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あまりにも人が良すぎることで有名の「みやぞん」!その誠実で優しすぎる行動とは?

人気番組『世界の果てまでイッテQ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』への出演で「規格外の天然キャラ」「人柄が良過ぎる」と一躍有名になったみやぞん。その規格外と言えるほどの人が良すぎるエピソードとは?

更新日: 2017年09月14日

egawomsieteさん

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■みやぞん、人間関係に悩むファンへのアドバイスが「すごい」と話題に「涙が出ちゃうくらい」

相手は変わらないよ
こっちが気にして寝れなくても相手は寝てる
せっかくの人生嫌な人の事を思って生きてもしゃーないよ✨
向こうはあなたにしたこと忘れてる
こっちが変わるのよ
幸せな人間は相手傷つけたいと思わない、だからその人に幸せになって欲しいと上に立つ
強気だよ✨ https://twitter.com/Ryrical/status/907264833506107392

これは同日、みやぞんが自身の公式twitterに投稿したもので、この中で彼は、「辛い時ほど楽しく。現在進行形で責められてて、その状態で楽しく…は、出来ないよ、みやぞん。心が壊れないようにするのでいっぱい。自分を守るのでギリギリ。がんばれ、わたし。こえないと。」という、ファンのツイートに対して、「相手は変わらないよ こっちが気にして寝れなくても相手は寝てる せっかくの人生嫌な人の事を思って生きてもしゃーないよ 向こうはあなたにしたこと忘れてる」とツイート。

 「こっちが変わるのよ 幸せな人間は相手傷つけたいと思わない、だからその人に幸せになって欲しいと上に立つ 強気だよ」とアドバイスすることに。

すると、こうしたみやぞんによるアドバイスに、ネット上のファンからは、瞬く間に1万件を超える「いいね!」が寄せられたほか、「みやぞんのプラス思考、頂きました」「みやぞん本当にすごい!!!!涙が出ちゃうくらい素敵な人」「みやぞんの言葉って、言われれば『そうだよね』ってすごく共感できるんだけど、なかなか自分では思いつくことじゃないんだよなぁ いつも大切なことに気づかせてくれてありがとう」「みやぞんの励ましのツイートはみやぞんが小さい頃から色々な経験して乗り越えて来たからこそ言える言葉かなと思いました」といった称賛&感謝の声や、みやぞんと同様に、同ユーザーを励ます声をかける人も出現するなど、大きな注目を集めることに。

持ち前の天真爛漫なキャラクターに加え、人々を思わずホッとさせてくれるような、そんなコメントも披露するみやぞん。今後もその人間味あふれる彼の活躍に、多くの人々がその心を癒されることとなりそうだ。

■みやぞん「高校野球部スカウト話」に内村光良が「お前はマンガ!」大絶賛

「お前はマンガだ!」

 大ブレイク中の芸人みやぞんの数奇な人生に対し、ウッチャンナンチャンの内村光良が叫んだこの言葉が話題となっている。

「その発言が飛び出したのは8月13日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのこと。みやぞんのロケVTRを見た出演者一同が、その運動神経の良さと集中力の高さに驚いたあと、『勉強のほうはどうだったのか』という話題に移った時でした。宮川大輔から『高校も野球(推薦)で入ったんですよね』と振られたみやぞんは、当時のスカウト話を披露したのです」(芸能ライター)

それは次のようなものだった。中学時代テニス部に入っていたみやぞんは、野球部と同じ敷地内で練習していた。ある日、野球部が練習している方向から球が転がってきたのでそれを何気なく投げ返したという。しかし、「その球がすっごい球だったらしくて」、たまたま来ていた高校の監督の目に留まり、引き抜かれたというものだった。

 そんな驚愕のスカウト話に内村も「お前マンガなんだな」と感心していた。

 そして実はみやぞんは同日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系)でも、「マンガみたいな本当の話」を披露していた。彼はボクシングも得意なのだが、それにのめり込むきっかけとなったエピソードを明かしたのだ。

「ある日みやぞんが、ポメラニアンを追いかけていると、細い路地の先にサンドバッグが吊り下げられていたのでこっそりパンチしていたそうです。そのサンドバッグは運送会社作業員の息抜きとして使われていたものだったらしいんですが、その姿をたまたま見ていた社員から『君、腕がいいね、明日また来なよ』と言われ、彼のもとで練習し始めたのだとか。ただ実はその社員は昔キックボクシングのチャンピオンだったそうなんです」(前出・芸能ライター)

 これもまさに「マンガ」のようだ。前述の野球部スカウト話にも続きがあり、中学時代は、入部を希望していたバレー部がその学校にはなく「バレーと言えばネット。ネットがあるもの何だろうと思いテニス部に入った」という天然エピソードを語っていた。今後もさらなる「マンガみたいな話」を期待したいところだ。

■ANZEN漫才みやぞんがブレーク前の極貧生活明かす 弁当はご飯とトマトのみ

17日放送の「得損ぐるナイ夏グルメ」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが芸人になる前の生活が明らかになった。

番組では「グルメチキンレース18 ゴチになります!」のコーナーにみやぞんが登場し、実家の食生活が再現VTRとして放送された。

みやぞんは、六畳一間に家族6人で暮らす貧乏生活を送っていたそうだ。カレーライスの具はジャガイモとタマネギだけ。しかも、ルーは1カケラしかのみの水っぽいカレーが当たり前だったという。

さらに誕生日のお祝いのご飯は、山盛りのほうれん草のみ。高校時代の野球部の試合で母親が持たせてくれた弁当は、2段重ねの上段がご飯、下段はトマトだけだったとか。

そんな生活を送っていたみやぞんは、ブレークを果たした今でも収録時に弁当が余っていると、必ず持って帰っているということだった。

■みやぞん、高校野球部ではエースで4番 東東京予選登板も「東京なのに西があるんですか」

お笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞんが13日、フジテレビ系「うちくる!?」に出演し、硬式野球部に所属していた高校時代の爆笑エピソードを披露した。

MCの中山秀征から「何回戦までいった?」と問われると、「そういうの気にしないんです。わからない」と驚きの返答。さらに中山が「東東京大会でしょ?」と確認すると、「東か、西かもわからない。東京なのに西があるんですか?そういうシステムを知らない」と返し、周囲をあ然とさせた。

 さらに「僕、インタビューに答えたんですよ、その当時。負けたんですけど、“次、絶対勝ちます”って言ったんです。それで終わりって知らなかった」と、夏の予選敗退で高校野球部から引退することを認識していなかったことを明かした。

 「みんな泣いていて…。それを知っていたら、僕、感動できたんですよ。どうしてみんな泣いてるのかなと。諦めるな、次があるって言ったら、みんなに“ない”って言われた」と、青春時代の夏の出来事を振り返っていた。

■「イッテQ!」でミラクル連発 みやぞんはなぜ愛される?常に前向きなメンタル術

日本テレビの看板バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で本格ブレークを遂げたお笑いコンビ「ANZEN漫才」みやぞん(32)。昨年8月の番組初出演から1年。海外での体当たりロケで見せる天然キャラや物おじしない強心臓ぶり、そして神がかり的なパフォーマンスがお茶の間で大人気だ。特に子どもたちからの支持は絶大で、日曜ゴールデン番組にうってつけの人材。前向きで明るい“愛されキャラ”に「イッテQ!」への思いや、ネガティブな気持ちを一気にポジティブ変換する“みやぞん流メンタル術”を聞いた。

芸歴7年目の16年8月に番組メンバーに抜てきされ、世界各地で目標を達成するまでは何日経とうが終われない企画「世界の果てまでイッタっきり」に出演。驚異の身体能力を披露し、スペインのアクロバット闘牛や米国の遠投やり投げに成功するミラクルを起こし続けてきた。中国では少林拳の奥義「水上漂(ひょう)」に挑戦。世界で一人しかできないといわれる、水に浮かべた板の上を走る技を猛特訓の末に“体得”している。

――いまやバラエティーに引っ張りだこ。ブレーク前から知る友人や家族の反応はいかがですか。

「みんな喜んでくれています。“みやぞんならこうなると思ってたよ”とおっしゃる人もいて嬉しい。家族も喜んでくれています」

――番組を通じて子供ファンが増えました。“絶対無理だよ…”と思うような挑戦に成功する姿を見て、子供たちは笑って驚き感動しています。

「僕が好きなんです、子供が!子供たちに好かれていると聞いて本当に嬉しいです。最高です」

――これまでで最も大変だったロケ、難しかったロケは何でしょうか。

「突進してくる闘牛の頭上を飛び越えたスペインの闘牛ですね。これまでのロケは全部大変でしたが、特に大変でした。難しかったのは少林拳の水上漂ですね。屋根の上を走る特訓もありキツかった。塀の上も走ったのですが、幅が10センチくらいしかなくて…。水上漂は躊躇しないで勢いよく突き進むことが大切だと学びました。僕は走るのがあまり得意ではないのですが、水の上ではスピードに乗らないと進めなかった。そこが難しかったです」

――「イッテQ!」共演者の方々についての印象を教えてください。

「イッテQ!に出ている方は全員尊敬しています。凄い人しかいない。凄すぎてビックリします。テレビで以前、『神の手』を持つ脳神経外科医・福島孝徳先生の特集を見ました。患者のために休みなく働き、緻密な手術を続けて命を救っている。“こんな人いるのか”という凄さを感じたのですが、イッテQメンバーにも違う凄さを感じます」

――みやぞんさんと同じく「愛すべき天然キャラ」で人気の出川哲朗さん(53)の印象はいかがですか。

「いやいや、僕が出川さんと一緒の括(くく)りにしてもらうなんて、おこがましいです。本当に尊敬する先輩です。実は出川さんって、凄く格好いい人なんです。お笑いや仕事に取り組む姿勢がプロフェッショナル。有り難いことに一緒の番組で仕事させてもらって、背中を見させてもらっていますが、本当に格好いい。僕も番組のロケには命を懸けて取り組んでいますが、出川さんはそれ以上ですね。なんて言うのかな、“人を笑顔にするんだ!”というような気持ちが凄いです」

◆みやぞん流メンタル術「どんなときも楽しむ」「心を負の感情に持っていかれないこと」

――尊敬する共演者から刺激を受けてロケに臨んでいるのですね。13日の放送回では「イッタっきりin台湾」で凄まじい難易度のコマ回しに挑戦しています。過酷ロケで困難に直面したときに心掛けていることは何でしょうか。

「暗くなったりボヤいたりしても、仕事の忙しさや苦労が変わるわけではないですよね(笑い)。そこをどうにか明るく楽しく“やるぞ、やるぞ、やるぞー!!”と気持ちを入れることが大切です。暗いのがとにかく嫌いで、その場の雰囲気が暗いのは耐えられない。いつでもなんとか一生懸命楽しくやりたいのです」

――日々の生活でポジティブな気持ちを維持するのは中々難しいです。いつも前向きに頑張る“みやぞん流メンタル術”を教えてください。

「どんなことにも感謝して、どんなときにも楽しむことです。つらいことがあってもそれに負けない。もし嫌なことが起きたら“これからいいことが起きるぞ!”“今日は絶対楽しいぞ!”って考える。自分の心を(負の感情に)持っていかれないことが重要。僕は昔からそうやって楽しく生きてきました。もちろん、どんなときも“疲れたら休むこと”が大切ですよ」

■みやぞんの知られざる経歴に驚き…19歳のときミュージカルで主役だった

23日配信の「リアル人生すごろく」(AbemaTV)で、ANZEN漫才・みやぞんの知られざる経歴が明らかになった。

番組では、みやぞんが「すごろくにされた男」として出演し、32年間生きてきた人生をすごろくにされ、鈴木拓、みちょぱらタレントが賞金を競った。すごろくは0歳からスタートして、32歳がゴールとなる。

番組中盤、みちょぱが「19歳」のコマにたどり着く。ここで、みやぞんは19歳のときに「ミュージカルで初舞台」を踏んでいたことが発覚。鈴木らが「えええ! そんなことも、やってたの!?」と驚きの声を上げた。

当時のみやぞんは「常笑(じょうしょう)気流歌劇団」に所属し、ミュージカルの主役を務めたという。劇団員は、みやぞんと女性ひとり以外は全員子ども。座長と仲が良かったみやぞんは「お前だったら、子どもとあんまり変わらないから入ってみろ」と誘われ、入団することになったとか。

初舞台の主役は、「大地の精」の役で「お前たち人間がこの世を滅ぼす~大地は許さない!」といった台詞をミュージカル口調で熱唱していたそう。これにMCの田村淳は「めっちゃおもろいじゃん!」と手を叩いて大ウケし、その場で2回歌わせたのだった。

■みやぞん ジャッキー愛を歌に込める「本当に尊敬します」

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