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あまりにも人が良すぎることで有名の「みやぞん」!その誠実で優しすぎる行動とは?

人気番組『世界の果てまでイッテQ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』への出演で「規格外の天然キャラ」「人柄が良過ぎる」と一躍有名になったみやぞん。その規格外と言えるほどの人が良すぎるエピソードとは?

更新日: 2017年06月05日

egawomsieteさん

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■ANZEN漫才みやぞん 中国人の工場長を激怒させた過去明かす

4日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、アルバイトを辞めるきっかけになったケンカを明かした。

番組では、「もう時効なので告白しますSP」と題して、ゲスト出演した芸能人たちが長い間口外しなかった秘密を明かしていた。その中で、みやぞんは10年前のエピソードを披露した。

当時、みやぞんは工場でバイトしており、工場長である中国人が真面目なことも災いして、よく怒られていたという。そこで、みやぞんは工場長と仲良くなるべく、飲み会の席で隣に座り、好きな芸能人が歌手・倖田來未だと聞き出すことに成功したそうだ。

しかし、工場長の誕生日、みやぞんが倖田のCDをプレゼントしたところ、相手は「なんだ、この破廉恥なものは!」と激怒し始めたというのだ。みやぞんが困惑していると、工場長は改めて「倖田來未」ではなく、元中国主席である「江沢民」が好きだと語る。どうやら、みやぞんは聞き間違いをしてしまったようだ。

これがきっかけで、ふたりはケンカとなってしまう。そして、みやぞんは結局仲直りを果たせず、そのままバイトを辞めてしまったことを後悔し、相手に謝りたいと思っていると明かしていた。

■みやぞん、中学時代は裏番長だった!? 不良を追い払った過去を明かす

現在大ブレイク中のお笑い芸人のみやぞんが29日の『しゃべくり007』(日本テレビ)に出演。中学時代、裏番長と呼ばれていたことを明かした。

 小学校5年生から中学校3年生までキックボクシングを習っていたというみやぞんは、ケンカをしたことがないのにパンチ力を買われ、裏番長と呼ばれていたそう。みやぞんが裏番長だといううわさは広まり、給食当番だったみやぞんのところに「僕を倒しに、すごい人数で『出てこい!』って」と不良が押し寄せたことがあるそうで、みやぞんは、「どうしたの?僕のこと知ってるの?言って言って?何かしたなら謝るから。いつ会った?親戚?会ったっけ?」とまくしたてながら割烹着姿で不良に近づいていったら相手が「こいつヤバい」と逃げていったと当時を振り返った。

手を出さず持ち前の天然キャラで不良を追い払ったみやぞんにスタジオは爆笑。くりぃむしちゅーの有田哲平は「こういう人ばっかりだったらケンカとかなくなるのかもしれない」と感心した。

 そして、不良を追い払ったことでさらに名前が売れたのでは?と問われたみやぞんは、「ありましたよ。僕が消防車を100回呼んだ奴だとか……。呼んでないんですって!」と根も葉もないうわさが広まったことも明かした。

■ANZEN漫才のみやぞん 「しゃべくり007」のタブーを犯す

29日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、ANZEN漫才のみやぞんが、番組のお約束を破ってしまい、共演者から総ツッコミを受ける場面があった。

番組では、ゲストの正体が本人登場まで伏せらるのがお決まりになっており、いつも通りオープニングトークにはレギュラー出演者のみが登場した。続けてスタッフが「本日のゲストは足立区が生んだスターです」というカンペを出した後、ゲストのみやぞんが登場した。

本来であれば、レギュラー陣はゲストを知らず、スタジオで初めてみやぞんと顔を合わせるはずである。ところがネプチューンの名倉潤は「トイレで会ったよな?」と、みやぞんに一言。みやぞんが「会いました会いました!」と認めると、くりぃむしちゅー・上田晋也は「会っちゃダメじゃん!」とツッコミを入れた。

名倉は「今考えたら態度がおかしい」と回顧。トイレで遭遇した際のみやぞんは「あっえっ、よろしくお願いします!」と、慌てていたというのだ。しかし、名倉は同局の「世界の果てまでイッテQ!」の収録のために、みやぞんがいたのだと思ったそう。

すると、チュートリアルの徳井義実が「トイレで会ったどころか、ガッツリ楽屋に挨拶来ましたよ」と暴露。挨拶にきたみやぞんに徳井が「『イッテQ』(の収録)なのに間違えて(挨拶に)来たんやな」と思ったというが、みやぞんは「しゃべくり今日なんです」と、自ら明かしてしまったそう。

このエピソードには観覧客からも「えー!」と冷ややかな声が飛び、ネプチューンの堀内健が「言っちゃダメなんだよ!」と注意した。みやぞんはすかさず「そうらしいんですよね!」と、ひとごとのように語り笑いを誘った。

さらに、ネプチューンの原田泰造は「(徳井への挨拶が)オレの楽屋まで聞こえてきた」「みやぞんが来るんだなって思って」と、バレバレだったことを明かす。

また、上田はトイレでみやぞんのマネージャーと遭遇したそうで、その際に「今日はみやぞんをよろしく!」と挨拶をしてきたことを暴露し「(マネージャーも)みんなバカ!」と、ツッコミを入れた。

みやぞんは「この業界って挨拶命じゃないですか!」と言い訳をするが、上田は「この番組は特に知っちゃいけない」と説明。堀内や有田からも、事前に説明があったはずだと、問い詰められたみやぞんは「えぇ~!」と驚愕。これには一同が「『えぇ~』じゃない!」「反省せい!」と、総ツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれていた。

■みやぞん「謎すぎる行動」隠しカメラで発覚!

5月17日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、ANZEN漫才のみやぞん(32)とあらぽん(31)が出演。みやぞんの不思議な素顔が明かされ、バカリズム(41)、劇団ひとり(40)らが爆笑してしまう場面が見られた。

この番組はゲストに「良かれと思って」さまざまな“おせっかい”をするバラエティ番組で、今回は大ブレイク中のみやぞんの魅力を探ることに。番組冒頭で睡眠時間を聞かれると、みやぞんは「2、3時間が当たり前」だと答えたのに対し、あらぽんは「6、7時間」と答えて、二人の忙しさに格差があることが明かされた。

 その後、バカリズムがパネルを使って、二人のこれまでを紹介。二人は保育園からの幼なじみで、中学3年の終わりぐらいにあらぽんが「お笑いをやらないか」と誘ったところ、みやぞんは「イイヨ、イイヨ」と乗ってきたのだという。フリーで活動した後、24歳で正式にコンビ結成。2013年に『足立区の歌』で“足立区CMグランプリユーモア賞”を受賞したことが紹介されると、二人は地元の自虐ネタが満載の『足立区の歌』を披露。劇団ひとりは笑いながら、「面白いけどよ、すげえ足立区をディスってる」とツッコミを入れていた。

二人のプロフィール紹介のコーナーでは、特技がモノマネだというあらぽんが、“細かいモノマネ”として、乗用車とタクシーのウィンカー音の微妙な違いをモノマネで披露。あらぽんはタクシーに乗っているときに練習すると、運転手が勘違いしてしまうと語った。その他にもひょうたん作りが趣味と紹介され、その苦労や喜びをあらぽんが語ると出演者たちは爆笑し、バカリズムも「今日、あらぽん特集でいいんじゃない?」と絶賛していた。

 一方、みやぞんは野球とボクシングが得意で、野球は「エースで4番で遠投100メートル」、ボクシングは「パンチ力は268キロ以上(一般男性は約150キロ)」なうえ、中学生時代にテニスで足立区2位になったことがあるほど運動能力が高いと紹介され、出演者たちを驚かせた。そして、そのパンチ力を実証するため、ハライチの澤部佑(31)の腹部に重いパンチを食らわせ、「マジ、きつい」と悶絶させていた。

 続いては楽屋に隠しカメラを仕掛けて探った、みやぞんの新たな天然エピソードがVTRで紹介された。

みやぞんはスタッフとの打ち合わせで、ゲスト出演するラジオ番組が新番組にもかかわらず、「ブレイク前のバイト中に聞いていた」など適当な受け答えで間違いを連発。また、楽屋で一人になると、愛用のギターに「よく頑張ってるね」「いいぞ、いい子だ」と感謝の気持ちを伝え、さらに弁当の鮭に向かって「ありがとう」と感謝するなど不可思議な行動を連発して、スタジオの爆笑を誘っていた。

「ブレイク後、みやぞんはあちこちの番組に引っ張りだこですが、相方のあらぽんは、今でもたまに中華料理店でバイトをしていることを番組で話していました。しかし、コンビ芸人は片方がブレイクした後に、“じゃないほう”に注目が集まることがあります。今はみやぞんの人気がバブル状態になっていますが、マニアックなモノマネなどネタはありますし、いずれあらぽんにも注目が集まる可能性はあるでしょうね」(お笑いライター)――どこまで伸びるか、若手芸人の活躍に注目!

■ANZEN漫才みやぞんが「with B」とコラボ 投稿写真にファンから反響

お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(32歳)が5月14日、自身のInstagramで、“ミヤゾンちえみ With B”の写真を披露。ファンの反響を呼んでいる。

今年大ブレイクしたブルゾンちえみ with B。そこから派生した“ブルゾンちえみ with ○○”や、その逆の“○○ with B”といった、芸人仲間や番組共演者とのショットはしばしばSNSを賑わせているが、今回はこちらも今年大ブレイク組の一人、みやぞんをセンターにした“ミヤゾンちえみ With B”のショットだ。

これにファンからは「ミヤゾンちえみって違和感ないw」「みやぞんのドヤ顔っぽさが素敵」「みやぞん、決まってる!カッケー」「『ちえみ』の要素ないwww」「ちえみちゃうよ」「ちえみ、いる?(笑)」などの声が続々と寄せられている。

■みやぞんの身体能力はやはり凄かった! 「ソフトテニスで足立区2位でした」

現在人気急上昇中のお笑い芸人みやぞん(ANZEN漫才)が25日、都内で開催された商品PRイベントに出席した。この日、32歳の誕生日を迎えたみやぞんは、エアギターパフォーマンスなどでイベントを盛り上げ、「こんな最高な誕生日ないです」と細い目をさらに細めて喜びを爆発させた。

イベントで司会者が「実は今日4月25日はみやぞんさんのお誕生日です」と告げると、DJ KOOが「ハッピーバースデー! イエーイ!」と祝福し、会場からも拍手が起こった。32歳の抱負を聞かれ「今日よりも幸せに、明日よりも幸せに。自分の機嫌を自分でとって、そして楽しく明るく生きていきたいと思います!」と答えたみやぞん。そして今回限りのスペシャルユニットとしてDJ KOOとパフォーマンスすることに。アコースティックギターで1曲披露した後、『メッツ』の曲に合わせて、みやぞんがアコースティックギターを抱えて、飛んだりのけぞったりしながらアクロバティックなエアギターを披露、そこにDJ KOOが加わった。

中尾彬はこれに「迷惑な芸でしたね。もう二度とできないでしょう」と辛口コメント。それでも「中尾さんのファンになりました」と言うみやぞんとDJ KOOに中尾は「迷惑だよ」と渋い声で返した。

みやぞんのことを「知らない」という中尾に、レポーターが「身体能力がすごいんです」と説明すると、学生時代に体育・美術・音楽が得意だったというみやぞんは「野球もやってました。ソフトテニスでは足立区2位です」と伝えた。みやぞんを一躍人気者にした『世界の果てまでイッテQ!』のコーナー「世界の果てまでイッタっきり」でもその身体能力の高さは実証済みだ。「そうなの? すげぇ!」とDJ KOOも驚き、中尾も「2位!」と感心したようだった。みやぞんは「テニス、キャプテンだったんです。野球で使う右肩をかばって左手で(テニスを)やっていたけど、勝てないんで頭に来て、右に替えたら足立区2位になったんです」と妙な勝因を明かした。

改めてDJ KOOがラップ調に「誕生日おめでとう! 32歳!」と祝福し、中尾も「おめでとう」と言葉をかけると、「こんな大御所の方に祝ってもらえる、こんな最高な誕生日ないです! ありがとうございます」と目を細めたまさに満面の笑みを見せた。時間に追われるように降壇したみやぞんは「今日は夜中まで全部仕事です。プライベートは本当にないんです」と売れっ子ぶり実感しているようだった。

■ANZEN漫才CDデビュー!みやぞん“上から目線”紅白出場宣言

お笑いコンビ「ANZEN漫才」がCDデビューすることになり17日、都内で記念イベントを行った。日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」でブレーク中のみやぞん(31)は、この日も規格外の天然キャラが全開。NHK紅白歌合戦への意欲を聞かれると「スケジュールが空いていたら出たい」と、上から目線の出場宣言が飛び出した。

 デビュー曲「かならず選挙に行く」(あす19日発売)にちなみ、選挙カーに乗って相方のあらぽん(31)と登場した。白いスーツに、お決まりのリーゼントヘア。選挙カーの上にのぼって「初めてCDデビューします。お子さんから子供さんまで聴いてください」と呼びかけ、聴衆を笑わせた。

笑いの神が舞い降りたのか、歌唱中は爆笑ハプニングの連続。サビで突然音量が大きくなって歌声がかき消され、一から歌い直すと、今度は雑音が入り交じって歌えなくなった。「これがライブのだいご味」とポジティブだったが、再び仕切り直すと、次は歌入りの曲が流れ、苦笑しながら口パクで対応した。

 みやぞんは昨年8月に「…イッテQ!」に初出演。海外での体当たりロケで見せる天然キャラと、物おじしない強心臓ぶりがお茶の間で人気だ。小学校の文集に「CDデビューしたい」と書いていたといい、待望のデビューに「夢のようです」と感激した。

 取材陣に「紅白に出たい?」と聞かれると「出たいですー。あとはスケジュールの問題。空いていたら出たいです」と回答。あらぽんに「紅白だぞ。なんでそんなに上から目線?」と指摘され、「もう一回いいですか?」と仕切り直し。「空いていますっ」と断言して笑わせた。

■憧れはキャイ~ンのウドちゃん、「ロンハー」ブレイク芸人の“いい人”ぶりが凄い

3月17日に放送されたバラエティ番組「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、ブレイク中のANZEN漫才・みやぞんの人柄に賞賛の声と心配の声が上がっている。

この日の番組では「隠し撮りで検証!!いい人グランプリ」と題し、みやぞん、DJ KOO、ELT・伊藤一朗と“いい人イメージ”が強い3人にドッキリをかけ、検証する企画を放送。なかでも“いい人”レベルが群を抜いていたのが、みやぞんだ。

 飲食店でファンからのサイン攻めにあい、快くさまざまなアイテムにサインしていたのだが、中にはカップルから婚姻届の証人欄にサインしてという無理なお願いにもあっさり承諾。しかも、後日行われたその偽カップルの両家の食事会にも参加するという驚異のサービス精神を見せつけた。また、相方のあらぽんからの証言で、たばこのポイ捨てを見たときのエピソードまで披露された。

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