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あまりにも人が良すぎることで有名の「みやぞん」!その誠実で優しすぎる行動とは?

人気番組『世界の果てまでイッテQ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』への出演で「規格外の天然キャラ」「人柄が良過ぎる」と一躍有名になったみやぞん。その規格外と言えるほどの人が良すぎるエピソードとは?

更新日: 2017年08月14日

egawomsieteさん

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■みやぞん、高校野球部ではエースで4番 東東京予選登板も「東京なのに西があるんですか」

お笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞんが13日、フジテレビ系「うちくる!?」に出演し、硬式野球部に所属していた高校時代の爆笑エピソードを披露した。

MCの中山秀征から「何回戦までいった?」と問われると、「そういうの気にしないんです。わからない」と驚きの返答。さらに中山が「東東京大会でしょ?」と確認すると、「東か、西かもわからない。東京なのに西があるんですか?そういうシステムを知らない」と返し、周囲をあ然とさせた。

 さらに「僕、インタビューに答えたんですよ、その当時。負けたんですけど、“次、絶対勝ちます”って言ったんです。それで終わりって知らなかった」と、夏の予選敗退で高校野球部から引退することを認識していなかったことを明かした。

 「みんな泣いていて…。それを知っていたら、僕、感動できたんですよ。どうしてみんな泣いてるのかなと。諦めるな、次があるって言ったら、みんなに“ない”って言われた」と、青春時代の夏の出来事を振り返っていた。

■「イッテQ!」でミラクル連発 みやぞんはなぜ愛される?常に前向きなメンタル術

日本テレビの看板バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で本格ブレークを遂げたお笑いコンビ「ANZEN漫才」みやぞん(32)。昨年8月の番組初出演から1年。海外での体当たりロケで見せる天然キャラや物おじしない強心臓ぶり、そして神がかり的なパフォーマンスがお茶の間で大人気だ。特に子どもたちからの支持は絶大で、日曜ゴールデン番組にうってつけの人材。前向きで明るい“愛されキャラ”に「イッテQ!」への思いや、ネガティブな気持ちを一気にポジティブ変換する“みやぞん流メンタル術”を聞いた。

芸歴7年目の16年8月に番組メンバーに抜てきされ、世界各地で目標を達成するまでは何日経とうが終われない企画「世界の果てまでイッタっきり」に出演。驚異の身体能力を披露し、スペインのアクロバット闘牛や米国の遠投やり投げに成功するミラクルを起こし続けてきた。中国では少林拳の奥義「水上漂(ひょう)」に挑戦。世界で一人しかできないといわれる、水に浮かべた板の上を走る技を猛特訓の末に“体得”している。

――いまやバラエティーに引っ張りだこ。ブレーク前から知る友人や家族の反応はいかがですか。

「みんな喜んでくれています。“みやぞんならこうなると思ってたよ”とおっしゃる人もいて嬉しい。家族も喜んでくれています」

――番組を通じて子供ファンが増えました。“絶対無理だよ…”と思うような挑戦に成功する姿を見て、子供たちは笑って驚き感動しています。

「僕が好きなんです、子供が!子供たちに好かれていると聞いて本当に嬉しいです。最高です」

――これまでで最も大変だったロケ、難しかったロケは何でしょうか。

「突進してくる闘牛の頭上を飛び越えたスペインの闘牛ですね。これまでのロケは全部大変でしたが、特に大変でした。難しかったのは少林拳の水上漂ですね。屋根の上を走る特訓もありキツかった。塀の上も走ったのですが、幅が10センチくらいしかなくて…。水上漂は躊躇しないで勢いよく突き進むことが大切だと学びました。僕は走るのがあまり得意ではないのですが、水の上ではスピードに乗らないと進めなかった。そこが難しかったです」

――「イッテQ!」共演者の方々についての印象を教えてください。

「イッテQ!に出ている方は全員尊敬しています。凄い人しかいない。凄すぎてビックリします。テレビで以前、『神の手』を持つ脳神経外科医・福島孝徳先生の特集を見ました。患者のために休みなく働き、緻密な手術を続けて命を救っている。“こんな人いるのか”という凄さを感じたのですが、イッテQメンバーにも違う凄さを感じます」

――みやぞんさんと同じく「愛すべき天然キャラ」で人気の出川哲朗さん(53)の印象はいかがですか。

「いやいや、僕が出川さんと一緒の括(くく)りにしてもらうなんて、おこがましいです。本当に尊敬する先輩です。実は出川さんって、凄く格好いい人なんです。お笑いや仕事に取り組む姿勢がプロフェッショナル。有り難いことに一緒の番組で仕事させてもらって、背中を見させてもらっていますが、本当に格好いい。僕も番組のロケには命を懸けて取り組んでいますが、出川さんはそれ以上ですね。なんて言うのかな、“人を笑顔にするんだ!”というような気持ちが凄いです」

◆みやぞん流メンタル術「どんなときも楽しむ」「心を負の感情に持っていかれないこと」

――尊敬する共演者から刺激を受けてロケに臨んでいるのですね。13日の放送回では「イッタっきりin台湾」で凄まじい難易度のコマ回しに挑戦しています。過酷ロケで困難に直面したときに心掛けていることは何でしょうか。

「暗くなったりボヤいたりしても、仕事の忙しさや苦労が変わるわけではないですよね(笑い)。そこをどうにか明るく楽しく“やるぞ、やるぞ、やるぞー!!”と気持ちを入れることが大切です。暗いのがとにかく嫌いで、その場の雰囲気が暗いのは耐えられない。いつでもなんとか一生懸命楽しくやりたいのです」

――日々の生活でポジティブな気持ちを維持するのは中々難しいです。いつも前向きに頑張る“みやぞん流メンタル術”を教えてください。

「どんなことにも感謝して、どんなときにも楽しむことです。つらいことがあってもそれに負けない。もし嫌なことが起きたら“これからいいことが起きるぞ!”“今日は絶対楽しいぞ!”って考える。自分の心を(負の感情に)持っていかれないことが重要。僕は昔からそうやって楽しく生きてきました。もちろん、どんなときも“疲れたら休むこと”が大切ですよ」

■みやぞんの知られざる経歴に驚き…19歳のときミュージカルで主役だった

23日配信の「リアル人生すごろく」(AbemaTV)で、ANZEN漫才・みやぞんの知られざる経歴が明らかになった。

番組では、みやぞんが「すごろくにされた男」として出演し、32年間生きてきた人生をすごろくにされ、鈴木拓、みちょぱらタレントが賞金を競った。すごろくは0歳からスタートして、32歳がゴールとなる。

番組中盤、みちょぱが「19歳」のコマにたどり着く。ここで、みやぞんは19歳のときに「ミュージカルで初舞台」を踏んでいたことが発覚。鈴木らが「えええ! そんなことも、やってたの!?」と驚きの声を上げた。

当時のみやぞんは「常笑(じょうしょう)気流歌劇団」に所属し、ミュージカルの主役を務めたという。劇団員は、みやぞんと女性ひとり以外は全員子ども。座長と仲が良かったみやぞんは「お前だったら、子どもとあんまり変わらないから入ってみろ」と誘われ、入団することになったとか。

初舞台の主役は、「大地の精」の役で「お前たち人間がこの世を滅ぼす~大地は許さない!」といった台詞をミュージカル口調で熱唱していたそう。これにMCの田村淳は「めっちゃおもろいじゃん!」と手を叩いて大ウケし、その場で2回歌わせたのだった。

■みやぞん ジャッキー愛を歌に込める「本当に尊敬します」

ANZEN漫才のみやぞん(32)とあらぽん(31)が10日、ジャッキー・チェン主演の映画「スキップ・トレース」(9月1日公開)の都内で行われた公開記念イベントにゲスト出演した。

 大のジャッキー・ファンを自任するみやぞんは、8月13日にCS放送のムービープラスでオンエアされる公開記念特番「みやぞん、憧れのジャッキーに挑む!」(後1・15)に出演。ジャッキーが見せたアクションを体現し、「いろいろな方に追われて、ジャッキーの気持ちが分かった。切羽詰まったことになっています」と明かした。

子供の頃に足を複雑骨折し、入院中にジャッキーの映画を見て勇気づけられたそうで、即興で「ジャッキー大好き」というストレートな楽曲も作成。「つらい時にジャッキーの映画を見たら、あすも頑張ろうと思える。ジャッキー大好き。本当に尊敬します」とギャグなしで憧れのヒーローを称えた。

 同作は全米で、ジャッキーの出演作史上最高となる6000万ドル(約68億4000万円)のオープニングを記録。みやぞんは、「エンドロールには、やっぱりNG集があって楽しめる。ジャッキーの新たな伝説が始まります」と声高らかに宣言していた。

■ANZEN漫才みやぞん 中国人の工場長を激怒させた過去明かす

4日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、アルバイトを辞めるきっかけになったケンカを明かした。

番組では、「もう時効なので告白しますSP」と題して、ゲスト出演した芸能人たちが長い間口外しなかった秘密を明かしていた。その中で、みやぞんは10年前のエピソードを披露した。

当時、みやぞんは工場でバイトしており、工場長である中国人が真面目なことも災いして、よく怒られていたという。そこで、みやぞんは工場長と仲良くなるべく、飲み会の席で隣に座り、好きな芸能人が歌手・倖田來未だと聞き出すことに成功したそうだ。

しかし、工場長の誕生日、みやぞんが倖田のCDをプレゼントしたところ、相手は「なんだ、この破廉恥なものは!」と激怒し始めたというのだ。みやぞんが困惑していると、工場長は改めて「倖田來未」ではなく、元中国主席である「江沢民」が好きだと語る。どうやら、みやぞんは聞き間違いをしてしまったようだ。

これがきっかけで、ふたりはケンカとなってしまう。そして、みやぞんは結局仲直りを果たせず、そのままバイトを辞めてしまったことを後悔し、相手に謝りたいと思っていると明かしていた。

■みやぞん、中学時代は裏番長だった!? 不良を追い払った過去を明かす

現在大ブレイク中のお笑い芸人のみやぞんが29日の『しゃべくり007』(日本テレビ)に出演。中学時代、裏番長と呼ばれていたことを明かした。

 小学校5年生から中学校3年生までキックボクシングを習っていたというみやぞんは、ケンカをしたことがないのにパンチ力を買われ、裏番長と呼ばれていたそう。みやぞんが裏番長だといううわさは広まり、給食当番だったみやぞんのところに「僕を倒しに、すごい人数で『出てこい!』って」と不良が押し寄せたことがあるそうで、みやぞんは、「どうしたの?僕のこと知ってるの?言って言って?何かしたなら謝るから。いつ会った?親戚?会ったっけ?」とまくしたてながら割烹着姿で不良に近づいていったら相手が「こいつヤバい」と逃げていったと当時を振り返った。

手を出さず持ち前の天然キャラで不良を追い払ったみやぞんにスタジオは爆笑。くりぃむしちゅーの有田哲平は「こういう人ばっかりだったらケンカとかなくなるのかもしれない」と感心した。

 そして、不良を追い払ったことでさらに名前が売れたのでは?と問われたみやぞんは、「ありましたよ。僕が消防車を100回呼んだ奴だとか……。呼んでないんですって!」と根も葉もないうわさが広まったことも明かした。

■ANZEN漫才のみやぞん 「しゃべくり007」のタブーを犯す

29日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、ANZEN漫才のみやぞんが、番組のお約束を破ってしまい、共演者から総ツッコミを受ける場面があった。

番組では、ゲストの正体が本人登場まで伏せらるのがお決まりになっており、いつも通りオープニングトークにはレギュラー出演者のみが登場した。続けてスタッフが「本日のゲストは足立区が生んだスターです」というカンペを出した後、ゲストのみやぞんが登場した。

本来であれば、レギュラー陣はゲストを知らず、スタジオで初めてみやぞんと顔を合わせるはずである。ところがネプチューンの名倉潤は「トイレで会ったよな?」と、みやぞんに一言。みやぞんが「会いました会いました!」と認めると、くりぃむしちゅー・上田晋也は「会っちゃダメじゃん!」とツッコミを入れた。

名倉は「今考えたら態度がおかしい」と回顧。トイレで遭遇した際のみやぞんは「あっえっ、よろしくお願いします!」と、慌てていたというのだ。しかし、名倉は同局の「世界の果てまでイッテQ!」の収録のために、みやぞんがいたのだと思ったそう。

すると、チュートリアルの徳井義実が「トイレで会ったどころか、ガッツリ楽屋に挨拶来ましたよ」と暴露。挨拶にきたみやぞんに徳井が「『イッテQ』(の収録)なのに間違えて(挨拶に)来たんやな」と思ったというが、みやぞんは「しゃべくり今日なんです」と、自ら明かしてしまったそう。

このエピソードには観覧客からも「えー!」と冷ややかな声が飛び、ネプチューンの堀内健が「言っちゃダメなんだよ!」と注意した。みやぞんはすかさず「そうらしいんですよね!」と、ひとごとのように語り笑いを誘った。

さらに、ネプチューンの原田泰造は「(徳井への挨拶が)オレの楽屋まで聞こえてきた」「みやぞんが来るんだなって思って」と、バレバレだったことを明かす。

また、上田はトイレでみやぞんのマネージャーと遭遇したそうで、その際に「今日はみやぞんをよろしく!」と挨拶をしてきたことを暴露し「(マネージャーも)みんなバカ!」と、ツッコミを入れた。

みやぞんは「この業界って挨拶命じゃないですか!」と言い訳をするが、上田は「この番組は特に知っちゃいけない」と説明。堀内や有田からも、事前に説明があったはずだと、問い詰められたみやぞんは「えぇ~!」と驚愕。これには一同が「『えぇ~』じゃない!」「反省せい!」と、総ツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれていた。

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