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これはハマる!オリジナルスタンプ自販機OSMOが面白い

シャチハタが新しく作った、自分の好きなスタンプが作れる自販機OSMO。手書きもできるし、写真まで取り込めるので、ペットや自分の顔のスタンプまでできます。作るだけでも楽しいですが、手紙や手帳、持ち物などにポンポン押せるシャチハタスタンプなので、使い道も広がりそう。見つけたら是非作ってみましょう。

更新日: 2017年09月30日

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igataroさん

その場でスタンプが作れる自動販売機「OSMO(オスモ)」が2016年3月から順次、設置されている。初年度の設置目標数は全国で100か所。

「OSMO」は、利用者がその場で“作るプロセス”を楽しみながら、“ホビー&クラフトのオリジナルスタンプ”を作製できるという、画期的なスタンプシステムです。

イラストは既に用意されているものから選ぶのもOKですが、なんと自分でスマートフォンからお気に入りの写真や画像を取り込んでスタンプにすることも可能。さらに自分でフォントを選んでメッセージや名前などテキストを追加することもできます。

オスモで作製したスタンプ。浸透印で約3000回押すことができる

シヤチハタは、オスモの設置場所に合わせた独自のフレームやイラストを用意する計画。「コンサート会場で限定スタンプを作れるようにしたり、外国人観光客向けに名前の当て字(漢字)を選べるようにするなど、柔軟に対応していきたい」(マーケティング部の富永浩稔部長)という。

「OSUMO」は、美術館・水族館・動物園、テーマパークやサービスエリアなど、より人々の生活シーンに密着した様々なエリアへの設置を予定しています。更に2020年の東京オリンピックも視野に入れており、外国人観光客に向けた多言語対応なども目指しているそうです。

【作り方】

スタンプホルダーをレジで購入

3サイズ、3種類から選択(小500円・中700円・大800円)
インクは4種類から選択(黒・赤・ピンク・青)

税別価格は、印面サイズ10×10mmの「オスモ 1010」で500円。20×20mmの「オスモ 2020」が700円。いちばん大きな25×30mmの「オスモ 2530」でも800円と、お値段もお手頃です。

オスモ機でスタンプをデザイン

・素材から選んで組み合わせてオリジナルを作る
・指やタッチペンで手書き
・写真を取り込む(Webサイトから登録)

本体のタッチパネルでは30種類以上のフレームやイラスト、8種類のフォントを使って、印面をデザインできる。操作はプリントシール機のように簡単だ。

フォントや手書きイラスト、デコスタンプ(飾り)の大きさや位置は、タッチパネル上で自由にレイアウトが可能。基本操作はピンチインやアウト、タップ、ドラッグといったスマートフォンでの作法がほぼそのまま通用します。

デコスタンプの左右反転機能や複数のオブジェクトをまとめた拡大・縮小・移動ができない点(グラフィックソフトでいうところの「グループ化」機能がない)などは若干不便に思いましたが、手書きイラストなどではストロークごとに分割して移動ができるなど、意外なまでに細かな調整が可能です。

ホルダーをオスモ機にセットして印刷開始

サイズによって仕上がり時間は異なるが、20~40秒ほどでできあがる。レーザーで彫る通常のスタンプと異なり、オスモはデザインした絵柄部分だけインキが出るよう印面フィルムを加工する仕組み。

出来上がり

実際にスタンプ可能になるまでは、印面作成完了後スタンプ本体からインクを浸透させる時間が2分前後必要になります。そのため実質的な待ち時間は、3分程度と考えるのが良さそうです。

スタンプのインクは、同社が得意とする朱肉を必要としない方式。このあたりを説明員に尋ねたところ、「基本的な構造はXスタンパーをベースにしている。ただし顔料インクではなく染料インクを使用している」との回答が得られました。

みんなが作ったオリジナルスタンプ

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