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こんなんで旅行も楽しそうっ!進化系豪華バスがすげぇ・・・

高速バスが進化してます。「安い移動手段」からまるで「動くホテル」のようになりつつります。他にも、アプリゲームとタイアップしたエンターテイメントバスまで登場!

更新日: 2017年04月02日

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この記事は私がまとめました

Tenteke_taroさん

▼最近、こんなニュースが話題になりました

関東バスと両備ホールディングスは1月18日、業界初の全11室扉付き完全個室型の豪華夜行高速乗合バス「DREAM SLEEPER東京大阪号」を東京=大阪間で運行。

一番のこだわりは座席にある。座席のクッションには、枕・背面・座面・フットレストの全てに「ムアツクッション」を採用。

座席の角度はボタンで調整でき、NASAの理論に着想を得た浮遊感を感じながら"深眠"できる「ゼログラビティ姿勢」にも、ボタンひとつで早変えが可能。

車体の中腹には、階段下にウォシュレット付きのトイレが装備されている。また、バスの最後方には独立型のパウダールームを備えている。鏡の内側にLED照明を採用し、明るく見やすい工夫がされている。

東京側は池袋駅西口7番のりば、大阪側はなんばの大阪シティエアターミナル(OCAT)および両備バス門真車庫を、両備ホールディングスと関東バスが所有する各1台が1日1往復する。

▼JR高速バスも3月31日より新たなバスを運行開始

夜行高速バス「ドリーム号」に2017年3月31日(金)、新しい車両が登場。「ドリームルリエ(DREAM Relier)」が東京~大阪間で運行を開始しました。

前方には2列シートのプレシャスクラスが4席、後方には1+2列シートのアドバンスクラスが14席、全席パーテーションとカーテンで個室感を出しています。

ゆりかごのような快適なシートをベースに、リクライニング機能が向上しています。シートピッチは1mととても広いので、気兼ねなく背もたれを倒せます。

背もたれのリクライニングはかなり倒れます。レッグレストを上げてフットレストに足先をのせれば、まさに睡眠時の姿勢に近いです。

「プレシャスクラス」の座席、最大限に傾けてみました。その視界は「アドバンスクラス」以上に変化し、見えるのはほぼ、空と天井です。

3列シートのアドバンスクラスは平日が10,400円、土日は11,300円、金曜や祝前日は11,900円、GWなどの特定日は12,500円。平日のみ早売1が適用されると9,800円で、席数限定。

▼他にも豪華バスが運行中

1台にわずか14名分のみ用意された、白と黒の繭(=コクーン)。リラックスしたい夜間に嬉しい、プライベート空間

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