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見慣れた郵便バイクが変わりそう…「電動バイク」導入に向け実験

約半世紀にわたり見られている郵便バイク。今回、電動バイク導入に向けた実証実験を行う。これには、期待と課題を気にする声などが聞かれました。

更新日: 2017年03月24日

CloverSさん

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◆日本郵便は電動バイクを使った郵便配達網を整備すると発表

ホンダと日本郵便は23日、電動(EV)バイクを使った郵便配達網を整備すると発表した。

日本郵便は現在、ガソリンを使うホンダのバイクを約9万台使用している。

2018年には電動二輪車の導入を始めた上で、現在約8万5000台の郵便配達用の「スーパーカブ」全車の電動化も視野に入れる。

◆国内の市場は伸び悩んでいて、課題も多い「電動バイク」

車体に搭載された二次電池(蓄電池)に外部から電力供給を受け充電し走行するものが一般的である。水素やメタノールを用いた燃料電池によって電力を得る方式も開発されている。

ヤマハ発によると、国内の電動二輪車市場は年約6千台。二輪車市場の約1%にとどまる

電動化に伴うコストがかかり過ぎて価格が高いうえに、長い充電時間、短い航続距離など改善すべき課題が山積しています。

◆日本郵便は環境負荷を低減するねらい

ホンダで二輪事業を担当する青山真二取締役執行役員は「世界的に環境への意識が高まるなか、電動車両の導入促進は大きなテーマで、日本から導入を始めたい」と話した。

将来、排出ガス規制が強化されても郵便配達業務を継続できる体制作りを目指す。

◆今回はGPS機能などを使っての業務効率の向上や、安全運行をサポートも実証実験する

ホンダと日本郵便は、2輪車の開発・運用をつうじて効率的に郵便配達の業務を行なうための協力関係を約半世紀に渡って構築。

今回の実証実験ではホンダが開発したテレマティクスサービス『Honda Biz LINC』を郵便配達業務に活用する。

これはスマホやタブレット端末のGPS機能などを使って業務効率の向上や安全運行をサポートするものだ。併せてホンダは、日本郵便が保有する現行二輪車の保守サービスについても全国で強化していく。

◆また、郵便局敷地内への充電ステーション導入も進める

電動二輪車の導入に伴い、郵便局敷地内への充電ステーション導入も進める。

郵便局の利便性向上につなげるため、日本郵便以外のバイクに利用してもらうことも検討する。

全国に約2万4,000局あるという簡易郵便局。全部は無理でも、その大部分を充電ステーションとして使えるようになれば、電動バイクの使い勝手は格段に上がる。

◆これには、期待の声が聞かれた

ホンダのカブで配達が無くなり、代わりに電動バイクが来るか。 低廉化して、手の届きやすい電動バイクが流行れば、ユーザーが増える気がするし、機能性の改善によりスポーティな大容量化も進みそうな気がする。 車に手が出ない若者世代に向けて、あと一押し。電動バイクの時代が来るかなー?

日本郵便、配達バイクを電動化 ホンダと提携  :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS… マジか 電動バイク市場発展しそう

電動バイク、はじまるか→郵便配達の赤バイク、電動二輪車へ ホンダと日本郵便が覚書を締結 | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/66826/

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