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元祖女囚・梶も!追加キャストで『女囚セブン』が面白くなってきた

剛力彩芽が女囚役で話題の新ドラマ『女囚セブン』(西萩弓枝脚本)。同じ女囚役の山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実らとのバトルも注目されていた。そんな中、大ヒット映画『女囚さそり』シリーズの梶芽衣子や高嶋政伸が出演決定。俳優陣に厚みが増し、面白くなってきた。

更新日: 2017年06月10日

aku1215さん

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◆剛力彩芽主演の新ドラマ『女囚セブン』

女囚セブン 番宣30秒版配信。 出演 剛力彩芽,山口紗弥加,トリンドル玲奈,平岩紙,橋本マナミ,木野花,安達祐実 bb-navi.com/cm-douga/gouri… pic.twitter.com/Gs9pqVQjYZ

剛力彩芽(24)が、4月スタートのテレビ朝日系の連続ドラマ「女囚セブン」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)で殺人犯の女囚役で主演する。

仲間の芸妓(げいこ)を殺した罪をきせられ、刑務所に送られた謎多き京都の芸妓を演じる。

◆剛力は女囚役で清純派女優からの脱皮をはかる

女囚セブン、クランクイン〜★ 写真は主人公・琴音が入ることとなる、花園刑務所...!? この怪しげな塀の中でどんな戦いが始まるのでしょう...! #女囚セブン pic.twitter.com/tVc51EcRcp

剛力もこれまでのイメージを一変。女囚たちのいじめにも動じない、腹黒くしたたかな主人公を演じる。

待ち構えた女囚たちにいじめられるも、持ち前のしたたかさでシレッと仕返しする“腹黒キャラクター”で、なぜ無実の罪をかぶり、刑務所に入ったのか徐々に謎も明らかになる。

清純なイメージを覆す女囚役に「女性の怖さ、強さを見せたい。ムカつくと思われるぐらい思いっきりやりたい!」とイメチェン宣言。

剛力彩芽のコメント

◆脚本は高橋一生がブレイクした『民王』の西荻弓絵

『民王』(2015)

脚本は西荻弓絵、主演は遠藤憲一と菅田将暉。『女囚サソリ』と同枠で放送。2016年には高橋一生の主演でスピンオフドラマも。

「ツンデレな秘書・貝原を演じた高橋一生さんは、テレビ誌が主催するドラマアカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞されるほどブレイク」
http://diamond.jp/articles/-/89625?page=2

本作は、『民王』(テレビ朝日系)、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズ(TBS系)の脚本家として知られる西荻弓絵の完全オリジナルストーリー。

ウィットに富んだ会話劇、テンポの良いストーリー展開で定評のある西荻による、完全オリジナルストーリーにも期待。

「脚本は『ダブル・キッチン』(1993年、TBS系)の西荻弓絵さん。24年ぶりのタッグです。面白くない訳がない。」

出演する高嶋政伸のコメント

◆豪華女優陣による女囚同士のバトルも注目されていた

女囚セブン番宣配信。3月からの金曜ナイトドラマは全員悪女のバトル。 出演 剛力彩芽,山口紗弥加,トリンドル玲奈,平岩紙,橋本マナミ,木野花,安達祐実 bb-navi.com/cm-douga/gouri… pic.twitter.com/DFTlg1ta58

剛力と女子刑務所内でバトルを繰り広げる女囚6人には、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実が決定。

罪を犯した謎多き政治秘書で男装の麗人・楠瀬司(山口)、DV夫を殺した元ヤンのシングルマザー・市川沙羅(トリンドル)、遺産目当ての連続殺人で服役中の後妻業の女・津田桜子(平岩)。

不倫の末に患者を殺した全身整形サイボーグ看護師・矢島千鶴(橋本)、老老介護に耐え切れず夫を殺した平塚うめ(木野)、そして無銭飲食を繰り返す刑務所イチの情報屋・坂本奈津(安達)。

普段は中の様子を窺い知ることができない世界を舞台にした、女囚たちの壮絶なマウント合戦に注目だ。

◆そんな中、追加キャストで「元祖女囚」梶芽衣子が発表

女囚の“先輩”梶芽衣子が『女囚セブン』で剛力彩芽の育ての親役に dlvr.it/NgnV9s pic.twitter.com/qMArLnrtqj

梶芽衣子と高嶋政伸

女優、梶芽衣子(69)が、4月21日スタートのテレビ朝日系「女囚セブン」(金曜後11・15)に出演する。

梶といえば、1970年代に大ヒットした映画『女囚さそり』シリーズを思い浮かべる人も多いだろう。今回は女囚役ではなく、主人公・琴音(剛力)の育ての親で、置屋の女将・一条涼を演じる。

さらに、涼は琴音の“出生の秘密”や“父親の正体”も知っているようで、本作のキーパーソンとして重要な役割を担っていくことになる。

・『女囚さそり』とは

梶主演で72、73年に4本映画化。女性刑務所のリンチ、レイプ、いじめを描き、梶の歌う主題歌「怨み節」は40万枚のヒット。その後もリメーク8作品や数々のオマージュ作品が生まれた。

『女囚サソリ』シリーズ(1972-1973)

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