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カルテット・ロスなら『坂元裕二』オリジナル作品ドラマを…

坂元裕二さんのオリジナル作品カルテット。パズルのような伏線、言葉のチョイス、時代背景。そんな作品の原点はあの東京ラブストーリーから始まった。それから数十年が経ち深みある作品に変化してゆくさまを見てみるのも面白いかもしれない…

更新日: 2017年03月23日

a8oさん

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最終回で注目を集めたのは、これまで“悪い女”として、カルテットやその周辺を引っ掻き回した、4人がコンサートを行っていたライブレストラン「ノクターン」のアルバイト店員・来杉有朱(吉岡里帆)の行く末だ。

高橋一生は完成披露試写での舞台挨拶で、『カルテット』のことを「寓話的」だと表現した。その通りで、『カルテット』は大人のための寓話だった。

坂元裕二さんのオリジナル作品『カルテット』

日本の脚本家・作詞家。大阪府出身。妻は女優の森口瑤子(1998年結婚)

坂元裕二さんのオリジナル作品で、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団「カルテットドーナツホール」として活動しながら共同生活を送る4人の人間ドラマが描かれた。

坂元裕二さんの初期の作品と言えばコレ!

原作 柴門ふみ
脚本 坂元裕二
出演者 鈴木保奈美
織田裕二
江口洋介
有森也実
千堂あきほ
西岡徳馬

1991年、『東京ラブストーリー』が大ヒットし、「月曜日の夜9時は街から女性たちが消えた」と言われるほどの社会現象となる。

フジテレビ系の「月9」枠で放送された。主演は鈴木保奈美と織田裕二。

平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

▼カルテットロスなら坂元裕二さんの作品を見るべし!

2010年『Mother』

『Mother』(マザー)は、2010年4月14日から6月23日まで毎週水曜日22:00 - 22:54[1]に、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は松雪泰子。

小学校の理科教師であった主人公が、ある生徒が虐待を受けていることに気付き、彼女を誘拐して“母親”として生きていこうとする社会派サスペンス

誘拐される女生徒として、芦田愛菜を一躍、人気子役に押し上げた作品でもある。

2010年、『Mother』により、第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、東京ドラマアウォード2010脚本賞、および第19回橋田賞受賞。

2011年『それでも、生きてゆく』

脚本 坂元裕二
プロデューサー 石井浩二
出演者 瑛太
満島ひかり
風間俊介
田中圭
段田安則
小野武彦
柄本明
風吹ジュン
時任三郎
大竹しのぶ

2011年7月7日から9月15日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された日本のテレビドラマ。完全オリジナルストーリーで脚本の坂元裕二による書き下ろし作品。主演は瑛太。

満島ひかりは本作が連続ドラマの初ヒロイン

2011年、『それでも、生きてゆく』により、第70回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、及び芸術選奨新人賞放送部門受賞。

2013年『最高の離婚』

脚本 坂元裕二
出演者 瑛太
尾野真千子
真木よう子
綾野剛

『最高の離婚』(さいこうのりこん)は、2013年1月10日から3月21日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系列の「木曜劇場」枠で放送されていた日本のテレビドラマ。主演は瑛太。

ともに災害に見舞われた不安な気持ちを抱える中で二人は意気投合し、その後同棲に発展して結婚する。しかしそれから2年後の現在、几帳面な光生と大雑把な結夏の生活習慣は全く噛み合わず、光生はなぜ結婚したのかすらわからなくなる。

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あるあるネタばかりでごめんなさい。傾向として性格がゆがんでます。不幸話が好きです。