両親が逮捕後、4人の子どもは養護施設に預けられ、壮絶ないじめにあった。乾燥剤が故意に入れられたカレーを口にした長男はアワをふいて倒れたこともあった。「あれ、林真須美の長男やで」。居酒屋で働いているとき、客が店主に伝えた。店主からは「衛生的に悪いからやめてもらえるか」と告げられた。

 真須美死刑囚はカレー事件の無罪を主張し最高裁まで争ったが、2009年5月に死刑が確定。長男が21歳のときだった。

出典林真須美死刑囚の長男が語った家族…札束の山 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

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【和歌山毒物カレー事件】林真須美死刑囚はプロの保険金詐欺師

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