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名古屋市長選にでる 岩城 正光(いわき まさてる)ってどんな人??

今度名古屋市長選に出る岩城さんをクローズアップ

更新日: 2017年04月22日

nagoya555さん

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岩城 正光(いわき まさてる)さんとは??

弁護士。
「愛知県弁護士会」所属。
前名古屋市副市長(2013年6月就任-2016年5月解職)。
NPO法人CAPNA(子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)元理事長(2002年-2013年5月辞任)
特定非営利活動法人「日本子どもの虐待防止民間ネットワーク」前理事長

岩城正光 -wikipedia-
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%9F%8E%E6%AD%A3%E5%85%89

岩城正光さんの 市長選での政策
名古屋を変えてくれる期待が大きいです

弁護士の仕事が、子どもを救う仕事へ

一九九四年、ある女子高校生が実父から性的虐待を受けていた。それを打ち明けられた友人が担任の先生に相談したことから、全国で2番目の親権はく奪審判を勝ち取り、女子高校生の保護へとつながる歴史的な事件の展開が始まった。このとき児童相談所と連携して、名古屋弁護士会の子どもの権利委員会の担当として奔走したのが、岩城だった。

「子どもの虐待防止ネットワークあいち」のCAPNA結成へ

名古屋市長からの熱心な懇請

2011年に、名東区で中学2年の男子生徒が虐待を受けて死亡するという痛ましい事件が起きた。
 この事件を受けて名古屋市が設置した児童虐待検証委員会の委員に、岩城が就任して、検証報告の作成に尽力することになる。
 これを「子どもや高齢者の悲鳴に耳を傾ける人」と評価した河村市長の熱心な懇請を受け、民間二人目の名古屋市副市長に就任したのが二〇一三年六月のことだった。

岩城は、すべての弁護士顧問契約を解除して、全身全霊で副市長としての任務に没頭する。子ども青少年、健康福祉、病院、教育の分野を担当、徹底して現場へ赴き、最前線の職員の話を聞いた。そして時に、率直に市長にも意見することも。

異例の解職 ~副市長2名解職~

2016年4月、「名古屋副市長二人交代へ」という突然の新聞報道に驚く。任期途中の異例人事だった。
 市長から明確な理由は告げられず、後任人事は議会等の強い反発で撤回。副市長二人だけが解職となる事態に至る。
 市政が行き詰まり、市長の独善的姿勢が極みに達していた時期だった。

「行政は人勢の砦。機械ではない。」

副市長職を去る思いを、市長も同席する市の幹部会で語った。
 「行政は人勢の砦。機械ではない。人材育成あってこそ市民サービスは実現できる。話し合い、耳を傾け承認し、任せなければ人は育たず。組織運営の基本だ」。
 退任の日、いつもの人懐っこい笑顔で去る姿に「辞めないで」と涙を流す職員もいたと、新聞は報じた。

それでも名古屋を変えたい

市民団体からの強い想いから、岩城氏が推薦されました。
市民主義、対話主義、現場主義などから、副市長を解職されるときの現市長の河村氏とは正反対の政策になる。

若者と一緒に名古屋を変えたい

市民から名古屋を変えたい気持ちが とにかく強い

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nagoya555さん

名古屋をわかりやすく説明して、住みやすい街にしていきたいです!!



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