台入りを果たした。

約1年ぶりに表彰台に立ち、自身が持つW杯の最年長表彰台記録を44歳9カ月に更新した。

今回のW杯個人第24戦で2位に入ったことで、葛西選手が持っていたW杯最年長表彰台記録を更新しました。

・今季は日本男子勢が不振…

日本勢は44歳の葛西紀明(土屋ホーム)が130メートル、128メートルの合計254.6点で15位となったのが最高だった。

葛西紀明が130メートル、128メートルを飛び、合計254.6点で15位に入ったのが日本勢最高位となった。

今季のW杯男子ジャンプは葛西選手が表彰台に上がるまで、伊東大貴選手が4位に入ったのが最高で、日本男子勢は不調でした。

小林陵侑(土屋ホーム)竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)の日本は合計1241・2点で6位だった。

日本は1回目を5位で上位8チームによる2回目に進んだが、2回目に飛距離を伸ばせずに順位を落とした。

小林陵侑(土屋ホーム)竹内択(北野建設)葛西紀明(土屋ホーム)伊東大貴(雪印メグミルク)の日本は合計889.8点で5位だった。

W杯や世界選手権のジャンプ団体でも日本男子勢は表彰台に入ることができず、好調な国々と差が開いています。

・平昌五輪にも期待です!!

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涼泉有樹さん

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