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【寿退社】メリット・デメリットと注意したいこと

結婚して主婦になる人、働き続ける人、お仕事事情はひとそれぞれ。結婚を機に旦那さんの転勤へ付いていく、なんてこともありますよね。結婚にまつわるお仕事事情や寿退社に際しての注意点をまとめてみました。

更新日: 2017年05月26日

Tulipaさん

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寿退社を決意するその前に注意したいこと

愛があればお金なんて・・・というのは今や死語ですね。
お金がなければ家族を守れない。
しっかり先々の事を見据えて、準備したいですね!

【お金】結婚して会社をやめると損をする4つの理由

理由1:OLしてから専業主婦になるとおこづかいが激減する
理由2:産休、育休時にお金がもらえない
理由3:専業主婦になるとお金が貯まらない
理由4:一度会社を辞めると再就職も大変

結婚退職の前に少し考えてみてはいかが?
結婚退職をしないほうがおトク、というテーマで4つほど整理してみました。いろいろ検討した結果として結婚退職するなら、それは人生の選択ですが、なんとなく仕事がつらいから、くらいで辞めてしまうのはとてももったいないことです。
ちなみに結婚退職しても困らないくらい稼いでいる独身男性(例えば年収1000万円以上)はほとんどいません。いても、すでに相手がいたりします。自分にちょうどいい幸せを、自分にちょうどいい男性とともに考えたとき、共働きし続けることが、より幸せに近づくことになるはずです。
結婚といううれしい人生の転機に、ぜひ共働きを続けることも考えてみてください。

生涯でかかるお金はどのくらい?

30歳から85歳までにかかる1世帯の費用についてケース別にご紹介します。
A.子供1人で全公立/ゆとりない老後…2億2305万円
B.子供1人で全私立/ゆとりある老後…2億7199万円
C.子供2人で全公立/ゆとりない老後…2億3072万円
D.子供2人で全私立/ゆとりある老後…2億9428万円

「寿退社」のメリット・デメリット

<メリット>
・辞めるきっかけになる(周りに報告しやすい)
・欲しかった自分の時間が持てる
・旦那さんの仕事に合わせられるようになる
・家事や生活にリズムを付けやすい

<デメリット>
・自由に使えるお金が少なくなる
・将来の出費に備えるのが大変になる
・出産の際もらえる金額が少なくなる
・再就職が難しくなる

~寿退社~まずは注意点まとめ

何の気なしにSNSに結婚報告する前に!
結婚したことによって、お仕事を持っている人は注意しておきたいことがあります。

寿退社をする花嫁必見!退職時に気をつけるべき7つのこと

1 退職の意志は3ヶ月前までに伝えよう
2 まずは直属の上司に相談を
3 結婚式の日取りや詳細は上司に報告
4 SNSには要注意!正しい報告順序を
5 仕事の引継ぎは細かく、丁寧に
6 お世話になった人への挨拶はしっかりと
7 身の回りの整理を行い、会社の物は返却

特に直属の上司には、迷惑にならないよう少なくとも3ヶ月前には相談するのがオススメです。

力を貸してくれることもあるかもしれません。

感謝の気持ちは言葉だけでなく、態度と行動で伝えるもの。

最後までしっかりとした対応を心がければ、きっと会社の人たちも二人の未来を心から祝福してくれますよ!

いよいよ退職!事前準備まとめ

お世話になった人や会社への最後の礼儀です。
経つ鳥跡を濁さず、抜かりなくしっかり準備したいですね!

結婚退職の場合の退職願の書き方・提出のタイミング【すぐに使える実例つき】

ステップ1
会社に退職願のフォーマットがあるかを確認
まずは、「退職願」のフォーマットが会社で用意されているかどうかを調べてください。
わからなければ担当者に直接確認しましょう。

ステップ2
ふさわしい用紙や封筒を用意する
Q.用紙はどうする?
A.退職願は大切な書類。
自分で用紙を準備する場合は、「どんな紙を使うか」にも気をつけましょう。

ステップ3
書くときは、黒のボールペンか万年筆で

退職願を書くときは、黒のボールペンか万年筆を使ってください。
「消せるボールペン」は避けましょう。
筆ペンやサインペンでも構いませんが、書き慣れていないと文字が潰れてしまうことも。
インクは油性・水性どちらでも大丈夫です。

結婚しても仕事を続ける?既婚者の結婚生活まとめ

働き続けるor寿退職、あなたはどうする?2014年6月13日
働き女子の仕事と結婚アンケート

「結婚したら、仕事はどうするの?」

 結婚が決まると、仕事を持つ女性の大半は遅かれ早かれ、この「働き続けるのか、辞めるのか」という質問に直面するのではないかと思います。

 「できる限り働き続けたい!」「結婚を機に仕事を辞めたい」結婚前は自分の考えを持っていても、いざ結婚が決まったときに、その考えを貫き通せるとは限りません。結婚前は自分に時間やお金を使い、自分を中心に考えていれば良かったことが、結婚後はパートナーのこと、パートナーの家族のこと、いつかは子どものことも考えていかなければなりません。

 「働き続けたいけど、旦那の意向で仕事を辞めなければいけない」「辞めたいけど、経済的に片働きだと厳しい」など、各家庭の考えや経済状況などで「結婚後の働き方」は異なります。かといって、パートナーに合わせて我慢をしなければならないということでもありません。最終的には、自分ひとりで決断するのではなく、パートナーと一緒にライフプランの1つとして、話し合って決めていくことが大切。

働き女子の結婚生活

 8割の女性が結婚・出産後も働き続けたいということなので、働き続けた場合の結婚生活についてもう少し考えてみましょう。

 仕事のペースは人それぞれだとしても、外で働くことを選択すれば、日常の家事・育児に使える時間が減ることは確実。そのため、仕事に対するパートナーの理解・協力はとても重要です。理解・協力を得るためには、日頃のパートナーとのコミュニケーションを考え直してみるとよいと思います。私の周りの働き女子たちも、それぞれ心地よい関係を保つためのコミュニケーション方法を見つけて実践しています。(夫婦の性格によって、コミュニケーション量の良い按配は違うようです)

コミュニケーションが少なすぎることでお互いの関係がギクシャクする夫婦も少なくありません。逆にコミュニケーションのルールを決めすぎると法律のように守らなければいけないので窮屈になります。誤解を生まず、しっかりと理解しあえるコミュニケーションを意識したいところですね。家族コミュニケーションを大切に思い、仕事があなたを輝かせてくれ、そしてそれが家族にとってメリットになるのであれば、パートナーもきっと理解し、協力してくれることでしょう。

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興味・関心のあることをまとめたいと思い、始めました。