この試合は高松商・河地良一、仙台育英・大久保美智男(元・広島東洋カープ)の両先発投手によるすばらしい投手戦となり、両校0対0のまま試合は延長戦へ入る。迎えた延長17回裏仙台育英の攻撃、先頭打者の5番星が内野安打で出塁し、続く相馬がセーフティーバントを決め無死1・2塁、その後犠打と敬遠で1死満塁。この好機に打席に立った9番嶋田に対し、1ストライクの後河地が投じた206球目は打者の頭に命中。かくて息詰まる投手戦は、サヨナラ押し出し死球によって終わった。

出典高松商業対仙台育英延長17回 - Wikipedia

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