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海外でも大絶賛!! 一度つかうと虜になる、ぺんてる「筆ペン」!!

筆ペンの滑らかな書き心地は、一度使うと虜になってしまう人が多いそうです。日本でもこの筆ペンの愛好家は沢山いるそうなのですが、それはどうやら海外でも同じようで、プロの画家や漫画家など数多くの有名アーティストなども愛用してるそうです。

更新日: 2017年04月04日

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masaru.ozekiさん

筆ペンとは?

年賀状や祝儀袋、香典の名前書きなどになくてはならない筆ペン。ぺんてる、呉竹、あかしやなどから、油性タイプ、薄墨タイプ、極太タイプ、絵手紙やイラストを描きやすいカラータイプなど様々な種類の筆ペンが発売されています。

インク種類の基本

染料インクは溶剤に溶けやすく、墨汁に近い伸びのよさ、発色が特徴です。コンビニなどで売っている商品は、染料インクの方が一般的です。

顔料インクは溶剤に溶けにくく、乾きやすく滲みにくいのが特徴です。毛筆タイプの筆ペンで、ついインクが多めに出てしまった時でも、滲まないのがいいところ。水性ペンや絵の具と併用しても、滲んだり溶けだしたりしにくいため、画材として使用する場合は顔料インクを選ぶとよいでしょう。

■Pentel

1976年の発売以来、お客様に選ばれ続ける“ぺんてる筆”。
ナイロンと穂先の先端技術により、毛筆の最上級品であるイタチ毛などの天然毛を一切使わず、毛筆の書き心地を忠実に再現。
さらに弾力性や耐久性に優れ、本物の筆を越えた品質を実現。
この独自技術はプロが使う化粧筆や蒔絵師が愛用する面相筆にも応用されています。

大きくて太い文字も、かすれることなくきれいに書き上げることが可能になっています。

吸水性のある和紙でもカスレずに書けるよう、インキ吐出量を多めに設定。結婚式の芳名帳や、のし書きなど、幅広いシーンで活躍します。

筆に不慣れな方でも扱いやすいように、穂先の毛を詰んで先端部のコシを高めにしているのが特徴です。毛筆ならではのトメ、ハネ、ハライや絶妙なタッチも表現しやすくなっています。

「すき穂」は流麗な文字が表現しやすいように、穂先をすいて先端部のコシを弱める工夫がされています。

毛筆らしい、やわらかな書き味が魅力の穂先をさらに細く加工。極細の筆先は、ハガキや手紙などの宛名書きや写経、かな書きといった小さな文字を書くのに適しています。

毛筆特有の流れるようなタッチや、鮮やかな発色は、文字を書くだけでなく、イラストや絵画を描くにも最適!
カラー筆ペンならではのグラデーションやぼかし等の使い方も多彩で、描く楽しさが広がります。

持ち運びに便利、モレと汚れも心配無用なキャップ付き
通常の長い筆ペンと違い136mmという短めサイズなので、小さなクラッチバッグにもコンパクトに収まります。

発色鮮やかな水性顔料インキ
発色が鮮やかな水性顔料インキを使用。乾燥後は筆跡が耐水性になるので、重ね書きが出来るのも魅力です。

誕生日やクリスマスなど、カード製作に最適
クリスマスカードや年賀状などの文字やイラストにアクセントとして使用すると、落ち着いた中に華やかさを演出することができます。

持ち運びに便利なキャップ付き
通常の長い筆ペンと違い136mmという短めサイズなので、スーツの胸ポケットにも収まります。

耐水性、耐光性にすぐれた顔料インキ
水性の顔料インキを採用しているため、一度乾くと水に流れず、いつまでも鮮やかな筆跡を残すことができます。

水性染料インキを採用したうす墨タイプの筆ペン
和紙などに書いてもにじみも少なく、クリアでしっかりとした文字を書くことができます

文字だけでなく、描写用など幅広く利用可能
うす墨タイプの筆ペンは、下絵描きをはじめ、人物や風景の立体感を出すための影の描写などに最適

筆跡のにじみが少ない!
水性顔料インキの特性として速乾性が高く、発色も良いため、吸水性の高い和紙などにも濃くくっきりとした文字を書くことが可能です

耐水性、耐光性にすぐれた顔料インキ
イラストなどの描画材として使った場合、インキが乾いた上から、水彩絵の具やポスタ−カラーで彩色しても、鮮明な色味を保つことができます

来年の年賀状は、手描きで可愛いイラストを描いてみませんか?
写真やテンプレートではなく、手で描かれたアナログのイラストを使うと、印刷された年賀状とはまた違った良さを年賀の挨拶に込められます。ちょっと難しそうですが、お正月っぽく筆ペンを使ってデザインしてみるのもいいかもしれません。

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