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東京のおすすめ読書会 わたしのまとめ

多様な東京の読書会をまとめました。あなたに合った読書会を探すのに参考になると幸いです。ビジネス書や自己啓発の読書会は敬遠しました。(よくわからないのでw)ビギナーはまだ常連のついてない読書会が狙い目です。出来上がってる読書会で最初から楽しむのは難しいです。自信がついたら大手に参加するといいでしょう。

更新日: 2018年06月10日

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この記事は私がまとめました

namidairoさん

ボイス読書会

形式:音読式
媒体:web / meetup
頻度:ほどほど
時間帯:週末
定員:8名ほど
場所:駒込
特徴:役割分担して一冊の本をその場で読了します。
趣向の異なる読書会をマルチに展開するトリニティ読書会のうちの一つなんですね。面白い仕組みだと思います。
音読式の読書会ですが演劇関係者が母体ではないようです。
その場で読了するのが素晴らしいですね。
音読するならその場で最後までするのが本来のやり方だと思います。
演劇経験がなくても楽しめるのに、演劇経験のある方でも楽しめると思います。
声に出して読みたい方全般にお薦めします。

悠々読書会

形式:紹介式
媒体:web / meetup
頻度:ほどほど
時間帯:週末
定員:8名ほど
場所:都内各所
特徴:2時間の読書会と2時間の懇親会を行う読書会です。2時間の読書会までで帰宅することもできます。これなら多様なニーズに応えられますね。
趣向の異なる読書会をマルチに展開するトリニティ読書会のうちの一つなんですね。面白い仕組みだと思います。
ブックトークを満喫することを目指しているようですが、良い感じです。
読書会以外のことを充実させようとする紹介式読書会が多い中、読書会を充実させようとするのは斬新です。
読書会ビギナーの方にお薦めしますが、既存の紹介式読書会に飽きた方にもお薦めします。

熱風読書会

形式:課題式
媒体:web / meetup
頻度:低
時間帯:週末
定員:8名ほど
場所:都内
特徴:立ち上げまもない読書会です。
趣向の異なる読書会をマルチに展開するトリニティ読書会のうちの一つなんですね。面白い仕組みだと思います。
掘り下げる読書会を目指しているようです。
ありそうで中々ないスタンスなので貴重だと思います。
カズオ・イシグロを取り上げる選書も良いですね。
しっかり読むことをしたい方にお薦めします。

古典戯曲を読む会@東京

形式:音読式
媒体:web / FB
頻度:ほどほど
時間帯:週末
定員:20名ほど
場所:早稲田大学の校舎
特徴:劇団関係者が母体なので、こちらも演劇系の催事に近い気がしますが、音読式の読書会です。月一回ペースの開催頻度でもう124回も回を重ねています。素晴らしいですね。
最後まで読了しなくても良しとするスタンスで定員20名ですが、もしかすると参加する方の演劇理解度が高くてそれで十分なのかもしれません。
演劇の研究者の方が進行役を務めた回もあります。
演劇経験のある方にこそお薦めします。

本読み会

形式:音読式
媒体:web
頻度:低
時間帯:週末
定員:毎回異なる
場所:都内某所
特徴:演劇系の催事に近い気がしますが、こちらもまた読書会です。
開催頻度は高くはありませんが、濃密な体験をできそうです。回を重ねており何と70回にもなる老舗でもあります。全シーンを読むとは限らない進め方です。
関係者の投稿した朗読を聞きましたが本格的でした。運営も演劇経験のある方たちです。
演劇経験のある方であればどなたにもお薦めします。

夢想読書会

形式:紹介式
媒体:FB
頻度:ほどほど
時間帯:土曜夕方
定員:8名
場所:武蔵境
特徴:立ち上げ間もない読書会です。
紹介された本を見ると小説とノンフィクションのバランスが良いと感じます。
可愛いマスコットが気になります。
読書会ビギナーの方にお薦めしますが、多摩地方にお住いの方にもお薦めします。

来読会

形式:紹介式
媒体:web / Meetup
頻度:ほどほど
時間帯:土日の午前
定員:7名程度(主催2名を含む)
場所:京橋、大宮
特徴:回によって紹介される本の傾向がずいぶん異なると感じます。主催者が2名なのに参加者5名なので少人数主義の方針です。
京橋と大宮で交互に開催するのも特徴です。
紹介された本についてのレポートが充実していて、どんな本なのかよくわかります。ケアの良い運営だと思います。最近はwebの更新が止まっているのが心配ですが、回は重ねています。
読書会ビギナーの方にお薦めしますが、埼玉方面にお住いの方にもお薦めします。

東京ブックラブ(朝活・読書・交換会)

形式:紹介式
媒体:Meetup / web
頻度:高
時間帯:土日の午前
定員:8名
場所:大手町
特徴:活動休止状態だった読書会ですが主催者交代して再開しています。交換はしばらくやらないそうです。
ほどほどの規模で常連がついているようです。
最近はまた活動を休止しているようです。
紹介される本は自己啓発書が目立ちます。
適度に自己啓発書が混じっている方が嬉しい方にお薦めの読書会です。

あおば堂読書サロンCollective Intelligence

形式:紹介式
媒体:FB
頻度:ほどほど
時間帯:土曜午前
定員:6名
場所:根津、千駄木、鶯谷
特徴:谷根千の古書店の主催する読書会。
小規模ですが順調に回を重ねています。集まってくる本は発掘系でこれだけでも楽しいと思います。さらに課外活動の充実に目を見張ります。
主催者が女性でハンドクラフト的なイベントを度々開催しています。
読書会も楽しみながら文化系のクラブ活動も楽しみたい方にお薦めします。

翻訳ミステリー大賞シンジケート

形式:課題式
媒体:web
頻度:高
時間帯:まちまち
定員:まちまち
場所:日本全国
特徴:翻訳ミステリー愛好者のシンジケートがあり、そのシンジケートが後援する読書会が日本中にあります。多い時は月に8回もの読書会が開催されています。日本全国合算しての頻度とは言えこれほどまでの規模で更に活発な団体は他に知りません。シンジケートが各読書会のスタッフ募集をサポートしているのも素晴らしいと思います。
過去の読書会での課題本を見るとミステリーよりも海外文学の方に比重があると感じました。
翻訳小説を愛好する方であればどなたにもお薦めします。

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