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知らないとヤバい!太陽光発電が持つ恐ろしい「公害」色々

太陽光発電って自然に優しいと言われていますが、実はとっても恐ろしいものなんです。知らないと損する太陽光パネルの現状をお伝えします。

更新日: 2017年03月23日

hiiragiazさん

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太陽光パネルは有害物質の塊

菅直人首相が国際公約してきた日本のソーラー1000万戸計画だが、有毒物質を多数含む蓄電池を、管理の行き届かない1000万戸もの一般家庭に取り付けるなど、寿命がきたときや、故障したときの産業廃棄物処理の観点からいえば、完全に悪夢である。またソーラーパネル自体は、現在、シリコン系とカドミウム・テルル系の二種類が主流だが、いずれにしても寿命が来れば大量の産業廃棄物を生み出す。特にカドミウムは、日本の四大公害のひとつであるイタイイタイ病の原因物質であり、非常に毒性が強い。

また、大気からエネルギーを搾り取る風力や、太陽光を遮る太陽光パネルは、当然、周辺の生態系に影響を与える。

これ本当なんですよ。

イタイイタイ病って?

イタイイタイ病は、腰や肩、 ひざなどの痛みから始まります。症状が重くなると骨折を くり返すようになるのが特徴で、全身を襲う痛みの中、 ついに一人では動けなくなって寝こんでしまいます。特に恐ろしいのは、寝こんでからも意識は正常なまま「イタイ、イタイ」と苦しみ、 食事も取れずに衰弱しきって死を迎えるという点です。

ソーラーパネルは、ライフサイクル全体を通じて、クリーンでもグリーンでも何でもない、土に還らない公害の元だったということ。信じたくないけどそれが事実。

設置&稼働中は近隣住宅に被害が

太陽光の反射で熱中症を引き起こす被害が多発

あまり知られていない公害に、パネルに当たった光が近隣に反射して「まぶしい!!ショック!」があります。



費用対効果を考えると無駄以外の何者でもないし、地上にパネルを設置する巨大な「メガソーラー」なんか作っちゃうと土が死んじゃったりする。

姫路市の建設会社役員男性宅のケース

兵庫県姫路市の建設会社役員の男性(65)はこう訴える。昨年9月、太陽光パネルの反射光で自宅が照らされたため室内が猛烈な暑さになり熱中症にかかったとして、男性は発電施設の開発会社(東京都)を相手取り、損害賠償とパネルの撤去を求めて神戸地裁姫路支部に提訴した。

網戸にし、扇風機や送風機を使っても室温は高温に。男性が測定したところ、昨年8月の1カ月間に2階リビングの室温が40度を超える日が20日間。50度を超える日もあり、同月8日午前9時16分には52・2度を記録した。その2日後、妻が熱中症で倒れ、さらに数日後には自分も熱中症にかかったという。

横浜市金沢区のケース

隣家の屋根に設置された太陽光パネルの反射光が家の中に差し込み、日常生活に支障が出たとして、横浜市金沢区の住民が隣人男性と設置工事をした大手住宅メーカーにパネル撤去と損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は平成24年4月、パネルの撤去と計22万円の支払いを命じた。しかし、メーカー側が判決を不服として控訴した2審では、東京高裁が25年3月、「被害回避は容易だ」として1審判決を覆し、請求を棄却する原告側逆転敗訴の判決を言い渡した。

うちのは屋根用で小さいし安心と思った方はいませんか?

屋根に直接穴を開けて太陽光発電機器を設置する方法は、ずさんな工事をしてしまうと、雨漏りなどトラブルの原因になる事があります。 現在は施工会社によって穴を開けない設置工事方法が各種開発されているので、信頼性がかなりアップしています。

【テラス屋根張り替えリフォーム】テラス屋根材は劣化すると家への雨漏りの可能性も出てしまい、弱くなり割れがでて反りも起こり透過度も下がり太陽光も入りにくくなってしまいます。取り替える事で家全体の印象が物凄く変わります。… twitter.com/i/web/status/8…

自宅にパネルを設置したらカドミウムなど毒物溶出リスクがず~っと付きまとうということです。ましてや畑、田んぼの横などにパネルを置くことの愚かさを知るべきです。火災でも煙となって、消防士も周辺住民も有毒物質を吸わされることになります。

国は、こんなに危険なものをわかってて推進し、リサイクルする!と言っていますが、リサイクル中も廃物が出て危険が当然有るはずです。

日本にはカドミウムの入った製品はないって言い切れるのでしょうか?日本には規制がないし、カドミウムの入ったファストソーラー社の製品が輸入されていることもありえます。

山肌を削ることで土砂崩れ、水害などの自然災害も

高知市土佐山地域の太陽光発電施設の造成現場から雨で泥水が流出して鏡川支流に流れ込んだとして、鏡川漁協(高橋徹組合長)は6日、開発の届け出を受けた高知県や高知市から経緯を聞く会合を開いた。被害は8月下旬や9月3日前後に発生し、周辺の市道に泥が堆積するなど住民生活にも影響が出たといい、高知県の担当者は「施工に問題がある。是正するよう命令する」と述べた。

メガソーラー建設のために山のてっぺんを穴を開けたように造成して雨が降って泥水が流れた、というわかりやすい高知県の事案。自然破壊すればこうなるという見本のようなものです。

最近太陽光パネルの無茶な設置により自然環境破壊が深刻となっております。
そして今後産業廃棄物と化した太陽光パネルによる自然破壊が深刻化してくることでしょう。
菅直人などの民進党がが推進した太陽光パネル、これは結局一部の人間が短期的に設けるためだけのものでした。
エネルギー先進国(笑)と言われているドイツでは太陽光パネルが深刻な自然破壊をもたらしており、買い取り価格の補助金はなくなりました。我が国もそのようにしていかないといけません。
台風、防風、豪雪様々な自然環境に耐え、発電を行える太陽光パネルがどれだけあるのか?それを考えればすぐにわかりそうなものですね。

早めのルール作りを呼びかけて!

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hiiragiazさん

こんなまとめがあったらいいな。

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