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そんなの知らなかった…うっかり違反しがちな交通ルール

私たちドライバーは道路交通法の元にルールを守って自動車を運転しています。しかし、自身では交通ルールをしっかり守っているつもりでも、意図せずに交通違反を犯してしまっている場合があります。

更新日: 2017年03月21日

ppp_comさん

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■道路交通法には盲点のような細かい違反がたくさん定められています

自動車を運転している時にルールに従うのはお約束!言われなくても知ってるという方がほとんどだと思いますが、実は意外と知らない交通違反は結構ある

なかには「これって違反だったの!?」という、意外と知られていない自治体限定の規則もあります

■多くのドライバーが意外と知らない交通ルール

泥はね運転の禁止

ぬかるみや水たまりなどを通る際は、泥等をはねて他人に迷惑がかからないよう、必要に応じ徐行等をしなければならない

道交法120条9号では、同71条1号の違反について5万円以下の罰金に処する旨定められており、罰金を伴う交通違反である

泥はね運転で歩行者等の衣類を汚してしまった場合には、行政処分や刑事処分とは別に、クリーニング代を負担する義務がある

ただし、道路に明らかな欠陥があった場合に限り道路を管理する行政に損害賠償請求できることもある

過労運転

過労運転は、「疲労、病気、薬物の影響などにより正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない」このように道路交通法第66条第一項に記載されています

極端なことを言えば、風邪を引いていたり、腕や脚の捻挫などでも運転をしていたりする人がいますが、これらも処罰の対象になる可能性があります

過労運転により業務中に重大な事故を起こした場合、運転者本人だけではなく事業主や運転管理者も処罰の対象となる可能性があります

サンダルやハイヒールでの運転

道路交通法の内容をさらに細かく示す、各都道府県の細則によっては、「どのような履き物を違反にするか」が決められている

東京都と大阪府の「道路交通規則」によると、具体的には「木製サンダル」「げた」「運転の誤る恐れのあるスリッパ」などが挙げられています

違反者には反則金の納付義務が発生し、納付しない場合5万円以下の罰金が科せられます

高速道路でのガス欠

ドライバーには、高速道路に入るときにはガソリン残量をチェックする義務が定められています

高速道路上で燃料切れをして停車した場合、自動車の燃料の点検を怠ったとして、高速自動車道国道等運転者遵守事項違反で罰則を受ける可能性があります

ガス欠で停車している場合には、原則2点減点され、普通車で9,000円の罰金が科せられることになります

ただし、渋滞によって過剰なガソリンを消費した等の予測できないガス欠については、違反になることはありません

むやみにクラクションを鳴らす

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