1. まとめトップ

あまりにも人が良すぎることで有名の「みやぞん」!その誠実で優しすぎる行動とは?

人気番組『世界の果てまでイッテQ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』への出演で「規格外の天然キャラ」「人柄が良過ぎる」と一躍有名になったみやぞん。その規格外と言えるほどの人が良すぎるエピソードとは?

更新日: 2018年06月04日

5 お気に入り 84521 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

みやぞん『24時間テレビ』史上初トライアスロンに

日本テレビ系で8月25日、26日に放送される『24時間テレビ41 愛は地球を救う』で、恒例の「チャリティーマラソン」が今年は史上初めてトライアスロンで実施され、チャリティーランナーはお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(33)に決定した。3日放送の同局『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)で発表された。

 みやぞんは発表直後にエチオピアへ出発。その直前に行われたインタビューで意気込みを語った。みやぞんの一問一答は以下の通り。

――ランナーを告げられた時の気持ちは?

「本当に頭真っ白状態でした。えっ、何のこと…って。(『イッテQ』メンバーの中で)僕ではない、と思っていたんです、他人事のように…。周りの『イッテQ』メンバーからは『みやぞんじゃないの?』って言われたんですけど、『絶対、僕じゃない!』って思ってたので、決まった時は『僕なんだ…』と」

――今回は走るだけじゃなく、トライアスロン形式。

「『トライアスロンって何だ?(名前は)聞いたことあるぞ…』って思ったんですけど、説明されて分かりました。バイクって言うのは自転車のことで…合ってますよね?泳ぐのと、自転車と、走るの、全部やるんだなって…本当にやるんだって(笑)。本当に3つやるのか、やる気はあるんですけど、不安もあります。

 小学校、中学校の頃は短距離が得意だったんですよ、リレーの選手になったり。その後から長距離が好きになりました。

うちの近所の住み慣れた土地でも、(長距離)歩いたり走ったりすると、見えない景色の発見があったり…結構楽しかったり…そんな思い出はありますよ」

――長距離走るのは嫌いじゃない?

「あっ、でも好きではないですよ、そもそも走るのは。でも、そうなったら、そうなったで、その場で楽しむことを考えます」

――今まで最長で何キロくらい走った?

「本当の話、荒川区から横浜まで走ったことある(※約40キロ)。高校球児だったので、練習で。あと、試合会場まで走っていくこともあって、疲れて(投手で)投げられないって、いうのはありました(笑)。高校球児だった時から後は、あまり長距離走る機会はないです」

――不安はありますか?

「骨とか肉体とか、もつのかなって。僕、疲れたら、寝るタイプですから。24時間マラソンは寝ないんですよね?前代未聞のことですよね。過去のランナーどこか痛くなったりしてるみたいですし。ちょっと痛みに弱いところあるので…

 自転車っていうのも、普段僕が自分で使っている自転車なら便利なモノで良いですが、違う自転車なら、お尻が痛くならないか…不安」。

――泳ぎはどうですか?

「25メートルプールを行って帰ってきて、行って帰ってきてくらいは…(※100メートル)。23~25歳の頃、プールの監視員をやってまして。荒川総合スポーツセンターってところで…」

――『イッテQ』でさまざまな挑戦をしているみやぞんにとっても、今回は最大の挑戦になるが自信は?

「今は何もやってないが、自分を信じています。これからも自分を信じられるか…後に来るでしょう…自分を信じられない時が。その“闘いの時”に、自分に勝ちたいと思います」

――最後に意気込みを。

「どんなことがあったとしても明るく楽しく、苦しいとは思いますけど、やれるだけやってみようと思います!やるぞー!やるぞー!やるぞー!」

みやぞん名言「自分の機嫌は自分でとる」がネットで話題「上司に聞かせたい」の声も

お笑いコンビANZEN漫才のみやぞんが22日に日本テレビ系で放送された「世界の果てまでイッテQ」内で発した言葉が“名言”と話題になっている。

みやぞんは同番組人気企画の「世界の果てまでイッタっきり」で、インドの北東部にある常に虹がかかる滝の下で歌うという企画に挑戦。交通機関が未発達のため、現場に行くまでに1週間以上かかる上、途中で番組が課した「鼻ヨガ」「湯たんぽ割」などの過酷な挑戦を必死にクリアし、ようやく滝へ向かうことに。最後に6000段という階段を上り下りしなければ目的地に到着しないが、ここまで過酷な日程を過ごしてきたみやぞんは喜び一杯。「幸せだな。もっと登りたいなあ」「まだまだ登れる幸せ」とニッコニコ。そして、引き離されそうになるスタッフたちを責めず「自分の機嫌は自分でとって。人にとってもらおうとしない!」と自分に言い聞かせるようにコメントしていた。

この「自分の機嫌は自分でとる」に共感が殺到。ネットでは「格好いい一言だなあ」「ほんとそれ!父に言ってやりたい」「都合が悪くなると黙り込んで職場の雰囲気を悪くする上司に聞かせたい」「マジで名言」「常に心に留めておきたい」「みやぞんリスペクト」などの声が上がっていた。

本当はいい人? 悪い人? みやぞんが万人に受け入れられない理由とは

好きな芸人ランキングでは常に上位入りし、天然いい人キャラが定着しているANZEN漫才のみやぞん。出演中の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、与えられた無理難題を前向きにこなし、時折仕掛けられるバラエティのドッキリでは、まさに彼の人の良さをこれでもかというほど感じさせてくれるのだから、それも納得ができるだろう。

しかし、そんなみやぞんに対して、最近聞かれるのは「実は性格が悪いのではないか」という噂だ。一部報道によると、みやぞんが“いい人”と言われるのはテレビに出ているときだけで、収録が終わると、そそくさとイスに座ってたばこをふかしているというのだ。しかも、テレビのような謙虚さは一切見られず、先輩に対して挨拶もなし。我が強くて、みやぞんのことをよく思っていない人も多い。

 「最初の頃と比べると、最近のみやぞんさんは、常にけだるそうにしています。でもそれは、決して偉そうにしているのではなく、ただ単に疲れているというだけだと思いますよ。それに、みやぞんさんは“すべてに手を抜かない”という人のように見えますが、頑張らなくていいところは無理に頑張ろうとしないタイプ。テレビの印象が良すぎるため、それを悪く言う人もいますが、カメラが回っているときに全力で頑張ろうという彼なりの方法だと思います」(芸能関係者)

確かに、みやぞんは、「イッテQ」でも、今日は課題をこなせそうにもないと思ったら、あっさり諦めて「明日から頑張ります」と1日休むことも多い。この姿を見た宮川大輔が「あそこで1日やめると口にするところがすごい。俺だったら、撮れ高のことを考えてできないと思ってもやってしまう」と驚いていた。要するに、それほどみやぞんは、はっきりとしている人なのだ。

みやぞんが“いい人”であることには変わりはないが、受け入れられるタイプのいい人がどうかは、一緒に仕事をしなければ分からないといったところか。ただ、業界内に敵を作ると賞味期限が早くなることも心得たほうが良さそうだが…。

■みやぞん、早くも「賞味期限切れ」が噂されるスケジュール的な理由!

2017年にブレイクしたお笑い芸人として、ブルゾンちえみやサンシャイン池崎と並んで名前のあがることが多いANZEN漫才のみやぞん。だが年末を前に、実際は、早くも賞味期限が切れかかっているのでは?との指摘も少なくないようだ。その理由について、テレビ誌のライターが指摘する。

「みやぞんは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の12月10日放送回にて、ブレイクダンスの高難易度業であるヘッドスピンをマスターするために、本場の米ロサンゼルスへ修行の旅に。ここで連日にわたる練習を重ねたのですが、その期間が何と14日間にも及んだのです。売れっ子になっている芸人ならありえない超余裕のスケジュールに、視聴者からは『本当はたいして需要がないのでは?』と疑問の声があがっていました」

 もっとも、今回のロス修行は、同番組内の企画「世界の果てまでイッタっきり!」の一環。目的が達成できるまでは戻ってこれず、文字通り“行ったきり”になる趣旨ではある。だが、振り返ってみれば、みやぞんは、この体当たりに企画にこれまでにも何度も参加しているというのである。

「1月の放送でみやぞんはイタリアにてサーカスに挑戦。そして3月には中国で水上歩行、5月にはタイで回転ミルクティー淹れ、8月には台湾で巨大コマ回し、そして10月にはスペインでブーメラン投げと、実はしょっちゅう長期の海外ロケに赴いているのです。そして今回は2週間のロサンゼルスロケですから、とても売れっ子のスケジュールとは言えないのが現実ですね」(前出・テレビ誌ライター)

 最近は多忙のためか楽屋では愛想が悪いとも報じられたみやぞん。だが実際には多忙が原因ではなく、長期海外ロケの連続による時差ボケが原因なのかもしれない。

■みやぞん、人間関係に悩むファンへのアドバイスが「すごい」と話題に「涙が出ちゃうくらい」

相手は変わらないよ
こっちが気にして寝れなくても相手は寝てる
せっかくの人生嫌な人の事を思って生きてもしゃーないよ✨
向こうはあなたにしたこと忘れてる
こっちが変わるのよ
幸せな人間は相手傷つけたいと思わない、だからその人に幸せになって欲しいと上に立つ
強気だよ✨ https://twitter.com/Ryrical/status/907264833506107392

これは同日、みやぞんが自身の公式twitterに投稿したもので、この中で彼は、「辛い時ほど楽しく。現在進行形で責められてて、その状態で楽しく…は、出来ないよ、みやぞん。心が壊れないようにするのでいっぱい。自分を守るのでギリギリ。がんばれ、わたし。こえないと。」という、ファンのツイートに対して、「相手は変わらないよ こっちが気にして寝れなくても相手は寝てる せっかくの人生嫌な人の事を思って生きてもしゃーないよ 向こうはあなたにしたこと忘れてる」とツイート。

 「こっちが変わるのよ 幸せな人間は相手傷つけたいと思わない、だからその人に幸せになって欲しいと上に立つ 強気だよ」とアドバイスすることに。

すると、こうしたみやぞんによるアドバイスに、ネット上のファンからは、瞬く間に1万件を超える「いいね!」が寄せられたほか、「みやぞんのプラス思考、頂きました」「みやぞん本当にすごい!!!!涙が出ちゃうくらい素敵な人」「みやぞんの言葉って、言われれば『そうだよね』ってすごく共感できるんだけど、なかなか自分では思いつくことじゃないんだよなぁ いつも大切なことに気づかせてくれてありがとう」「みやぞんの励ましのツイートはみやぞんが小さい頃から色々な経験して乗り越えて来たからこそ言える言葉かなと思いました」といった称賛&感謝の声や、みやぞんと同様に、同ユーザーを励ます声をかける人も出現するなど、大きな注目を集めることに。

持ち前の天真爛漫なキャラクターに加え、人々を思わずホッとさせてくれるような、そんなコメントも披露するみやぞん。今後もその人間味あふれる彼の活躍に、多くの人々がその心を癒されることとなりそうだ。

■みやぞん「高校野球部スカウト話」に内村光良が「お前はマンガ!」大絶賛

「お前はマンガだ!」

 大ブレイク中の芸人みやぞんの数奇な人生に対し、ウッチャンナンチャンの内村光良が叫んだこの言葉が話題となっている。

「その発言が飛び出したのは8月13日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのこと。みやぞんのロケVTRを見た出演者一同が、その運動神経の良さと集中力の高さに驚いたあと、『勉強のほうはどうだったのか』という話題に移った時でした。宮川大輔から『高校も野球(推薦)で入ったんですよね』と振られたみやぞんは、当時のスカウト話を披露したのです」(芸能ライター)

それは次のようなものだった。中学時代テニス部に入っていたみやぞんは、野球部と同じ敷地内で練習していた。ある日、野球部が練習している方向から球が転がってきたのでそれを何気なく投げ返したという。しかし、「その球がすっごい球だったらしくて」、たまたま来ていた高校の監督の目に留まり、引き抜かれたというものだった。

 そんな驚愕のスカウト話に内村も「お前マンガなんだな」と感心していた。

 そして実はみやぞんは同日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系)でも、「マンガみたいな本当の話」を披露していた。彼はボクシングも得意なのだが、それにのめり込むきっかけとなったエピソードを明かしたのだ。

「ある日みやぞんが、ポメラニアンを追いかけていると、細い路地の先にサンドバッグが吊り下げられていたのでこっそりパンチしていたそうです。そのサンドバッグは運送会社作業員の息抜きとして使われていたものだったらしいんですが、その姿をたまたま見ていた社員から『君、腕がいいね、明日また来なよ』と言われ、彼のもとで練習し始めたのだとか。ただ実はその社員は昔キックボクシングのチャンピオンだったそうなんです」(前出・芸能ライター)

 これもまさに「マンガ」のようだ。前述の野球部スカウト話にも続きがあり、中学時代は、入部を希望していたバレー部がその学校にはなく「バレーと言えばネット。ネットがあるもの何だろうと思いテニス部に入った」という天然エピソードを語っていた。今後もさらなる「マンガみたいな話」を期待したいところだ。

■ANZEN漫才みやぞんがブレーク前の極貧生活明かす 弁当はご飯とトマトのみ

17日放送の「得損ぐるナイ夏グルメ」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが芸人になる前の生活が明らかになった。

番組では「グルメチキンレース18 ゴチになります!」のコーナーにみやぞんが登場し、実家の食生活が再現VTRとして放送された。

みやぞんは、六畳一間に家族6人で暮らす貧乏生活を送っていたそうだ。カレーライスの具はジャガイモとタマネギだけ。しかも、ルーは1カケラしかのみの水っぽいカレーが当たり前だったという。

さらに誕生日のお祝いのご飯は、山盛りのほうれん草のみ。高校時代の野球部の試合で母親が持たせてくれた弁当は、2段重ねの上段がご飯、下段はトマトだけだったとか。

そんな生活を送っていたみやぞんは、ブレークを果たした今でも収録時に弁当が余っていると、必ず持って帰っているということだった。

1 2 3 4