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【おすすめ】面白い ゲイ &BL映画 ここにあります!ボーイズラブ #BL #映画

BL&同性愛(男同士)のおすすめ映画を集めました。純愛、悲恋やきゅんきゅんするもの、アニメ映画もあります。BL漫画原作 洋画 中華 邦画 韓国 台湾 イケメン 美少年 おじさん 吸血鬼 カミングアウト ゲイ 恋愛 女装 男の娘 LGBT 日高ショーコ

更新日: 2019年04月21日

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painanpさん

どうしても触れたくない

新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで上司となる外川と出逢う。前の職場でゲイと噂され、恋人から手酷い扱いを受けた過去から、傷つく事に臆病な嶋だったが、無遠慮に見えて気遣いを忘れない外川に徐々に惹かれ、一線を越えてしまう。関係が続く中、辛い過去を持ちながらもポジティブに生きる外川に、惹かれつつも素直になれない嶋は、外川が本社に栄転が決まったことで別れを決意する。

『どうしても触れたくない』(どうしてもふれたくない)は、ヨネダコウによる日本のボーイズラブ漫画作品

王の男

16世紀の李氏朝鮮の時代。2人の男性大道芸人(クァンデ;広大)チャンセンとコンギルは仮面劇(山台劇)の最高の相棒。2人は漢陽(当時の朝鮮の都、現在のソウル)の街で暴君・燕山君を風刺し、死罪に処せられそうになる。チャンセンは王を笑わせられたら罪を免ぜられるべきであると豪語する。女形であるコンギルの演技でついに王を笑わせることに成功した2人は、王宮付きの芸人として召し抱えられ、狂王に仕えるが、次第に宮廷の陰謀に巻き込まれていく。また、王の寵愛を美貌のコンギルに奪われたと嫉妬する寵姫・緑水も策謀を巡らせることとなる。

『王の男』(おうのおとこ)は、2005年公開の韓国映画。原作は、現代のキム・テワンによる舞台劇 「爾」(イ, 「汝」の意)。1230万人動員し、2011年現在、韓国映画興行成績ランキング3位。

日本語吹き替えが、森川智之、石田彰、堀内賢雄!BL好きな方ならおお!と反応してしまう声優さん方です!
コンギル演じるイ・ジュンギの妖艶な演技も素晴らしいです!

怒り

八王子で起きた凄惨(せいさん)な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平(渡辺謙)と娘の愛子(宮崎あおい)が暮らす千葉の漁港で田代(松山ケンイチ)と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり……。

妻夫木聡と綾野剛がゲイのカップル役を演じ、話題になりました。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

カリフォルニア州サンフランシスコ。とある建物の一室で、野心的なライターの青年ダニエル・マロイ(クリスチャン・スレーター)は用意したテープを回し、黒髪の青年紳士ルイ(ブラッド・ピット)へインタビューを始める。
「私はヴァンパイアだ」
ルイは、200年というその驚くべき半生を語り始める。

18世紀末のアメリカ合衆国ニューオリンズ。フランス移民で農場主のルイ。最愛の妻と娘を同時に失い、絶望の底で自暴自棄になった彼に一人の男が興味を持つ。レスタト(トム・クルーズ)と名乗るその男の正体は、生き血を糧に永遠の時を生きるヴァンパイアであった。彼は、人間的で弱く繊細な魂を持つルイに魅力を感じ、永遠を共に生きる伴侶に彼を選んだのである。首筋に牙を立てられ「このまま死ぬか。共に生きるか」という選択を与えられたルイは、ヴァンパイアとして生きる道を選んだ。

ハイヒールの男

屈強な肉体と人間離れした格闘技術を持つジウク(チャ・スンウォン)は暴力団関係者からも恐れられる最強の刑事だった。しかし、彼は女になりたいという願望を持つ性同一性障害者であり、ある事件をきっかけに警察を辞職し海外で性転換手術を受けようと決意するが…。

BLというより、LGBTのT(トランジェスター)描いた作品です。主人公は本当にかっこいい。だけど、そのかっこよさも本来の自分を隠すために作ったものです。主人公の行く末を是非、観てほしい。個人的にオススメの映画です。

後悔なんてしない

『後悔なんてしない』(こうかいなんてしない、原題:후회하지 않아、英:No Regret )は、2006年公開の韓国映画。
韓国で初めて同性愛者であることをカミングアウトした映画監督、イソン・ヒイルによって同性愛が正面から描かれた作品として話題となった。

地方の孤児院出身のスミンは、大学入学のために、昼は工場で働き、夜は運転代行のバイトをしていた。ある日、運転代行でバーに呼び出されたスミンは、裕福な青年ジェミンと出会う。互いに惹かれ合うものを感じ、ジェミンはスミンを部屋に誘うが、スミンはやんわりと断る。
スミンの工場で大幅な人員削減が行なわれるが、工場を経営する会社の副社長であるジェミンは、スミンが働いていることを知り、スミンの解雇を取りやめる。しかし、身分の違いを強く意識したスミンは、ジェミンの好意を素直に受け入れられず、工場を辞めてしまう。その後、飲食店の皿洗いなどの仕事をするが長続きしないスミン。結局、先輩の紹介で「ゲイホストバー」の男娼となる。

御法度

新入隊士の美男剣士加納惣三郎(松田龍平)が、同期入隊の田代彪蔵(浅野忠信)に衆道(男色)の世界へ引き込まれ、最初はこれを拒んでいた加納もやがて衆道にのめり込んで、淫乱な妖婦の如くになり、新選組の統制を乱したとして土方歳三(ビートたけし)と沖田総司(武田真治)によって粛清されるまでを描く。
松田龍平のデビュー作であり、神田うのは初の映画出演作である。神田はセリフこそないものの、モデル出身を生かし、見事な花魁歩きと高級花魁らしい余裕の表情でインパクトを残した。

新選組は新たに隊士を募集した。多くの志願者が集まる中、一際異彩を放つ美少年がいた。加納惣三郎と名乗るその青年は、新選組きっての剣豪・沖田総司をも手こずらせる程の剣の腕の持ち主だった。そして、もう一人、加納と双璧をなす程の剣の腕の持ち主・田代彪蔵の二人が、その剣の腕を認められる。伊藤は近藤と土方に「剣術だけで測るのは気にくわない」という発言をするが、土方は「新撰組は歯向かうものを斬るための集団」とねじ伏せ入隊させた。しかし、この二人の入隊によって新選組内部の空気は少しずつ変わっていくことになる。田代は衆道(男色)の気を持つ男であり、惣三郎を衆道に引きずり込もうとしていた。

アンティーク〜西洋骨董洋菓子店

韓国でも人気のあるよしながふみのコミック『西洋骨董洋菓子店』を映画化。美男子揃いの洋菓子店のオーナーにまつわる誘拐事件の謎を描く。出演は、ドラマ『宮~Love in Palace』のチュ・ジフン、ドラマ『コーヒープリンス1号店』のキム・ジェウク。監督は、「私の生涯で最も美しい一週間」のミン・ギュドン。

1997年。高校の卒業式の日に、ソヌ(キム・ジェウク)は想いを寄せる同級生ジニョク(チュ・ジフン)に告白する。しかしジニョクはソヌを乱暴な言葉で振り、ケーキを投げつける。2008年。ジニョクは勤めていた一流企業を辞め、洋菓子店を開くと言い出す。彼の甘いもの嫌いを知る家族には、女性客が多いからだと冗談めいた理由を話す。ジニョクは古い骨董品屋を改装して、洋菓子店“アンティーク”の開店準備を進める。母親の紹介で面接にやってきたパティシエは、ソヌだった。ソヌはパリで修業し、一流パティスリーを渡り歩いていたが、魔性のゲイであるため、どの店も恋愛トラブルで辞めていた。

ブロークバック・マウンテン

原作はE・アニー・プルーの同名の短編小説。アメリカ中西部を主な舞台として、1963年から1983年までの20年間にわたる、惹かれ合う2人の男性の姿を描く。

1963年夏、ワイオミング州のブロークバック・マウンテンの山中で羊の放牧を行う季節労働者として、牧場手伝いのイニスとロデオ乗りのジャックが雇われた。2人は過酷な労働を通して友情を深めていったが、ある夜、ジャックがイニスに誘いをかけ、2人は一線を越えてしまう。

同級生

中村明日美子の同名漫画を原作とする、2016年2月20日に公開された日本のアニメーション映画。

『同級生』は、高校生という思春期の中で恋しあう少年たちを描いたボーイズラブ作品

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