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この記事は私がまとめました

commandpppさん

デイトレードの手法

私の代名詞は、「波形を捉えるトレード」だと思います。

上記の記事で、第二波を取りにいくことが大切だと記載しましたね。
つまり、レンジ局面からトレンドが出た後の第二波を取りにいくことが最もオススメだということです。

順張りというのは今までの流れに沿ってエントリーするのですが、
ボラティリティがなければ値が止められるので、相場に勢いが必要です。
なので、レンジ相場よりもトレンド相場の方が順張りに向いています。

初心者の方はこの第二波の局面以外は、やらなくていいのにと思ってますからね。

出典誰でも勝てるようになる順張り手法

初心者の方で多いのは、1日10pips獲得しようですとか、毎日トレードしようという自分ルールですね。
基本的にFXを取り組むことにおいて大切なのは、「相場様に合わせること」です。

「空き時間でぱっぱと稼げる」という謳い文句でスキャルピングを推奨する人もいるみたいですが、正直、初心者がそんな方法で安定して稼げるようになるとは思えません。スキャルピングは、デイトレよりも速く考え決断する力が必要なので、はっきり言って難しいです。

手法の基準

波の転換は短期足から起こるという習性を使って、ダウ理論による短期波の転換サインをトリガーにエントリーします。
使用ツールは水平線と押し戻しを測るフィボナッチ・リトレースメントのみです。

戦略

月足、週足、日足、4時間足にレジスタンス・サポートラインを引きます。その目的は、1時間足がどこまで上がるか、どこまで下がるかという動きの余地を想定するためです。
1時間足にトレンドが出てないときは、この手法を使えません。(但しトレンドの出ている波までダウン・サイジングすれば同様に使えます)

手法もただ単に『マネする』だけでは、
「こういった時はどうするんだろう・・・」と応用が効かなくなってしまうので
ぜひ、考え方から真に理解して100%活かしていただけたら嬉しいです♪

自分のトレード手法は「SMA(単純移動平均線)」と「一目均衡表の雲」
2種類のテクニカル分析のツールを使います!

「トレンドの流れを見ながら意識されている高値・安値のブレイクや
SMA・雲で反発した部分(押し目、戻り)を狙う」っていう手法です。

これはレンジ相場だ!と判断できたら
SMA・雲はひとまず置いといて
前回高値・安値やよく反発を繰り返しているポイントで
逆張りを仕掛けていきます。

そもそもGFF氏は、手元にあった10万円をわずか3ヶ月で6億円までに増やしたカリスマトレーダーです。
しかし、それも束の間、更にトレードはエスカレートして、3億円ものロスカットに合い、大部分の資金を失ってしまいました。

RSIを使ったトレード手法

GFF氏の手法は非常に簡単です。場面によって、複数のトレード手法を使用していますが、大部分はRSIにトレンドラインを引くトレード手法です。

チャート画面のサブウィンドウにRSIを表示させます。RSIの値をローソク足に見立てて、トレンドラインを複数本引いていきます。
RSIトレンドラインの反発や抜けなどを使用して、エントリーを開始します。

窓埋め手法

GFF氏の第二のトレード手法として、「窓埋め」と呼ばれる方法を用いていました。

窓埋めとは、月曜日の為替スタート時レートの急激な変動によって生じた乖離を窓といいます。
開いた窓の部分を埋めるように、為替レートが動くため、この部分を窓埋めといいます。

スキャルピングの手法

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