1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

自販機業界の逆襲!V字回復した各社の取り組みが凄い

コンビニなどの台頭により売り上げが落ち込んでいた自販機業界ですが、ここにきて各社の工夫が実ったのか業績がV字回復しているといいます。その取り組みについてまとめます。

更新日: 2017年03月22日

67 お気に入り 257423 view
お気に入り追加

■自販機大国ニッポン

自販機大国ニッポンでは街中のみならず、山奥の僻地でもそれに出合うことができる。

来日した欧米人は、『道端に金庫を置いているようなものじゃないか!』と、路上の自販機の多さに驚く

『コンビニコーヒー』や安く買える『ドラッグストア』などに押され、自販機離れが起こっています。

■近年、売り上げが落ちていたがここにきてV字回復を見せている

自販機での販売数量のV字回復を見せているのがキリンビバレッジです。キリンビバレッジは2015年に、自販機のマーケティング専門会社『キリンビバレッジバリューベンダー』を立ち上げました

また自販機2位のサントリーは、2年前にJT=日本たばこ産業の飲料事業を買収し、自販機シェアを伸ばしています

自販機事業、同社が発足した2006年から売上高ベースではなんと5~6割増加しているという。

JR東日本の自販機事業です。

売り上げを伸ばしている各社の取り組みが凄い!

■JR東日本は「売れ筋商品」のみを陳列

※JR東日本の自販機事業は、V字回復ではなく2006年からずっと売り上げを伸ばし続けています。

取り扱っている商品はコカ・コーラやサントリーなど他の飲料メーカーの売れ筋商品から、同社が企画、飲料メーカーと共同で開発したオリジナル商品

特保商品なども扱い、価格の幅も大きい。こうすることで、利用者に選ぶ楽しみを提供し、売り上げ増につなげている

「エキナカ自販機 acure(アキュア)」の新しいラインナップ「イノベーション自販機」の第1号機体を東京駅丸の内1階コンコースのびゅうスクエアに設置した。

スマホアプリをかざして事前に購入済みのドリンクをゲット。 アプリとSNSを通じて友人や家族にドリンクをプレゼント。 テーマは、“人と人をつなぐ”自動販売機

Suicaなどの電子マネーでも購入可能だが、コイン投入口がないため現金での購入はできない。

スマホでの購入がメインになります。

■日本コカコーラ社は一本買うごとにポイントがもらえる

日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)が今年4月に開始した「CokeOn(コークオン)」のサービス

2016年4月から開始されています。

まずは近くの『Coke ON』対応自販機を見つけて、『Coke ON』アプリと連動させる必要があります。

スタンプが“15個”たまると、好きなドリンクと交換できるドリンクチケットがもらえます!

一本買うと一つのスタンプがゲットできます。現在、中高生は2倍になるキャンペーンが実施されています。

コークオン引き換えてきた‼︎ コークオンで無料でドリンクもらうのこれで3回目ぐらいかな(*´˘`*)? pic.twitter.com/cmYvnaJm5r

■サントリーは当たれば人気漫画が読めちゃうサービス

サントリー食品インターナショナルは、対象の自販機に「当たるキャンペーン」のPOP広告を設置。

1 2





まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします