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《ダイエット法》夜トマトダイエットの効果的なやり方・レシピ♪ #脂肪燃焼#美肌

ババナマンの日村さんや釈由美子さんが実際にダイエットしたことでも話題になったトマトダイエット。そこでどうやってトマトを食べるのがベストなのか、調べてみました。トマトダイエットに興味のある人、チャレンジしてみたい人、ぜひ参考にしてみて下さいね。

更新日: 2017年09月11日

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バナナマンの日村さんや釈由美子さんなど多くの芸能界の方たちが実践したことで知られるようになったダイエット法です。

でもトマトでダイエットといっても、食べ方や食べるタイミングなど工夫する点があるはず!と思い、調べてみました。

どうしてダイエットにトマトがいいの?

トマトの栄養素について。

●リコピン

トマトには様々な栄養成分がありますが、なかでも注目すべき栄養素は"リコピン"です。

トマトに含まれるリコピンという成分には、デトックス効果がありますので、お通じの調子を整えてくれます。また、リコピンには脳卒中のリスク軽減にも効果があるようです。

出典1週間で1,2キロ減!美肌効果もある夜トマトダイエットのやり方 | 美プラス

リコピンは、βカロテン以上の抗酸化作用があり、老化の予防だけでなく、紫外線から肌を保護する働きもあります。未熟なものよりも完熟トマトに多い成分です

出典脂肪を減らす!「トマト」のやせ力アップ5つの成分 | 食事・栄養 | ニュース | ダイエット、運動、健康のことならFYTTE | フィッテ

●13-oxo-ODA

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聞きなれない成分ですが、京都大学の河田教授らが発見したトマトに含まれる成分で脂肪を燃焼する働きがあるのだそうです。

13-oxo-ODAというトマトに含まれるリノール酸(不飽和脂肪酸)の一種で、京都大学大学院の河田照雄教授によると「この成分は、脂肪燃焼のスイッチをオンにする働きがあると考えられる」

●ビタミンB6

ビタミンB6は、魚などに多いですが、トマトにも含まれます。「たんぱく質が体内で再合成されるときに働く栄養素。脂質の代謝もよくするので、たんぱく質や脂質の多い食事が好きな人は特に必要

●ビタミンC

また、ビタミンCも含まれているので、ダイエットだけでなく美容を気にする人にも♪

ビタミンCが美肌には欠かせないのですが、トマト100gで1日の摂取目安の12%を取ることが出来ます。

シミのもとになるメラニン色素の生成を抑える働きをするので美肌効果も期待できます。

●満腹感

トマトには水分が多く、また食物繊維が含まれているので満腹感があります。
さらに、旨み成分のグルタミン酸も含まれているのがおいしさのポイント。

いつ食べると効果的?

夕食に3個程度のトマトを食べるのがベストなのだそう。

日村さんは初めのうちは朝昼晩とトマトだけを食べていたようですが、無理は禁物。トマトは身体を冷やす野菜なので、そのままでたくさん食べると体が冷えて逆に吸収されにくくなることも。

つまり夜に食べる"夜トマトダイエット"が◎

夜の22時~深夜2時は成長ホルモンが多く分泌され、代謝をUPしてくれる時間帯。
その時間帯の身体の働きをサポートするべく、夜に食べるのがいいんですね。

どうやって食べるといい?

毎日の夕食の時にトマトジュースをプラスして、普段の食事の量を調整してみましょう。摂取カロリーを抑えることができます。

トマトは身体を冷やす野菜なので、温めて食べると◎。
コトコト煮込んでスープにしてもいいですね。

オリーブオイルやハーブなど、イタリア料理の食材と相性がいいので一緒にオーブンでまるごと焼いても。

どの位続けたらいいの?

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食べ歩きistさん