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ヨーロッパだけじゃない!!贅の限りを尽くした世界の宮殿【10選】

宮殿と言えばヨーロッパの豪華なものをイメージすることが思いますが、ヨーロッパ以外にも素晴らしい宮殿がたくさんあるんです!紫禁城/ペテルゴフ/アンベール/マイソール/エカテリーナ/ポタラ/メヘラーンガル/冬宮殿/アグラ/ハワー・マハル(風の宮殿)

更新日: 2017年04月18日

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世界最大の宮殿

中華人民共和国北京市に所在する明清朝の旧王宮である歴史的建造物

面積は約72万平方メートルで、東京ドーム約15個分に相当する広大な宮殿です。

規模最大の木造古建築群で、世界五大宮(北京故宮、フランスベルサイユ宮殿、イギリスバッキンガム宮殿、アメリカホワイトハウスとロシアクレムリン宮殿)でトップだと賞賛されています。

バルト海を臨む水の宮殿

ロシア帝国の首都であったサンクトペテルブルグの郊外にあり、18世紀にピョートル大帝が建設した夏の離宮です。

中央の大滝を境に、大宮殿のある「上の庭園」と、多数の噴水がある「下の公園」に分かれており、彫刻と水の織りなす多彩な姿が美しい。

フランスのベルサイユ宮殿をモチーフに作られました。

都市としての機能を併せ持った山城

ラージプート族のマハラジャが16世紀に築城したアンベール城は都市機能も備え、ジャイプルに遷都するまで150年間増改築が重ねられ、都として繁栄しました。

丘の上に堅固な城壁に囲まれて建つ質実剛健な外観に比べ、城内はイスラム様式の影響を強く受けたラジャスタン特有の優美なスタイルで造られています。

ヨーロッパの建築様式と違って独特の世界観があります。

現代に残るマハラジャの世界

マイソール王国の藩王、いわゆるマハーラージャの邸宅であったマイソール宮殿。

あのタージマハルより凄いという人もいるくらい豪華な造りになっています。

王宮内部は、ヨーロッパ建築とヒンドゥー・イスラムの建築様式が華々しくミックスされていて、とにかくゴージャスの一言。

女帝が愛した夏の宮殿

エリザヴェータ女帝の命により、18世紀、イタリアの建築家ラストレッリによって建てられた夏の離宮。

最大の目玉は内部を琥珀で覆いつくした「琥珀の間」

華麗な内装と豪華な調度品で満たされた宮殿の内部は、まさにロシア帝国の栄華を体感できる場所。

主のいない天空の宮殿

1642年、チベット政府「ガンデンポタン」の成立後、その本拠地としてチベットの中心地ラサのマルポリの丘の上に十数年をかけて建設された巨大宮殿。

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