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3万7800円からの低価格で登場!…新モデル「iPad」が楽しみでしかない

米Appleは3月21日(現地時間)、9.7インチRetinaディスプレイを搭載するタブレットの新モデル「iPad」をオンラインストアで公開した。

更新日: 2017年03月22日

isaaccさん

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○新モデル「iPad」をオンラインストアで公開

米Appleは3月21日(現地時間)、9.7インチRetinaディスプレイを搭載するタブレットの新モデル「iPad」をオンラインストアで公開した。

米アップルは21日、タブレット「iPad(アイパッド)」の低価格版を発表した。

○低価格「iPad」が発表された

価格はWi-Fiモデルの32GBが3万7800円、128GBが4万8800円、Wi-Fi+Cellularモデルの32GBが5万2800円、128GBが6万3800円(いずれも税別)。

カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スペースグレイの計3色。

売り上げの落ち込みに直面する中、値下げで巻き返しを図る。

○プロセッサーもM8からM9へと進化

iPad Air 2から変わったところは、まずプロセッサーがA8XからA9に、コプロセッサもM8からM9へと進化。

プロセッサとコプロセッサは、「iPhone 6s/iPhone 6s Plus」と同じ「A9」「M9」を採用した。

iPad mini 2の終了によってA7チップ/M7コプロセッサを搭載したiOSデバイスがラインナップから消えた。

○バッテリー容量が増えたのに伴い重量は増えた

バッテリー容量が27.3Whから32.4Whへと増えたのに伴い、本体厚みが6.1mmから7.5mmに、重さもWiFiモデルが437gから469g、WiFi+セルラーモデルが444gから478gへと増えています。

バッテリー容量が27.3Whから32.4Whに微増しているが、その他の仕様はiPad Air 2と共通だ。

バッテリ駆動時間は約10時間で、Wi-Fi+Cellularでの携帯電話データネットワークでのインターネット利用時は最大9時間。

○カメラはiPad mini4と同じ8メガピクセル

1080p HD動画撮影や3倍ビデオズーム、120fpsスローモーション撮影、HDR写真撮影、自動手振れ補正などを搭載する。

○このニュースはネットでも話題になっています

新型のiPad安いなあ。でも今使ってるので特に不都合ないんだよなー。

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