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風情のある街並みが魅力!鎌倉が舞台の小説まとめ

風情のある街並みが魅力的な鎌倉で、ゆったりとした休日を過ごしたいものです。(ツバキ文具店、制服のころ、君に恋した。、ビブリア古書堂の事件手帖、荒野、白秋、残りの雪)

更新日: 2017年04月01日

sryamaさん

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★『ツバキ文具店』 小川糸

鎌倉の山のふもとにある、小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。

ツバキ文具店 面白い!代筆する手紙に使う筆記用具を選ぶところ、切手も選ぶ。鎌倉に住んでいるように行きたくなる。お客に出すお茶にも趣がある。楽しい本です。

: ツバキ文具店 鎌倉を舞台に、店主の日常を四季毎に起こる優しいハプニングのスパイスを加えて綴られており、優しい気持ちになれる物語だと思います。。。 好みの飲み物を用意して、ユックリと過ごす時間のお供にオススメします。。 読んだ後、大切な人へ手紙を書きたくなるかも。 :

小川糸さんのツバキ文具店 心の中にじんわりとあたたかさが広がる優しい本でした鎌倉の四季の移り変わりがとても美しく描かれていてよかった。 ガーデンハウス、サハン、レンバイ、つるや、八幡様などが実際に出てくるの。鎌倉案内図も付いていて、鎌倉散策のお供にオススメです。

★『制服のころ、君に恋した。』 折原みと

養護教諭・奈帆は、高校時代にシンタという彼を亡くした過去があった。喪失感から抜け出せない彼女の前に、「彼」が突然現れる。10年前の“想い”と“真実”。失ったものは取り戻せるのか?

『制服のころ、君に恋した。』折原みと 舞台は鎌倉。高校時代に彼を亡くし、心の時が止まったまま10年ぶりに養護教諭としてその高校に戻ってきた奈帆。そんな彼女の前に当時の彼が突然現れる… 心が洗われるような純愛小説でした。回想とともに… twitter.com/i/web/status/8…

制服のころ、君に恋した何度も読んでるけど毎回泣く。私の妄想の中では、シンタはつよぽん、奈帆ちゃんがともさかの初代金田一コンビが実写化してくれてまする。

読了 制服のころ、君に恋した/折原みと 奈帆の青春時代を一緒に見ているような気分になる一冊でした。どこか懐かしくて胸が締め付けられ、自然と涙が溢れてしまいました。 pic.twitter.com/WdjpRqvh3f

★『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。

最近『ビブリア古書堂の事件手帖』をよんでるんだけど、つい先日サハラ組で鎌倉観光行ってビブリアの舞台も鎌倉だったからすごい身近に感じる( ̄▽ ̄) てか、この本意外と内容が深いというか、重いというかなかなか読み応えがあるね。謎解きもなかなか面白い。

『ビブリア古書堂の事件手帖』面白い。鎌倉が舞台だから、高校のあった大船とか根岸線、横須賀線とかが出てきてテンション上がる^^

読了。三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』メディアワークス文庫。以前から面白いという評判は耳にしていたのだが、ライトノベル風の表紙に敬遠していた。先日、四冊まとめて購入した。北鎌倉駅の近くに佇むビブリア古書堂を舞台にした連作短編小説。一種の安楽椅子探偵小説のようだ。なかなか面白い。

★『荒野』 桜庭一樹

ようやく恋のしっぽをつかまえた。人がやってきては去っていき、またやってくる鎌倉の家。うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく。

桜庭一樹さんの荒野よんで思ったのは鎌倉に行きたいってこと()

桜庭一樹『荒野』。少女から、大人への成長を描いた、三部作。幼い主人公の古風さと、鎌倉という舞台が、しっくりくる。中学生と高校生の、クラスでの男女の在り方の違いなど、こまやかに描く。そうだったな、と懐かしい。青春の瑞々しさがまぶしく、甘酸っぱい。 #dokusyo #読書 #読了

桜庭一樹:荒野、読了。荒野は父親が恋多き恋愛小説家だが作品は読まない、家で話すのはクールな家政婦の地味な新中学生。華やかな友達と違い恋愛ベタな彼女の初恋相手は、なんと父の再婚相手の子。子供→少女→女の入口までの友達や家族、恋愛問題に悩む思春期を描く。鎌倉の街が好きな人にお勧め。

★『白秋』 伊集院静

花を活けに屋敷を訪れる文枝に、生れて初めて恋をした真也。病床に伏す身ながら心をときめかせる真也に、長年看護をしてきた志津は妬心の炎を燃やす。真也と文枝は御堂のなかで遂に愛し合うが……

伊集院静著『白秋』を読みました。鎌倉が舞台の小説でした。著者によるあとがきが映画だとイントロに使えそうな名文でした。

伊集院静の白秋を読んでる。綺麗な日本語で丁寧に書きあげた恋愛小説。

伊集院静氏の「白秋」を読んだ。純真な男女の純粋な恋愛が美しく描かれた傑作だ。今時の中高生には是非読ませたいものだ。性を粗末にすることは格好のいいことではないという価値観を大切にしたい。

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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