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遂に開業!子どもも大人も楽しめる『レゴランド』が超楽しそう♪

2017年4月1日、名古屋市に屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」がオープン。あいにくの雨となりましたが、朝から長蛇の列が出来たLEGOLAND JAPAN。どんなテーマパークなのかご紹介します。

更新日: 2018年05月29日

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nyokikeさん

▼いよいよレゴランドが開園

4月1日、名古屋市港区に「レゴランド・ジャパン」がオープンした。世界的な玩具ブランド「LEGO(レゴ)」をテーマとする屋外型テーマパークは世界で8番目、日本では初進出となる。

雨が降りしきる天候となったが、オープンを待ちわびた家族客らが朝早くから列をつくり、午前10時の開業予定を繰り上げ、午前8時53分に開門した。

3月17日に行われた報道陣向けの事前内覧会で、レゴランド・ジャパンのトーベン・イェンセン社長は「家族一緒に1日中遊べる。全国から遊びに来てほしい」と期待を込めた。

敷地面積は東京ディズニーランドの約51ヘクタール、USJの約39ヘクタールに対し、レゴランド・ジャパンは9.3ヘクタールしかない。総投資額は約320億円と、今後開業予定のディズニーランドの「美女と野獣」(約320億円)の新施設と同水準で、USJの「スーパーマリオ」(約500億円)の新施設一つにも及ばない。

あくまでターゲットとする2~12歳の子ども向けのテーマパークといえる。

レゴランドは英テーマパーク大手、マーリン・エンターテインメンツが世界で展開し、名古屋は8カ所目。初年度200万人の来場を見込む。料金は大人1日6900円、子ども5300円。

英マーリン・エンターテイメンツはろう人形館「マダム・タッソー」など中規模のテーマパーク運営を得意としている。

イェンセン社長も記者会見で「レゴのターゲットである2~12歳向けをやったうえで、そこから(ターゲットを広げるよう)挑戦していくことは十分にありうる。たとえばレゴランド・ジャパンは、夜の運営もできるように照明を設置している。今後もいろいろと新しいことができるように、計画している」と語っていた。

▼開演当日、Twitterではレゴランドが話題になっていた

「中日新聞をお読みのみなさん、はじめまして!」という書き出しの2面広告。 中日新聞への広告=名古屋への挨拶 という、名古屋のしきたりに完全にのっとって開業を迎えるレゴランド。 pic.twitter.com/VVkWb73FDm

今日からレゴランドがオープンらしいですが 普段プラモを作る自分としては 屋外にガッツリ飾れてるスカイツリーなどのミニチュアは 果たしてUVにどれぐらい耐えれるのだろうかと心配になる(^_^;)

レゴランドが名古屋を選んだ理由は「三世代同居の割合が東京や大阪の倍近くと高いから」だそうな。紅白とか五輪とかW杯の視聴率が東海地区で高いのもそこが要員なのかな。

レゴランドオープン! いつか息子を連れて行きたいな 10年近く前、卒業旅行でデンマークのレゴランド行って レゴホテル行ったの楽しかったよー イケメンのショップ店員さんがいた思い出…

▼絶叫系アトラクションはなく、小さな子どもでものんびりできる

レゴランドは名古屋駅から名古屋港方面に延びる「あおなみ線」に乗り換え、終点の金城ふ頭駅が最寄り駅になる。所要時間は各駅停車だと24分。駅から正門まではゆっくり歩いても10分はかからない。立体駐車場からは5分程度だ。

レゴランドの面積は9.3ヘクタールと、東京ドーム約2個分の広さ。入り口すぐの場所で約25万個のレゴブロックで組み立てた恐竜が出迎えるなど、パーク内の至るところにレゴでできた人や動物などが配置されている。

園内は「ナイト・キングダム」「パイレーツ・ショア」「アドベンチャー」など、7つのエリアに分かれ、約40のアトラクションがある。パーク内は青、赤、黄色など原色の乗り物や建物が目立つ。

・見逃せないアトラクション

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