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結果良かったんじゃない!?…WBCアメリカの初優勝

第4回WBCでアメリカプエルトリコを破り初優勝しました。存続が危ぶまれていた中での優勝に結果オーライの声も上がっています。

更新日: 2017年03月23日

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・WBCアメリカ初優勝

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックは22日、アメリカのロサンゼルスで決勝

前回大会は決勝で涙をのんだプエルトリコと、準決勝で小久保裕紀監督率いる日本を破ったアメリカが、ともに大会初優勝をかけて激突。

アメリカがプエルトリコに8対0で勝って初優勝を果たしました。

先発・ストローマン(ブルージェイズ)の圧巻の投球でプエルトリコ打線を封じ込め、大会4度目の挑戦で悲願の初優勝を飾った。

・優勝おめでとう!!

アメリカ優勝おめでとうございます(^^)やっぱり強かったなぁ。

アメリカ、優勝おめでとう! 勝ってくれてよかった(*´ω`*)♪ #wbc2017

・試合は意外にも一方的な展開となった

アメリカは3回、大リーグ、タイガースのキンズラー選手のツーランホームランで先制

ストローマンは七回に先頭打者に初安打となる二塁打を許して交代したが、立ち上がりから相手を圧倒。

出した走者は四球による一人のみで、それも後続を併殺で斬ったため打者18人という完ぺきな内容だった。

7回にも二死満塁からクロフォードの2点適時打で貴重な得点を挙げると、スタントンにも適時打が飛び出しもう1点。7-0と試合を決定づけた。

終盤、1点を追加し、さらに、投手リレーでプエルトリコの反撃を抑えて8対0で勝ち、初優勝を果たしました。

一方のプエルトリコは、準決勝まで7戦全勝でしたが、決勝ではヒット3本に抑えられ、2大会連続の準優勝に

・大会前は存続が危ぶまれていたWBC

熱気と盛り上がりが続いたのも、イチローが出場した2009年の第2回大会までだった。

2013年の第3回大会前には、WBCの利益配分率が米国66%、日本13%とあまりにも差があり過ぎると、プロ野球選手会がいったん不参加を決議。

11日にWBC1次ラウンドのドミニカ共和国―米国戦ではマーリンズ・パーク開場以来最多の3万7446人を動員したものの、大半は米国のファンではなく、ドミニカ共和国を応援する中南米系のファン。

・試合結果を知る人からはこんな声も

アメリカ優勝で少しでもWBCに出ることの意味が増えてくれるといいなあ…やっぱ国際大会はレギュラーシーズンと違う緊張感と楽しさがあるし

第1回大会 日本優勝←すごい 第2回大会 日本優勝←とてもすごい 第3回大会 ドミニカ優勝←流石に日本3連覇は白けるのでちょうど良い 第4回大会 アメリカ優勝←そろそろアメリカが優勝しないと大会存続の危機になるのでちょうど良い

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