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本当なら大問題~虐待された児童の多くが虐待する大人に成長する虐待連鎖説

これが本当ならいますぐ取り組むべき大問題・・・虐待されて育った子供の多くが虐待する大人に成長するという虐待の連鎖説をまとめます。

更新日: 2018年01月14日

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この記事は私がまとめました

yuu7188さん

児童虐待の連鎖って何?

ある機関の虐待問題の調査では、虐待されて育った子供の多くが虐待する大人に成長するという結果が出ているといいます。
自分が暴力を受けて育つと、将来子供を持ったときに我が子に暴力的行為をすることを虐待の連鎖といいます。

児童虐待って増えてるの?

最近虐待が増えているというが実際に増えているのではなく、表面化しているだけなのである。いままで家庭内のことは、誰かが干渉するものではないという考え方や、体罰を認める日本の風習の中で虐待は見て見ぬふりをされてきただけなのだ。

なぜ虐待の連鎖は起こるの?

被虐待児の中には、虐待を行った母への怒り、守ってくれなかった父・周囲環境への怒り、そして復讐心などが残ってしまうケースが少なくありません。 これは例え王子様(夫)と幸福な結婚生活を送っていたとしても、という但し書き付きです。 「親・周囲に向けられず、昇華できなかった怒りや復讐心」が向かう先が、「自分の子供」という存在なのです。

虐待されて育った大人が子育てするには

虐待の連鎖は恐れていては、子どもをもつことも育てることもできない。いくら自分が被虐待児であったとしても、当時自分が、悪い子だったから虐待を受けていたのではなく、親の身勝手な行為だったのだとはっきりと自覚し、自分の子ども時代と重ね合わせて見てしまうような子育てだけはしないでほしい。

虐待連鎖説がわかる動画

虐待連鎖の実態動画

児童虐待リンク

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