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地下鉄サリン事件から22年が経過… 風化に危機感も。

地下鉄サリン事件から22年が経過しました。事件や現在の被害者の会の方々の活動などについてまとめてみました。

更新日: 2017年03月20日

涼泉有樹さん

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・地下鉄サリン事件から22年が経過しました。

地下鉄サリン事件から22年が経過しました。事件の首謀者には死刑判決が出ましたが、被害者の方々は今なお後遺症に苦しんでいます。

現場の一つとなった東京メトロの霞ケ関駅で慰霊式があり、駅員らが黙祷(もくとう)を捧げました。

東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で慰霊式が開かれ、事件発生時間に近い午前8時、駅員が黙とうした。.

20日は、東京メトロ霞ケ関駅など死傷者が出た都内6駅に、慰霊のための献花台が設けられる。

サリンが実際にまかれた現場である地下鉄の霞が関駅では22年が経過して、慰霊式が行われました。献花台も設けられました。

・地下鉄サリン事件とは?

オウム真理教の信者が日比谷、丸ノ内、千代田の3路線で猛毒ガスのサリンをまき、13人が死亡。

1995年3月20日、オウム真理教の信者らが東京都内の地下鉄で猛毒のサリンをまき、13人が死亡し、6200人以上が負傷しました。

1995年3月20日、当時のオウム真理教の幹部らが都内の地下鉄5本で猛毒のサリンをまき、乗客や駅員ら13人が死亡、6200人以上が重軽傷を負いました。

地下鉄サリン事件はオウム真理教の信者が都内の地下鉄に猛毒のサリンをまき、6000人以上の死傷者を出しました。

・遺族の方々は事件の風化を懸念。

被害者の家族などが、若い人たちも被害の実情を知ってほしいと訴えました。

事件の衝撃や教訓が風化していくことに危機感を募らせている高橋さん。

地下鉄サリン事件は当時衝撃を与えましたが、22年が経過して事件を知らない世代が多くなり事件の風化が懸念されています。

オウム真理教による地下鉄サリン事件から20日で22年になるのを前に、被害者の会などが、東京都内で集会を開いた。

「事件を風化させない。こういう事件があったんだということを(若い世代など)皆さんにもう一度、考えていただきたい」

地下鉄サリン事件の遺族の皆さんは、事件の風化を防止するために、被害者の会で集会を開きました。

地下鉄サリン事件から22年になるのを前に、不審物への対応訓練が東京のJR八王子駅で行われました。

地下鉄サリン事件から22年になるのを前に、都内の複数の駅で不審な液体の入った袋が見つかったという想定で、対応を確認する訓練が行われました。

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涼泉有樹さん

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